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私は「うつ」と診断されて4年になります。すぐに良くなるものと思っていたら、薬がどんどん増え、ボーッとした状態になり、ロレツがまわらなくなっていたようです。
そこで昨年5月に転院し、1か月入院しました。薬はパキシル1錠と眠剤だけになり、退院後数か月すると、頭脳も明晰となり、ポジティブな昔の自分が戻ってきました。
ところがやっかいなことに、退院後から、唾液過多、歯の浮いた感覚、足先の冷え、陰部の過敏などが出始めました。一言でいえば「感覚神経過敏症」とでもいうべきものです。
主治医は「自律神経と感覚神経は別体系」といいます。現在、パキシル20mg、セロクエル25mg2錠、眠剤1錠を処方されています。
私の病気は治るものでしょうか?どこ受ければ良いのでしょうか。ちなみに、私は佐賀市に住んでいます。


●質問者: akiton1955
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:「うつ」 セロクエル パキシル ポジティブ 一言
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● JAMES
●16ポイント

最初に私は医師ではなく、ごくごく軽いウツとうまく付き合えている

一般人であることを書き添えます。


あなたの記述から私が推察できることは・・・

投与されている抗ウツ剤(パキシル)が体質に合っていない可能性が

あるのかも・・ということです。


で「自分にドンピシャ」のモノを積極的に探すべきだと思います。


現在世界の抗ウツ剤はパキシルを含む第4世代(SSRI/SNRI)が主流

になっていますが日本ではつい最近まで認可されているモノが無くて

仕方なく第3世代抗ウツ剤(作用2割・副作用8割)でやっていたの

が実情です。


これは日本の製薬企業が開発に成功するまで外国製を認可しないとい

う方法で製薬業界を保護するという日本独特の悪名高き護送船団行政

のたまものであると思われます。


そのために日本製が出来たほんの数年前からやっと第4世代のモノが

保険認可され始めましたが、いまだに認可されている種類は非常に少

なくてせっかくの第4世代抗ウツ剤(作用8割・副作用2割)も豊富

な種類から医師が使い比べてみて「対象者の体質に合ったモノを選び

出す」という理想的な状況とは程遠いのが現状です。


パキシル(イギリスのグラクソ・スミスクライン社製)は優れた薬で

あると思います。しかし「全ての人にドンピシャ」とはいかないよう

であるようです。


私もパキシルが体質に合わない一人です。また数少ない日本製の第4

世代も排尿困難などの副作用が強く出て合いません。

しかしプロザック(米イーライリリー社製・日本で未認可)エフェク

サー(米ワイス社製・日本で未認可)は全く副作用が出ずに非常に爽

快な効き目です(自分には)。


プロザックなどは15年以上にわたり世界のベストセラーでアメリカ

ではウツではない人・・司会など暗い表情をしていられない職業の人

など・・もサプリメント感覚で飲んでいるモノです。

となりの韓国、台湾、中国そしてベトナム、カンボジアでも手に入る

モノです。それが日本では認可すらされていません。


米イーライリリー社は厚生省のあまりに露骨な「審査遅らせ」に遭っ

て申請自体をあきらめてしまったようです。

英グラクソ・スミスクライン社は根気と意地で通るまでがんばったよ

うですが・・・・・。


薬に関して(他にもいろいろありますが)日本の常識は世界の非常識

なんですよねぇ・・。途上国でも普通に処方してもらえる薬が世界中

の日本でだけ未認可と状況が実情ですから。


この行政の不作為によって「どれだけの人が命を落としているか」と

いうことになると思います。

だから、あなたに奨めたいのは「行政(厚生省)に殺される(便宜的

にそう言います)前に」自分で最良のモノを見つけることだと思いま

すよ。


医師も状況に苦慮しながらやっているはずです。


未認可のモノでも個人輸入で自分で使う分は完全に合法あるはずです。

また、良心的な医師ならばあなたが個人入手した外国製第4世代でも

経過観察や助言をしてくれるはずだと思いますよ。


参考: 新世代抗鬱剤 PROZAC 総合情報サイト

http://www.ssri.net/

◎質問者からの返答

ありがとうございます。参考にさせていただきます。


2 ● harumi2
●16ポイント

http://www.wakansen.com/prod/item07.htm

http://www.utuban.net/community/cafe/bk1_1.html

http://www.utu-net.com/search/index.html

病院を変えてみるのもいいと思います。ご住所がわからないので病院の指定ができませんが 自分で検索できるサイトです。自分に合う病院をまず探さないといけないですね。今の薬だと日常生活の支障が出てしまいつらいですよね。まず通える範囲の病院を探し1度電話をしてみる。対応が丁寧だったら1度どんな病院なのか見てみる、口コミの評判のいい病院だと確実ですが・・・気長に今の病気と付き合う覚悟で病院も信頼できそうな先生だったら治療を始めるようにするといいと思います。でもあなたは自分で直そうと思っているので必ず治ると思います。うちの母の場合 病院へ行くまでが大変でした。押さえつけてつれていかないとだめでした。うつの薬はどこの病院へいっても強いので多少ふらふらしたりロレツがまわらなくなったりというようなことは起こると思います。でも病気がよくなってくると薬も減ると思いますので大丈夫だと思いますが、あまりきつい状態になってしまうようなら病院を変えたほうがいいと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。参考にさせていただきます。


