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なぜ、子どもを欲しい(産みたい、配偶者に産んでもらいたい)と思うのでしょうか?
子どもは必ずしもいわゆる”イイコ”になるわけでもなく、連日のニュースで取り上げられるような
犯罪者になるかもしれない。育児費用もかかるし、時間も子どもに割かれる。
視点を変えれば、この世の中良いことだけでなく、嫌なこともたくさんある。
子どもが好きでも、本当に好きならそんな世の中に愛すべき子どもを産み出すこと自体
罪悪感が親として生まれないのか。
・・・決して子どもを産む人を批判しているわけではなく、どうして、そのようなリスク(?)
を背負ってでも欲しいと思うのかという強い意志を純粋に知りたいのです。
あ、人の揚げ足をとるような回答は入りませんので。。この質問へのクレームはコメント欄を開放していますのでそちらへどうぞ。


●質問者: nukunukudouga
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:クレーム コメント欄 ニュース リスク 子ども
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

1 ● pon-t
●24ポイント

・経済的なメリットとして、長期的な投資にはなるんじゃないですか?

子が成人するまではお金がかかるとしても、その後はお金の稼ぎ手になってくれる。また、老後の世話を見てくれる。

またそこまで先を見なくても、マンネリの夫婦生活に花をそえてくれる存在になってくれることを期待することもできるでしょう。

・国家レベルで見ると、将来の生産者である若者が増えたほうがいいのは言うまでもありません。なので国としては当然国民が子どもを産みたくなるような働きかけをしますので、その影響も少なからずあるでしょう。

・人間という種の発展(生存)を考えれば、子孫を残したくなる本能的感情がインプットされていてしかるべきです。

子作りの行為自体が性的欲求を満たすようになっているのも納得できます。実際、性行為によるアクシデントで産まれる子どもも少なくありません。

・小さい子どもはかわいいので、ペットと同じくらいの気持ちでほしくなる人もいないとは言えません。

・自分の人生のやり直しがきかないので、かわりに子どもに自分の後悔を解消してほしい、という欲もあるのかもしれません。子どもに自分の夢を託す、ということですね。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

一言でいうと、楽観的なプラス思考の人が産むとなるのでしょうか。


2 ● いわわ
●24ポイント

それらのリスクが、通常は極めて低いからだと思います。

子供が犯罪者になるなどの確率よりも、普通に育って普通にいい子になる確率の方が

圧倒的に高いと思われます。

その上で、老後の面倒など、かけたコストに対する報酬も将来的に十分に見込めます。

(「子供の成長」そのものが報酬になる可能性も高い)


あと、世の中はニュースが言うほどひどくはないし そもそも日本ってだけで十分だし

自分らが子供の頃よりずっと便利で豊かなので、そっちはどうでもいいです。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

>それらのリスクが、通常は極めて低いからだと

ということだと、産む選択をする人と産まない選択する人の

違いがぼやけてしまうと思います。

ただ、回答全体から見るに楽観的なプラス思考の人が産むとなるのでしょうか


3 ● n4o
●2ポイント

人によって感じ方は千差万別です。「天国と地獄の長いスプーン(箸?)」の逸話と同じだと思います。

子供に時間を割かれる事を、「楽しい」ととらえるのか、「時間の無駄」ととらえるのか、などなど。

残念なことに例外もあるでしょうが、プラスと感じる人は欲しいと思うでしょうし、

マイナスと感じる人はいらないと思うのでは?

子供は希望であり宝であって、損害ではないと思います。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。


4 ● どんジレ、どんさん
●39ポイント

こんにちは。


立場の表明

私は、親になるチャンスがある方が親になることを選ぶことを支持しますが、「親になるべき」とは考えていません。

生まない理由

例えば、上記文章を、私は共感をもって読みました。


回答

>なぜ、子どもを欲しい(産みたい、配偶者に産んでもらいたい)と思うのでしょうか?

