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オペラを見たことがある方限定で質問します。
オペラの魅力とはなんですか?

詳しすぎる意見から、安直な意見までお聞かせください。

みたことないのにしったかぶってかくのはやめてね。

●質問者: jelousy1002
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:オペラ 安直 意見
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

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1 ● asagohan001
●20ポイント

オペラ初心者ですが、はまりはじめです。

ミュージカルが大好きなのですが、オペラとミュージカルの違いは、J?POPとクラシックの違いくらいあります。

照明も、舞台衣装も違うなーと思い楽しんでいます。

言葉がわからなくても、字幕で楽しめますし、イタリアのお話は文化の違いも興味深いです。

あと、生オケもライブ感があっていいです。


2 ● jane
●20ポイント

http://www.emimusic.jp/classic/nakamaru/profile.htm

単純に歌が好きなので、きれいな声の人がお腹からきれいな声で発声しているのを見ているだけで、恍惚な気分になります。

こればっかりは好みがあると思いますが、私は、「マリア・カラス・コンクール」で優勝し、“東洋のマリア・カラス”と賞賛された彼女が好きです!


3 ● adlib
●20ポイント ベストアンサー

1.入門コース ? 蝶々から蝶々夫人へ ?

生涯に一作だけ観て死にたい人には《カルメン》がおすすめ。

一席ぶちたい人は「蝶々&理髪師」や「マノン」つながりを暗記する。

下記ベスト24を一通り聴いておけば、専門家と談笑できる。

18160220 初演 ロッシーニ25《歌劇「セヴィリャの理髪師」》

1872‥‥ 初演 チャイコフスキー32《劇音楽「セビリャの理髪師」》

191302‥ 映画《セビリア or セヴィリアの理髪師》

Da Ponte, Lorenzo 台本 17490310 Italy 18380817 90 /異説=18380801没

《フィガロの結婚 1786》《ドン・ジョヴァンニ 1787》《コジ・ファン・トゥッテ 1790》

Beaumarchais 原作 17320124 France 17990518 67 /籍=Caron, Pierre-Augustin

《フィガロの結婚 1786》《セヴィリャの理髪師 1816》

17860501 初演 モーツァルト30《歌劇「フィガロの結婚」第八場“もう飛ぶまいぞこの蝶々”》

19040217 初演 プッチーニ46《歌劇「蝶々夫人」“ある晴れた日に”》

2.台本コース ? こうもり、カルメン、マノンの系譜 ?

Benedix 原作《監獄 1851 Berlin →夜食→こうもり》

Meilhac, Henri & Halevy, Ludovic 改作《夜食→こうもり》《カルメン》《マノン》

Haffner, Carl & Genee, Richard 台本《こうもり》

18740405 初演 シュトラウス?49《喜歌劇「こうもり」》“序曲”がおなじみ。

18750303 初演 ビゼー37《歌劇「カルメン」“ハバネラ”オペラ・コミック》

3.マノン・コース ? 矛盾のヒロイン ?

Prevost, Abbe 16970401 France 17630125 67 /大修道院長?自伝《マノン・レスコー》

18840119 初演 マスネー42《歌劇「マノン」》Meilhac, Henri 台本/オペラ・コミック座

18940508 初演 マスネー52《歌劇「マノンの肖像」》

18930201 初演 プッチーニ35《歌劇「マノン・レスコー」》フェルラーニ

Clouzot, Henri-Georges 監督《情婦マノン 1948-195009‥ France》

4.アリア・コース ? せめて鼻歌でも歌いたいなら ?

17910930 初演 モーツァルト35《歌劇「魔笛」“パパゲーノ & パパゲーナ”》

18510311 初演 ヴェルディ37《歌劇「リゴレット」“女心の唄”》

18530306 初演 ヴェルディ39《歌劇「椿姫(トラヴィアータ)」“乾杯の唄”》

5.いっぱしコース ? 眠れない人のために ?

19351010 初演 ガーシュウィン37《歌劇「ポギーとベス」“Summertime”》

19280831 初演 ワイル28《歌劇「三文オペラ」》

19260425 初演 プッチーニ68《歌劇「トゥーランドット」》トスカニーニ59

“誰も寝てはならぬ Nessun Dorma !”

6.うんざりコース ? これでもかと云われたい人に ?

18760813-0817 ワグナー63《歌劇「ニュールンベルクの指輪」全5夜》初演

18790329 初演 チャイコフスキー39《歌劇「エフゲニー・オネーギン」》

18901104 初演 ボロディン57《歌劇「イーゴリ公」》マリンスキー劇場

19020430 初演 ドビュッシー40《歌劇「ペレアスとメリザンド」》メサジェ

19140526 初演 ストラヴィンスキー32《歌劇「夜鴬」》モントー39、パリ・オペラ

19520130 初演 團 伊玖麿28《歌劇「夕鶴」》木下順二・戯曲/19570927改訂版初演

7.大学生諸君! ? 来た、観た、読んだ ?

http://q.hatena.ne.jp/1197285422#a785642

(つづく)


4 ● jyoushikitaro
●20ポイント

昼休みに書いてみました。


何かの会議で「シェイクスピア」を「セックスピア」と言い間違えてしまうほど無教養なオイラですが、オイラがオペラで共有したい価値観は、


まず、逝っとけ?