3 ● suzancarol
●16ポイント

私は医者ではありませんので、適切な解決方法を提示できるとはいい難く、

病気が治るかどうかは判断できかねます。

身体的な異変も含めて、それは担当の先生にお聞きになられたほうが確実かとおもいます。


ですが、うつを克服した人から聞いた話を紹介することはできます。

うつを克服した人が言うには、人としての欲望が生まれた瞬間に快方につながった、と

いっていました。

どこかに生きたい、おいしいものを食べたい、あの人に会いたい、といった

種類の欲望です。


また、うつになった人は、精神的に、過去にとらわれすぎたりしているのではないですか?

過去の自分の身の回りに起きた出来事や、自分の活き方、あるは家族や人間関係、資産的な不安など

とことん自分で自分の人格を痛めつけるくらいまで、過去にこだわり続けてしまうことがあるそうです。(このあたり私には経験がありませんので伝聞でしかいえません)

それは自分の心の中に毒を持ってしまっている状態になっているのだと。

その精神的な毒を自分の体内から出してしまえばいいといいます。

ですので、いろんなことを考える時間を、未来にしたいことを考える時間に当ててみるという精神療法があるといいます。

そして、それを実現するために行動することです。

といって、それは大それた理想とかでなくて、「あの花が見たい」「あそこのコロッケが食べたい」というような日常のささいな事でいいそうです。


以下、参考になりそうな記事や書籍を挙げておきます。

■私がうつ病から立ち直るまでの日々

http://ameblo.jp/wind-lamp/

森田療法 (講談社現代新書)

森田療法 (講談社現代新書)

  • 作者: 岩井 寛
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 新書

実践森田療法―悩みを活かす生き方 (健康ライブラリー)

実践森田療法―悩みを活かす生き方 (健康ライブラリー)

  • 作者: 北西 憲二
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

心の深みへ―「うつ社会」脱出のために

心の深みへ―「うつ社会」脱出のために

  • 作者: 河合 隼雄 柳田 邦男
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 単行本

◎質問者からの返答

ありがとうございます。参考にさせていただきます。


4 ● Lady_Cinnamon
●16ポイント

現在使用中の治療薬が、パキシルおよびセロクエルしか明記されておりませんので、この2種に関する副作用と、質問者さんの症状が一致するものに関して、コメントさせていただきます。(なお、私もうつ病治療中の患者であり、医療関係者ではありませんが、自分なりに色々と調べています)。


まず、パキシルもセロクエルも新薬であり、昔のものよりは重篤な副作用は軽減されているお薬です。また、数年前当初の治療過程で複数の物を濫用(?)しているのに比べたら、現在の睡眠薬を含め3種類に治療薬を絞り込んだのは、むしろ良い傾向だと思います。何故かといえば、副作用面だけでなく、どの薬が治療効果につながるかを見極めるという点で、シンプルな処方に的を絞るのが現在の治療プロトコルの原則にあるからです。ですので、現在の主治医の方は良い選択をされたと思います。


現在の主治医の方の判断が、比較的私から見れば良心的である、というメリットの部分を先に書いたところで、パキシルとセロクエルの副作用の可能性が無いか、また「うつ病の症状の変化」という観点から他の要因が無いかを書きます。


■パキシル・セロクエルの副作用■

古い薬であれど新薬といえど、副作用は付きものです。認可時の臨床実験結果でも大概50?60%の確率で、副作用が見られると公開されています(軽度の副作用も含めて)。


パキシルの場合、総症例867例中516例(59.5%)に臨床検査値異常を含む副作用が報告されました。そのうち質問者さんの「唾液過多」に相当するものと考えるなら、「悪性症候群(1%未満)」の可能性です。

一方、セロクエルの場合、錠剤投与症例584例中365例(62.5%)に副作用が認められ,主な副作用は不眠(19.3%),神経過敏(17.8%),傾眠(14.2%),倦怠感(10.8%),不安(10.6%)となっています.質問者さんの神経過敏というのが、セロクエルの結果17%というのに合致するかどうかが、私としては気になる所です。


なお向精神薬の大半の注意点に、悪性症候群が挙げられます。唾液に関する副作用は、大半が口渇なのですが逆の症状もあります。パキシルの資料では「唾液過多」は明記されていませんが、悪性症候群に関する資料中で、唾液分泌過多という症状も書かれています。今の治療薬の種類なのか量なのかは明確ではありませんが、副作用の可能性も捨てきれないと思います。

