人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

ナイロンコート(通勤のときに着るコート)というのが昔(昭和37年頃)流行ったらしいですが、

これは当時どこのメーカーのものが流行ったのか、
値段はいくらだったか、を知りたいです。

教えてください・・・。

宜しくお願いします。

●質問者: ryota11
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 美容・ファッション
✍キーワード:コート ナイロン メーカー 昭和37年 流行
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● YaMaZaKi
●50ポイント

昭和30年代・・・ナイロン製ウール(純毛)の背広

http://www.japanalways.com/item039.html

行商から買った安物だったと書かれています。



今は昔の昭和30年代とは、自身が体験した事柄、モノ ... 隣のこが着ているのはフエルトのスカート、 表が深緑のナイロンで裏がチェックのジャンパー・・・

http://www.h2.dion.ne.jp/~mangetsu/2.html

子供の着ているものですが・・・

「団塊の……昭和のこどもたち」というサイトにありました。



昭和30年代前半までは、復興期、また、朝鮮戦争のため木材の需要が逼迫した時代です。 ... 高価なものに代わって安価なナイロン等の代替品が出てきたわけです。 ... この大会のために、私は絹の背広、ワイシャツを15万円で作りました。 ...

http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~JFOA/douyuu/312.htm

上をみるとナイロンは安そうですが、昭和30年代と言えば戦後ですから、物資が少なかったのでは?


断片的な回答で、すみません。

◎質問者からの返答

ほぉほぉ、勉強になります。

ありがとうございます。


2 ● mukomari
●150ポイント

「ラッシュコート」とよばれたものでしょうか?

http://www.excite.co.jp/News/bit/00091099902235.html

さて、当時こんな通勤地獄から生まれたヒット商品があった。昭和37年に発売されたその名も「ラッシュ・コート」。当時の新素材だったナイロンで作られたそのコートは、つるつる滑るコートで満員でも動きやすく、乗下車しやすいというもの。ひと冬で130万着も売れたヒット商品だったとか。

こちらによると恩田米七商店(現スキーウェア等のオンヨネ)が開発したそうです。

http://notrack.buyer.jp/brand/

呉服商として行商の際に着ていた防寒衣は、寒さには対応出来るが雪には弱く、解けた水がしみ込んで大変でした。

一枚で防寒と防水を兼ね備えた素材を開発しようと防水布の裏側に自転車のパンク修理の際に使うゴム糊で綿片をつけるという発想が生まれました。その素材を用いてラッシュコートという商品を開発し、ヒットと?がりました。

値段はわかりませんでした。ごめんなさい。

◎質問者からの返答

あ!

完璧これですね!!

非常にすっきりしました!!

ありがとうございました!!

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