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プロ野球『オリックスバファローズ』のユニフォームには、カニの甲羅が使用されているそうなのですが、なぜカニの甲羅を使うことにしたのでしょう…?
(カニの甲羅には何か効果的なものがあるのでしょうか?)
また、他の生き物でも研究していたのでしょうか?開発秘話を教えて下さい!!

●質問者: tooh22
●カテゴリ:趣味・スポーツ 科学・統計資料
✍キーワード:オリックスバファローズ プロ野球 ユニフォーム 研究 秘話
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● Minion
●35ポイント

オリックスのユニフォームはミズノが担当しているようですが、ミズノではカニの甲羅を使って開発された繊維・クラビオンを使ってユニフォームを作っているようです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211452...

http://www.mizuno.co.jp/crew21/pdf/p31.pdf

カニの甲殻を再利用した「クラビオン」を野球用ウエア、スクールスポーツウエアに採用


クラビオンの特性

http://www.omikenshi.co.jp/goods/crabyon/special.html

健康の繊維 人間の体内には、病原菌などから身体を守るために働いている“リゾチーム”という酵素があります。クラビオンが肌に触れることにより、この健康酵素“リゾチーム”の働きが高まる試験データが得られました。
安定した繊維 キチン・キトサンをそのまま繊維にしているため、安定した効果が永久的に持続します。洗濯を繰り返しても効果は変わりません。
安心の繊維 100%天然素材である上、余計な薬品は使っておりません。だから赤ちゃんからお年寄りまで、そしてお肌に自信のない方にも安心してお使いいただけます。
安全な繊維 各種の試験により、皮膚障害のおそれ、経口毒性、発ガン性は無いという結果が得られました。
清潔な繊維 抗菌防臭効果により、いつも清潔。不快な臭いも抑えます。
さわやか繊維 綿をしのぐ吸湿・保湿性があり、高い光沢と柔らかさでソフトな風合いがあるのもクラビオンの特徴です。
エコロジー繊維 リサイクル、生分解性、そして生態系保全など、人・動物・植物を含めた地球環境を意識した、21世紀の繊維です。


カニ殻から抽出したキチン・キトサンの分子構造がレーヨンの原料の木材パルプの分子構造とよく似ていることから思いついた開発のようです。

ですから、おそらく他の生物では研究していなかったと思われます。

http://www.e-egaogenki.com/material/crabyon/crabyon.html

カニ殻から抽出したキチン・キトサンの分子構造がレーヨンの原料の木材パルプの分子構造とよく似ていることから「ひょっとしたら新しい繊維が出来るかもしれない」と開発者は考えました。数年に及ぶ試行錯誤の結果、キチン・キトサンと木材パルプを融合し、新しい繊維を生み出すことに成功しました。

そうして誕生したのが安心・安全の健康繊維「クラビオン」です。その結果、キチン・キトサンの用途が衣料分野にまで大きく広がりました。

◎質問者からの返答

ここまで(情報が)あると助かります。

情報、ありがとうございました。


2 ● GReCo
●35ポイント

蟹の甲羅に含まれるキトサンは、加工が簡単で繊維になります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%B...


キトサンの繊維は不織布であり、縫製が簡単です。

また、環境汚染物質を吸着する作用があります。

もしかするとですが、環境汚染から地球と私たちの健康を守ろうとしたのでしょうか?

http://www.kkowa.co.jp/j/husyokuhu.html

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