ですね。


まず劇場に足を運んでナマでオペラを体験しようということです。難しい話しはそのあと。とにかく初体験をすませる。わかりますよね、オトコなら。


DVDを観てもCD聴いても本当の良さはわからないです。残念ながら。劇場での体験がないとDVDの中に閉じ込められた映像・音・臨場感は復元できません。こんなもんかと思われるのが残念です。オイラの友人なんか、DVD貸して感想聞いたら、「オヤジとババアが仮装大会やっていた」とトンデモ発言する始末。こうなるともう観ることは一生ないです。


初体験は、なるべく舞台(歌手)に近い席に座って、生身の歌手の歌声、存在、オーラを感じて欲しいです。聴くんじゃなくて、感じるのがポイント。その存在感は圧倒的で、静かな抑えがたい感動がわき起こってきます。全身の毛穴から歌声が細胞に入り込み、エナジーが全身に湧いてきます。ある種の宗教的な体験に近いかも。人生観が変わるような。生身の人間の持っているパワーを信じることができるようになります。


もちろんロックやJ-POPのコンサートでもノリノリできますよ。エクスタシーも感じます。でも、そのエクスタシーは純度が低いかな。人工的に加工され増幅されたた音。インチキくさいプリテンドな観客の総立ち。音響に無理のある会場設営と、夾雑物が多く悪酔した気分になります。


オペラは純度が高いです。最高の音楽、アーティスト、環境が提供されます。それで楽しめないはずはありません。劇場は魂を揺さぶる装置そのものだから。純度が高いので、一度中毒になると一生付き合うハメになります。付き合うと、年齢と伴に理解を深めていけるところがまたいいです。



さむ?い役に立たない蘊蓄オヤジだけにはなりたくないです(笑)

自分の感性を信じて、まず劇場に。


迷っている人は、

アマデウス(映画)を観てみてください。


何も感じなければ、それはそれということで。

爽やかに生きていきましょう。


http://www.nntt.jac.go.jp/bravo_opera/index.html


5 ● ayame2001
●20ポイント

10ドルの立見席で見ていると、途中で帰るオーケストラボックス席の方が必ず席を譲ってくれる(半券をくれる)ことを知ってから、いつもこの手でオペラを100回以上堪能した悪いやつです。


1)音楽そのものがすばらしい!

劇場や指揮者、楽団によって全く別のものに聞こえることがある。個人の好みですが、弦楽のベルリンやウィーンと金管のアメリカ系、持ち物の違いが出てくるのでしょうか。


2)演じながらの歌唱だからこそ言葉がわからなくても筋が読める。私自身はストーリーや見所のアリア等下調べしてから行きますが、それでも仔細なやりとりは衣装や小道具、背景あってこそよく解る。ただのコンサートだと感情移入できないこともあるから。『椿姫』や『リゴレット』で瀕死の状態(ベッドに寝たまま)歌えるのはすごいと思った。


3)演出が楽しい!

モーツァルトやワグナー物は演出によって近代的、又は超クラシックだったりして驚かされることがある。例えば『魔笛』で天使がゴンドラに乗って宙刷り、ワルキューレ(女戦士)達が天馬にまたがり空から降りてくる仕掛け、ウィリアムテルのりんごに矢が当たる様子など、オペラグラスを携えてしっかり確認しました。『アイーダ』でらくだや象の本物が登場し(糞をしないか)そればかり気になったり。トゥーランドットで馬が暴れたり。ハラハラドキドキ。


4)ハプニングが楽しい!

ドンジョバンニで剣がポロリと根元から折れ、、殺し合いはどうなる?と思ったら(殺され役の)騎士長が寝転びながら剣を拾って自分に指した状態で歌を続け、音楽に合わせ絶命されました。 ババロッティは舞台中でも汗をかくので(多分化粧がはげるのを避けてか)ハンカチをお使いになる、キスはしっかりする。相手役はどう思うのか気になる。


5)観客も楽し!

ドイツ系のオペラではドイツ系が多いのか観客のマナーは良好、指揮者が指揮棒を完全に下げてから格調高く拍手がパラパラとはじまる。イタリア系はオーケストラが鳴り終わらないうちから『ブラボー、ブラバー、ブラビー!!』口笛や歓声、2階のバルコニーから花吹雪を撒き散らしたり熱狂的でうるさい。革命的なボリショイオペラの『フェアリーエンジェル』ではなぜか10?20代の革ジャンやパンク系の集会状態。裸体と鞭のオンパレードの演出が話題になっていたのでその系統の方や学生さんが集まったようです。ウィーンや祝祭劇場はタキシードのイケメンやロマンスグレーの紳士、ロングドレスの美女と宝石を堪能することも出来ます。(化粧もすごいけれど)時と場所、演目によって観客も色々様変わりするのが面白い。


6)劇場が楽しい!

ウィーン国立の赤絨毯やシャンデリア。ミラノスカラ座の資料館、NYメットのバックステージツアー。パリオペラ座のシャガールの天井画。そこに行かないと見れない価値のあるものが。シドニーのオペラハウスは(個人的に木のイスが硬い、音響が悪いで)がっかりでしたが。セントラルパークやタングルウッドの野外オペラだとマナーを気にせず、食事を持ち寄りワインを飲みながら芝生の上に寝そべって気楽に鑑賞できるのも一興です。

これでオペラに行きたくなりましたか?

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