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家を買うときに、自分でできる【家のチェック方法】を教えてください。
例えば、『傾きをチェックするためにビー球を転がす』のようなことなのですが、専門知識がなくても、簡単に家の状態を判断できる方法はないでしょうか?

●質問者: rii11
●カテゴリ:生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

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1 ● KairuaAruika
●12ポイント

http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/

アドレスはダミーです。

親とか,不動産管理経験者の親戚や友人を伴う,これ最強です。

(別に最強でもありませんが)

やはり,チェックしているところが違います。

とにかく不動産を沢山見てる人,が良いと思います。

◎質問者からの返答

まあ、それが一番だとは思うのですが、今回は自分でできる方法を探しています。

もしあればまたお願いします。


2 ● akauo
●18ポイント

http://www.hptemplate.com/info/article/house/012.htm ビー玉を転がすのも良い方法ですが、ビー玉は1/100の勾配でも楽に転がりますので、新築の家でも転がる可能性は十分にあります。チェックしてみて、疑問があれば業者に「水平器で測って」とお願いを。

基本的には目視中心で大丈夫だと思います。?クロスの縁がきっちりと止まっているか、切れていないか。?ドア・窓・クローゼット・収納がきちんと開閉できるか、開閉したときのズレ(床と、扉同士と)がないか。?水道は全て流してみる。?全てのスイッチをONOFFする。?排気ができるか確認(たばことか線香とかの煙を吸うか)。?歩き回る(床鳴りの有無、フローリングの浮き)

傷は、許せる範囲かどうかを考えて、些細なレベルなら(住んでいればつきます)指摘だけにすること。下手に補修を要請するとかえっておかしくなる可能性があります。

デジカメは最低限必ず持参して下さい。それと、業者の信用度合いにも依りますが、ビデオカメラ持込もベターです(会話も入りますし)。

マンションを購入したときの自分の話ですが、内側のエアコンダクト口と外側とがずれていました。このように施工担当業者の異なる部分は、意外と理解不能な問題がある可能性もゼロではありません。

がんばってください!!

◎質問者からの返答

チェックすべきポイントって結構ありますね。デジカメ等、記録できるものは持参したほうがいいですね!

ありがとうございます。


3 ● miharaseihyou
●18ポイント

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/g/08/

http://www.iezukuri.com/topics/tyuuko_01.html

敷地や外観から多くの情報が得られます。特に敷地の状態は要注意です。生垣や柵をしたくてもできないなどのトラブルや、駐車スペースの問題など考えます。

西日や朝日がどうなるのかも大切です。

外観は全体の構造とか基礎の状態などなどですね。排水の設備が下水道直結か合併槽かで毎年の費用が違ってきますのでできればチェックしてください。

台風や大雨、地震なども想定すべきでしょう。詳しくは二番目のサイトをどうぞ。

内部は床下とか水回り、天井裏を見たり、流しの下を覗く、畳を剥ぐなどしてみれば素人でもスグに見当が付きます。特に水周りは要注意。

雨漏りや露滴、排水口が臭わないか、建具の状態などなど。

下見する際には懐中電灯を必ず持って行ってください。

自分で住むつもりで見てみれば、チェックポイントさえ分かればそれなりに分かると思います。

◎質問者からの返答

水まわりが快適かどうかは重要ですよね。参考にさせていただきます!

ありがとうございます!


4 ● sigma199189
●18ポイント

家を買うのは人生において重大な決断ですよね。

それを失敗させないために後になって地盤沈下や自信のときに周りよりも強くゆれたりということの無いように聞きにくいかも

しれませんが周辺の家に買おうとしている土地は宅地になる前は何の土地だったのかということは大切だと思います。

田んぼや沼地だったというならば要注意ですよね。買わないほうが無難ともいえます。

ほかには立っている家では土台のコンクリート部分にひびがはいっていないかということも重要です。

あとは床下収納を外して中を見てみるのもいいでしょう。

ジメジメしていたりカビが生えていたりということだったらやめておいたほうがいいと思います。

URL必須ですので自サイトを貼らせていただきます。

http://www.geocities.jp/sigma199189/index.htm

◎質問者からの返答

なるほど。土地の状態も非常に大事なポイントですね。

ありがとうございます!


5 ● miharaseihyou
●18ポイント

中古住宅でも古い住宅は電源が貧弱な事が多い。後で増設工事や場合によっては全面的な配線工事が必要な場合もあります。

たいていは電力不足で配電盤の交換と配線工事が必要な場合が多いようです。大元の配電盤を今まで住んでいた住居の配電盤と比べてみれば、おおよその見当がつきます。

コンセントなども見てみればどれぐらい古くてどれっくらい持つか注意さえすれば見当がつきます。これも場合によってはスグに追加工事です。

排水関係で一番のトラブルメーカーは風呂のダボ抜き。できれば浴槽に水を張ってみてそれを抜いてみてください。ジャジャ漏れで泣いた例を幾つか知っています。

もう一つのトラブルメーカーがトイレ。実際に流してみてください。汲み取りなら料金のチェックですね。

炊事場のシンクの下の排水口も臭う場合があります。蛇腹のホースが突っ込んであるようだと、まず確実に臭います。

他にも洗面所の配水管にも同じパターンで臭う場合があります。

配水管の基本構造が問題ありの場合も有ります。実際の使用状態に近い量を流してみれば水道の水圧なども含めてチェックできます。

4番の回答者さんも触れておられましたが、不等沈下による基礎の破損は大問題です。また地勢が湿地だと湿気が半端じゃあない。

こおいうばあいは埋めて造った土地か、削って造った土地かがポイントです。私の近所にも谷を埋めて造成された住宅団地がありますが、それなりに苦労が多いようです。あそこは地震の被害も大きかった。海岸の埋立地は数百年前(江戸時代の干拓地)でも問題がある場合も多い。湿気や塩害、軟弱地盤などです。要チェックでしょう。

もっともお値段相応なのは言うまでもありません。

ライフライン全て、ガス、水道、電気、電話(光が来てるかどうか。電力会社系だとネットが安い)、下水道、郵便ポストに学校や病院、道路の横幅から幹線道路からの距離(騒音の問題)まで全て住宅の価格の決定要因です。上手に値切って明るい未来を切り開かれん事を。

http://www.homexi.com/

◎質問者からの返答

そうですね。簡単に値段で判断してはいけませんね。

細かく注意しようと思います。

ありがとうございます。


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