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東京大学工学部広報室です。http://d.hatena.ne.jp/ut-tlounge/20080125/p1「『おもしろい』が絶対条件!のメカのコンテスト」として、東大工学部・機械工学科&東大工学部産業機械科では3年生に「創造設計演習」という演習の授業があります。その第5回メカトロカップ(昨年度)の最優秀作品賞として輝いたのが「家庭用全自動柿ピー分別機」です。YouTubeにもupしました。
http://www.youtube.com/watch?v=SOu84AmAjIM
原理なども学生さん自ら説明しています。優秀作品もupしております。
http://www.youtube.com/watch?v=MUWPD7wOjWA
http://www.youtube.com/watch?v=M7k1pcSvyjI
皆さんの忌憚ないご意見を頂けたら嬉しいです。

1201512769
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●質問者: ut-tlounge
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:YouTube コンテスト メカ メカトロ 創造
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 14/14件

▽最新の回答へ

[1]プレゼンの差 akauo

どれもすばらしく、さすが優秀作品で甲乙つけがたし感(メカ音痴がすいません)。最も聴衆を引きつけた説明だったのが最優秀作。赤門外に出ると技術者といえどもベシャリが命です。


[2]内輪受け&個人情報の扱い tadatarai

忌憚のない意見、ということでしたので、遠慮なく。

何のためにビデオ撮影をしているのか不明です。

こうやって人に見せて評価を受けるのなら、きちんとしたプレゼンをすべきではないでしょうか。

周りはうるさすぎるし、本人たちも照れているし。

結婚式の二次会のような内輪受けのビデオを見せて評価しろ、と言われても…です。

また、学生の名前と学籍番号が晒されていましたが、個人情報ですよね。

大学冠付なら、もう少し丁寧に扱うべきだと思いますが、いかがでしょう。


[3]>2 返信 ut-tlounge

ご意見ありがとうございます。

きちんとしたプレゼン……自分の3年の時を考えれば上出来だとは思うのですよ〜、個人的には。

tadataraiさんのようなプレゼンの達人からみると、そうは思えないのかと思います。

>何のためにビデオ撮影をしているのか不明です。

他の授業や次の学年の演習のため、すぐ壊してしまうから&コンテストの投票の上映のためです。

>個人情報

先生の了解はとってあります。


[4]>3 程度問題&認識の違い? tadatarai

仕事の都合上、大学生のプレゼンを見る機会は少なくありません。

「上出来」とおっしゃるのも程度問題だと思います。

他の授業や次の学年ということであれば、「内輪」でしょう。

あ、あの人知っている、とか、あ、先輩だ、とか。

そういう楽しさはあると思います。

先生の了解を取ったからといって、個人情報の問題がクリアされているのでしょうか。氏名、顔、学籍番号などは充分個人が特定される情報かと思いますが、認識の違いなのでしょうか。広報の方なら、この辺は重々承知されておられますよね。

蛇足ながら、貴大学のサイトから引用させて頂きます。

[個人情報とは?]

「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、氏名、生年月日などにより、個人が誰であるかを識別することができる情報をいいます。個人の身体、財産などの属性に関する情報も、氏名などと一体となっていれば、「個人情報」に当たります。

また、氏名の情報などがなく、一見して個人が識別できないような情報であっても、例えば学生証番号などを介して他の情報と照合することによって個人が識別できるものも「個人情報」に当たります。

http://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/public04_02_j.html より引用


[5]さすが東大って感じ a2gi

プレゼンの能力はともかくやっている内容自体が3年生がやっているにしてはばかげたことをきちんとした理論を基に構築されていて

「面白いことをやっているな」というのを感じます。

(あの抑揚のなく相手の反応関係無しに自分の理論をだらだらと一本調子でしゃべるのはいかにも東大生っぽい)

また、内輪うけなところも生の授業の雰囲気が出ていていいと思いますよ。

少なくとも私はその授業を履修したいと思いました。


[6]映像作品としての評価は低くなります。 miharaseihyou

最初に出すべきは「タイトル」に続いてスグに「つかみ」の部分の実験映像です。そうでなければそれ以上見てもらえません。

できれば三脚を使って複数のカメラで撮影した映像を編集して「手ぶれ」の無い、分かり易い映像を作成してください。

照明にも工夫が欲しい。原理の説明はあとからです。

全体の時間も長すぎる。もう少し絞って不必要な部分はカットするのが常識です。例えば仲間内の笑いや流している部分はカットすべきです。

厳しいことを書きましたが大勢に見てもらおうと思えば最低限度のテクニックです。

技術的には興味深い部分が多かった。今後に期待します。


[7]ビデオの撮り方 heathy

一番上の柿ピー選別機しか見られなかったので、それでコメントします。機械・着想自体は非常におもしろく、さすが東大!と思いました。授業の雰囲気も和やかで好感を持ちました。(偉そうですみません)