結婚して子供を持って一人前といった価値観がすり込まれているからではないかなと思います。また、親になる世代になると、親になりたい欲求が出てくることが多いように思います。


この点については、幸運にも能力に恵まれて全ての条件を満たして親になる方もいるかもしれませんし、将来への不安を抱えつつ、親になることを選ぶ方もいると思います。


女性の方に質問です。 - Yahoo!知恵袋

少し脱線しますが、親になるつもりは無かったけれど、親になってみたら親ばかになったよ、という方がいました。親になってみると考え方が変わるケースもありそうですね。


>子どもが好きでも、本当に好きならそんな世の中に愛すべき子どもを産み出すこと自体罪悪感が親として生まれないのか。

「楽観主義者」と言われてしまうかもしれませんけれども、私は今の世の中が必ずしも良いとは思っていませんが、生まれてきて良かったです。両親が「罪悪感」を持たないでくれて良かったと感謝しています。そのため、次の世代のことは次の世代に任せてしまうのもいいかもしれないな、と考えています。

なお、「罪悪感」繋がりなのですが、遺伝するかもしれない病気を抱えて、親になることをためらっている方に関する問題があると思います。おそらく、「世の中のよしあし」よりも切実な「罪悪感」になるのではないかと推測しています。この点については、親になる決意をされた方、親にならない決意をされた方、それぞれの当事者の声を聞くチャンスがあれば聞いてみたいと考えています。


整理すると、「人間本来の欲求がありそう」「大人になるまでの過程で価値観をすり込まれていそう」「リスクに対しては、準備をできる方もいれば、問題が起きたらその都度対処する方もいそう」「罪悪感については、親になろうとする人の価値観に左右されそう」という4つの理由から、仮にリスクがあったとしても親になることを選べるのではないかと考えています。


補足


以上、参考になれば幸いです。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

>結婚して子供を持って一人前といった価値観

自分が

>生まれてきて良かった

と思えていること

というのは決断(?)するに足る動機だと思います

リンク先も全て拝見しました。ありがとうございます。


5 ● MC2
●13ポイント

なぜ配偶者に子供を生んでほしいのか?

身もふたもない言い方をすると、動物の本能で、自分の遺伝子を残したいからだと思います。

リスクは確かに高いですね、下の記事だと、子供一人3000万円かかるそうです。

http://allabout.co.jp/finance/ikujimoney/closeup/CU20030430B/ind...

生涯年収1億を切るというフリーターでは、投資みたいに考えると、はっきりいって回収は不能そうですね。

そもそも、何らかの障害をもたずにうまれてくるのだって分からないですよね。

ウィキによるとダウン症の発症率は1/800だとか。クラス40人だとすると、20クラス一学年4クラスだと小学校にいる子当たり一人はいることになるので、いわゆる近所で一人はいることになりますね。

そういう風に考えていくと、確かに割が合わないですよね。

じゃ?なぜそれでも子供を生もうという意思につながるのか?という部分ですが、

意思じゃないのかもと思います。

そもそも、人間って合理的じゃないんです。

最近行動ファイナンスなどでもノーベル賞受賞者がでましたが、思わず非合理的な行動を取ってしまいます。

例えば、1億円あげるから、10億円ください!っていったら、即座にいやだといいますよね?

ここで、100万人に、1000円のチケットを配ります(合計十億)、このとき、この1000円のチケットを買うと、1億円あたりますというと、みんな喜んで買っています(宝くじ)

何がいいたいかというと、人間って合理的じゃそもそもないから、子供を育てる事はリスクが高いけど、おもわず育てずにはいられない何か、例えば子孫を残すという遺伝子の意思みたいなものがあるのかもしれないとも思ったりするわけです。

どうなるかなんて分からない、むしろ損すると分かっていてもやめられないそういう魅力が子育てには、あるからではないでしょうか?

しかし、はっきりいってそこまで考えていたり、ものすごく計画的に考えて子供を作るケースばかりでもないので、真剣に考えると難しいですね。

自分の娘がこういったら、母親はなんてこたえるんでしょうか。。すごく興味があります

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。


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