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土壌汚染を改善する方法にバイオレメディエーションというものがありますが、バイオメディエーションという人もいます。「レメ」なのでしょうか?それとも「メ」なのでしょうか?

●質問者: gamian
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:バイオ バイオレメディエーション メディ 改善
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● GReCo
●20ポイント

違いは以下の通りです。

reがつくか、否かです。

reは「再び」という意味を語に加えます。



バイオメディエーションbio-mediation

微生物を活用する土壌の浄化技術

http://www2.ocn.ne.jp/~hakumei/baio.html



バイオレメディエーション(bio=生物,remediation=修復)

「分解菌」をうまく利用して汚染された環境を修復すること

http://www.niaes.affrc.go.jp/envchemi/body/bioremediation/bireme...

◎質問者からの返答

意味は違っても両方ともあっている単語ということですね。ありがとうございます。


2 ● dungeon-master
●15ポイント

http://www.niaes.affrc.go.jp/envchemi/body/bioremediation/bireme...


レメディエーション「修復」が正しいです。

ちなみに、メディエーションは「調停」の意味。

◎質問者からの返答

なるほど。


3 ● hkrhr1
●15ポイント

「レメ」です。レメディエーション(remediation)

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?id=%A4%CF0205846434020404...

◎質問者からの返答

確かにレメディエーションという言葉はありますね。


4 ● hypos
●40ポイント

http://www.initiaconsulting.co.jp/archives/dictionary/ha.html

1/4あたりのところにありますが以下引用

?ここから引用?

バイオ・メディエーション/Bio-mediation

微生物の持つ化学物質の分解能力を利用して、土壌や地下水中に放出された有害物質を分解・無害化する技術のこと。現在は、熱・光による分解処理、薬剤や活性炭などを用いる吸着処理などの物理化学的な浄化法が適用されている。一方、バイオレメディエーションは、生体反応をそのまま利用するもので、条件さえ適当であれば、浄化を行う生物は現場で自然に増えていく。本浄化法のメリットとしては、(1)常温・常圧のため省エネ浄化になる、(2)低コストで浄化できる、 (3)汚染現場で、直接浄化を行うことができる、(4)操業中でも、浄化実施が可能である(5)範囲汚染の浄化に好適であることなどを挙げることができる。デメリットとしては、(1)浄化に時間がかかる、(2)高濃度汚染地では、微生物が死滅する、(3)浄化の過程で有害な物質が生成する可能性がある、(4)複数の汚染物質含有時は浄化が困難になることなどを挙げることができる。

国内で行われている環境浄化法のうち、バイオレメディエーションの利用は、約10%前後であるが、上記のようなメリットから、今後普及する見込みである。

?引用終わり?

つまり、

・Bioremediation

・Bio mediation

という二つの言葉があり、

前者は微生物などを用いて生体反応により汚染から回復する手法。

後者は熱や光、活性炭など手を加えてやることで汚染を除去する手法。

といった違いがあるということですね。

◎質問者からの返答

とてもよくわかりました。ありがとうございます。


5 ● siigimaru
●15ポイント

微生物、「分解菌」をうまく利用して汚染された環境を修復することを「バイオレメディエーション(bio=生物,remediation=修復)」といいます。

http://www.niaes.affrc.go.jp/envchemi/body/bioremediation/bireme...

◎質問者からの返答

確かにレメディエーションという言葉はありますね。



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