私も最近工学部を卒業し、これに近いような授業を取っていましたが、

内輪での(気楽な授業内での)発表ならこんなもんだと思います。

ただ学外に見せるレベル(というか心構え)ではないですね。少しでも外に出ると思えば、彼らもまた違ったプレゼンをするでしょう。

忌憚なき意見、ということで…

ビデオそのものが大変みにくいです。常に画面がゆれていたり、光が足りなかったり。

この作品の面白さはおそらく

・柿ピーを題材にした面白さ

・光のセンシングを用いる意外さ

・キャラクターなどのディティールのおちゃめさ にあると思いますので、

説明は文章(簡潔で、かつ素人でもわかるようなもの)のみにし、機械が動いている動画集中してきれいにとればよいのではないでしょうか。

「ピタゴラスイッチ」のような感じで…

個人情報の件に関しては、やはり学生に一言了解を得た方がいいのではないでしょうか?優秀賞ニアリーイコール成績だと思いますので。

私の大学では、授業単位では結構いいかげんでしたが、学務は厳しかったので意外でした。


[8]>4 返信 ut-tlounge

個人情報に関しては、確かに先生の了解を得たとはいえ、ご指摘の通りですので画像を編集し直しました。

アドバイスありがとうございます。

……ら、質問項目自体が変更できない!困りました。しかも始まりの画像が荒くなってしまいました。とほほ。

>他の授業や次の学年ということであれば、「内輪」でしょう。

せっかく作った作品を壊してしまうから、映像として残しておきたい、と考える教官の親心を感じるんですけどね〜。


[9]【お知らせ】URL変更しました ut-tlounge

個人情報のことを考えて、YouTubeのURLを変更しました。最初の画像が乱れてしまってすみません。

http://jp.youtube.com/watch?v=WbllGBoVa1I

http://jp.youtube.com/watch?v=aHXFJGKmV8M

http://jp.youtube.com/watch?v=w-8zqJYDlwU


[10]>8 お疲れ様でした tadatarai

もちろん、映像を残すことは充分意義があると思いますよ。

だからこそ、「内輪」で楽しむ映像か、本人らの自己内省のための映像か、第三者に評価してもらうための映像か、によって、撮影や編集の方法も違ってくるのではないでしょうか。

ちなみに、東大はまだ「教官」なんですね。


[11]>6 動作を先に、原理は後に karuishi

影像テクは別としてプレゼンとしてですが。

テーマが「おもしろいこと」なので

先に動作を見せて、その後でどうやってその動作を実現しているかを解説すべきかなと

最初に説明をすると判らない人には意味不明ですし判る人には粗が見えてしまいますから。


[12]各作品に対する批評 karuishi

自分的作品批評です。

柿ピー分別機: ★★☆ メカトロというには動きが寂しいかな。ブロアーで選別できるものをメカトロでやるからにはメカメカしい部分がもっと欲しい。

割れ目でポン: ★★☆ 横移動などの各パラメーターの組合せでどのピンが倒れるか予め実験的に調べておく手間が掛かっているのをバラせない辛さがある。

ドラノボールZ: ★★★ 単純だがメカトロとしてのメカメカしさがマル。支柱の精度を上げて支柱を抜きながら降りてくる動作ができると素敵ですね。


[13]>12 元ネタを色々改良したくなりますね。 miharaseihyou

柿ピー → ミニバケット式で高速分別

ドラノボール → ハンドアームを使う

などなど。アイデア自体は面白いんですよね。


[14]どんどんやって欲しい kotak

「おもしろい」が絶対条件というのが素晴らしいですね。

このような経験は、学生のうちしかできません。


機構は市販のモノを流用しているようですが、センシング・プログラム面ではさすがに東大生らしく、高い技術力があるようです。


しかしながら、センシングやプログラムと言ったものは、外からは見えませんので、その辺りを上手く説明できるよう、プレゼンの技術も磨くべきでしょうね。

どうせなら、来年からはYouTubeで公開するというのを前提に、プレゼンもそれなりの準備をして、授業の一環としておこなえば一石二鳥なのではないでしょうか。

(一応、動作原理を説明するというガイドラインはあるみたいですが、一般社会では資料も無しにプレゼンするというのはありえません。)


※三鳥目として、英語でプレゼンしてくれれば、海外の人たちに「日本ではこんなに面白いことをやってるんだ」というアピールにもなりますね・・・

そこまでは期待しすぎですか?

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