上記の薬の副作用と質問者さんの症状が合致しているかは、判断をお任せしますが、現在の主治医の方のおっしゃる、「自律神経と感覚神経は別体系」だからという理由で、気になる症状を放置するのはいかがなものかとも思います。


ただ、主治医側を弁護するならば、質問者さんのうつ症状を改善することを優先にするか、うつ悪化の可能性がありながらも治療薬変更や減量を優先するか・・・つまり、リスクとベネフィットを天秤にかけて、まだうつ病治療に投薬を優先すべきであると判断されれば、生活に重篤な支障がない範囲の副作用は一時目をつむるという選択肢もあるかと思います。

--------------------------------------------------------------------------

以下に参考資料として、各薬の添付文書を載せましたので、詳細は「副作用」の欄をご覧ください。

参考:http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1179041F1025_2_16/

http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1179042C1023_2_03/

悪性症候群に関するpdf資料(1ページ目右段落前半に唾液分泌過多と書かれています)

http://www2.eisai.co.jp/phar/hospha/2002_2/dis.pdf

--------------------------------------------------------------------------


■うつ病の症状や他の要因は考えられないのか■

うつ病患者となると、私もそうなのですが、季節の変化や天候に随分と症状が変動します。以下のサイトでも、天候・季節変化とうつ症状のことを述べられていますので、ご自身の体調悪化の時期と、季節・天候変化と一致することが無いか、ご確認ください。

http://www.xn--p8j0ct25vpth5ra.com/mentalheath/utsu-season.html


また、投薬治療中ということで、パキシルはMAXの40mgではなく20mgと書かれていますが、治療薬を再選別してパキシルになってから、長期間20mgの状態なのでしょうか? といいますのも、パキシルは減薬が難しく、徐々に減らしていかないと離脱作用(副作用のようなもの)が生じやすいのです。もしも、現在うつ症状が改善してきたという事で、減薬しているのであれば離脱作用も影響しているかもしれません。


医師からも説明があったかもしれませんが、投薬治療中の食生活およびサプリメントなどの注意を守ってらっしゃるかどうか? 私も食生活(良質なタンパクと炭水化物などの栄養バランス)の改善が遅れているので、偉そうなことはいえませんが、うつ病を治すためには投薬だけでは無理という事です。

意外に知らない人も多く怖いことなのですが、先ほどの悪性症候群などにもつながるので一応書きます。サプリメントの中には治療薬と併用不可能なものがあります。GABAやセントジョーンズワートは抗うつ薬と同じ作用を持ち、高含有量であるサプリメントとして摂取してらっしゃると、抗うつ薬の副作用が倍増することもあります(お菓子などの含有量なら大丈夫)。あとは、カフェイン(コーヒー・お茶・コーラなど)の摂取も控えることが、基本になっています。


長年、闘病生活をされていると、治療への不信感も募るかもしれません。私も医師だけに任せるのも怖いので、ある程度の情報は自分で調べるようにもしています。また、信頼のおける医師なので、そのことも報告しています。今の主治医とのコミュニケーションに不満がある場合は、転院・セカンドオピニオンも有りかと思いますが、患者を診ずに治療薬をやたら出しまくる不道徳な医者も世の中にはいます。

上記の副作用情報などを今の主治医に相談してからでも、今の医師が適切か、別の医師を探した方が良いのか、判断しても遅くはないと思います。

長くなりましたが、症状が少しでも改善できる方向に向かう事を、お祈りしております。

◎質問者からの返答

たいへん参考になりました。ご丁寧な回答に感謝します。


5 ● KUROX
●16ポイント

■薬関係の情報はこのあたりで

http://ameblo.jp/kyupin/

■いろいろな症例はこのあたりで

http://www.so-net.ne.jp/vivre/kokoro/psyqa.html

----------

抗うつ剤で新しいのを試したいのなら、

ゾロフトが2年か1年前に認可されたので、医者に言えば処方してもらえると思います。

SSRI/SNRI系なら、トレドミン、ルボックスとか他あります。

三環系や四環系の薬も試してないのなら試すことができます。

----------

以下、素人の感想

>退院後から、唾液過多、歯の浮いた感覚、足先の冷え、陰部の過敏

うつ病の症状の一種なのか、薬の副作用なのか、それともそれ以外なのか不明なので

医者に良く聞くべきかと思います。

「うつ病 身体症状」で検索すれば分かりますが、うつ病はいろんな身体症状を伴って

現れることがあります。

>退院後数か月すると、頭脳も明晰となり、ポジティブな昔の自分が戻ってきました。

たんに、軽いそう状態になっていて、治ったような感じになっただけで、実際には

治ってないだけなのでは。

◎質問者からの返答

主治医は、「うつとは思っていない」といわれました。「薬の副作用も考えられない」といわれます。自律神経と感覚神経が別体系ならば、診療内科の専門外で、精神・神経科を紹介されるべきと思っているのですが。また、ポジティブな状況はもう半年も続いています。けっして「そう」ではなく、これが本来の自分です。


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