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身体が温まる野菜、身体が冷える野菜という言葉がありますが、どういう意味なのでしょう?そもそも身体が「温まる」「冷える」とはどういう状態になることなのでしょうか。また、それぞれの野菜がどういう生理作用や薬理作用でもって人間の身体を温めたり冷やしたりするのでしょうか。


●質問者: nuna
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:人間 作用 生理 野菜
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● MEI-ZA-YU
●35ポイント

http://www2.health.ne.jp/library/3000/w3000604.html

>そもそも体を温める食材、冷やす食材があることをご存知だろうか。

一般的には、夏野菜は体を冷やし、冬野菜は体を温める、と言われている

夏野菜は、水分が多く生で食べるものも多い。

夏の暑い時、ほてった体を冷やしてくれる作用があり、

食べるとすーっとする。

一方、根菜類などには体を温める効果がある、と言うわけだ。


<なぜ、野菜が体を温めるの?>

野菜に含まれるビタミンCやビタミンEは、冷え症に効果があると言われている。

ビタミンEは血行を良くするはたらきと、体内のホルモン分泌を調節するはたらきがある。

また、ビタミンCには、血液の主要な材料となる鉄分の吸収を促進、

毛細血管の機能を保持するはたらきがあるのだ。

冬野菜に限らず、ビタミンCを含む果物やビタミンEを含む穀物や豆なども

体を温める食べ物なのである。


体を温める食材として、忘れてはならないのがねぎやしょうがなど。

普段は薬味やスパイスとして活躍している食材ではあるが、血行を促進する効果があり、

体を温めるのに優れた食材なのである。

その効果を、ご紹介しよう。


『ねぎ』

ねぎの白い部分を食べる根深ねぎと葉の部分を食べる葉ねぎがある。

白い部分は淡色野菜、葉の部分は緑黄色野菜。

ねぎ特有の辛味はアリシンと呼ばれるもので、血行をよくし体を温める作用がある。

葉の部分には、カロチンやビタミンCが含まれ、風邪予防に効果あり。


『しょうが』

栄養的には特に優れているものはないが、辛味成分であるジンゲロンやショウガオールには

発汗を促す作用があり、冷え症だけでなく、風邪の初期症状の緩和に効果がある。


『とうがらし』

辛いものを食べると体が熱くなる。その代表がとうがらし。

赤とうがらしの他、チリペッパー、カイエンペッパーなど種類が豊富だが

カプサイシンと言われる辛味成分に体を温める効果があるのだ。

カプサイシンには、毛細血管の血液循環をよくするはたらきがある。

また、とうがらしは皮下脂肪の代謝を促進させるため、肥満防止やダイエットにも使われる。


2 ● なぽりん
●35ポイント

rakuten:book:11872697:detailrakuten:book:11521266:detail

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10年前にこの方の本を読みました(言っていることはほとんどずっと変わっていないようです)。

一般的にあくが強い、または体質に合わない野菜(食べ物)は

腸の蠕動を刺激しすぎたりする。

そうすると食物中の水分が腸でうまく吸収されず、

噛み砕いたままの形で下痢になって出てきたり

(このとき体温が奪われてお腹も一気に冷える)、

また、下痢をしなくても血行が悪くなって手足の先が気温と同じくらいに冷えたりする。

これを冷えた状態と呼ぶ。

冷えは弱い毒を受けた状態だ。

ポリフェノールも食物繊維も油脂も、

摂取量が多すぎては体に毒になりはじめる。

コンピューターの仕事も「気を使う」ので冷えを呼ぶという話を聞く。

漢方では

暑い地方で取れる作物(マンゴーやパイナップル、白砂糖、コーヒー、唐辛子その他のスパイスなど)、

酸味や辛味や苦味のあるもの、

緑色か白いもの

しかも料理で加熱していないものは

一般的に体を冷やすと定義されているが、

それぞれの作物の冷やす程度は人による

(つまり、上記の条件にあてはまる食べ物を大量に食べてもそれほど冷えを感じない人も一定割合でいる)と考えられる。


どうしても冷えた状態を体感したければ、

あくぬきしていないワラビやぜんまいを大量にたべたり、

高さが60センチもあるパフェを1人で食べたり、

サラダ油一気飲みとか

水でもどした生のワカメ1袋食べとか

それプラスゴハンは全玄米ばっかりにするとか

面倒なら普通に便秘薬を摂取するだけでも、

「ああ、冷えた」という状態になると思うけど、

決してお勧めはしない。

人間は加齢にしたがって自動的に冷えてくることも多いとされている。

(年寄りの白髪はそのあらわれだし、赤ん坊や乳児は肌が赤っぽい色をしていて暑がりで冷えをしらない。)

若いうちから敢えて冷えをあじわって理解しなくてもよいと考えられる。

ただ、周りに冷えていそうな人がいて、

もっと冷えを呼び込みそうなことばかりするのであれば、止めてあげるのも良いことだ。

逆に、例外として、夏に体をひやしたいときや、高血圧の赤ら顔のおじさん(冷え症の逆、のぼせ症など)は

冷える食品を敢えて摂取するのもよいといわれている。

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