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同じ文章であっても、メールでの文章の方が、紙での文章よりも、より感情を揺さぶりやすい。
メールでの文章の方が、よりインパクトがあり、人の感情を揺さぶりやすいように思います。
その理由、同意意見、反対意見をお願いします。

●質問者: fugou
●カテゴリ:インターネット 科学・統計資料
✍キーワード:さぶ インパクト メール 意見 感情
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

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[1]デジタルなフォントは Nigitama

筆跡や筆圧から読み取れる「付加的な感情」や「ぶれ」を表しにくいので、「受け取り手の認識」に依存する部分が増え、結果として書き手が意図しない、または書き手が強調していない部分をクローズアップしてしまうとか。


[2] 催促はメール、消息は賀状で、恋人なら電話がよい。 adlib

電話の催促はうるさく、長い手紙はくどく、恋のメールは歯がゆい。

借金の催促は電話が一番、書面が二番、メールは痛くも痒くもない。

恋の語らいも電話が一番、書面やメールは、後々日々わずらわしい。

いたずらに感情を揺さぶられるのはよくない。

いますぐ返事を迫られるような内容も、とても迷惑。

すこし余韻が残って、すぐに他のことに取りかかれる程合がいちばん。


[3]一長一短ありますが、 totsuan

自分を受け取り手とした場合、手書きの文章の方は書き手の静かな感情(嬉しさ、哀しさ)、メールでは激しい感情(喜び、怒り)を受け取りやすいように感じます。Nigitama様も書いていらっしゃる様に、特に手書きの場合は筆跡や筆圧等が持つ独特の「付加情報」があるので、書いている内容に無意識的な深みを持たせる事ができるように思います。メールの場合は基本的に文字情報のみ(※あからさまな絵文字を除く)ですが、簡単即座に相手へ送れる携帯メールでは、書き手のストレートな感情が(悪く言えば洗練されない内容のまま)伝わってくる点が特徴的だと思います。同じ文章を同じ媒体で相手に送るとしても、「自分の気持ちが生じてから相手に届くまでの時間」によって言葉が持つ印象は大きく変わってくると思います。


[4]携帯メールに関して言えば、 Nigitama

手紙と比べて「瞬間的な」感情が書かれることが多いでしょう。そうなるものです。


[5]>1 内容がダイレクトに伝わるから favorite55

賛成です。

筆跡や筆圧とか、文字の大きさとか。そういう付加的な情報がなくて、

かいている内容が浮き彫りになる部分があるかも。と思います。


[6]>4 電子メールではあまり考えないのでは? Gay_Yahng

あらたまって手紙を紙に書くと構成とか考えると思うのですが、電子メールだとあまり考えずに変な日本語でも構わずに送ってしまうから、人の感情を逆なでする言葉だったり、読み手がどう捉えるか考えていないようなメールになるのではないでしょうか。


[7]>1 逆をいうと筆跡から感情が読み取れます some1

手書きならではの情報伝達かと


[8]読めない手紙。 croam

簡便さ。これは手紙を寄せ付けない。何よりタダで送れる。

いきなり主題と関係ないようなことを言い始めた。

紳士淑女も癪に障るあの人も、達筆な人もそれほどでない人も。

メールで送れば誰が書いても同じ記号。何しろ「読める」。

わざわざ郵便料金を払って、恥ずかしい字をさらしたい人はいない。

いろんな角度ですかしたりして推測しないと読めない字を書く人がいる。

書いた当人は読めてるんだろうけど(?)、少しは気付いてもらいたい。

いまどきメールにしてくれ。そう思いながら読む。

人間ときには、気合いを入れて伝えたいこともある。

そんな面映ゆいことも、メールが十分伝えてくれるはずだ。

それでもできれば、手で書きたい。面倒臭いけど。

読めない字を書く人。あれはただの記号でない何かがある。

眺めていると、伝言以外の何かを訴えているように思えてくる。

書き手がこの僕のために、一字一句したためて、

ポストへ行って投函するまでが目に浮かぶ。

そろそろ返信しようか。

面倒臭いのに、なぜか手早くメールで済ます気にならない。

少々だけど、書くものも選んでやりますか。面倒臭いけど。

それほど生きた字は人を動かすのである。


[9]両方から。 heathy

「同じ文章で」なら

・手紙の方が!→今の時代にわざわざ手紙を書いてくれたんだ、という感動。

文字にその人の人格、懐かしさを感じるならそれも。手書き字そのものから喜怒哀楽を感じるとは、私はそんなに思いません。手紙=手書き字とも限りませんが…

素敵な便箋、切手等の効果。

・メールの方が!→やはり相手の今の気持ちなんだとわかること。それによって、相手への思いの馳せ方も「今」になる。保護して、好きな時に読むことができる。「小さい画面に白黒の文字」という同じ土俵の上で、各人のメールの文体や個性が際立つ。

添付写真やデコメールの効果。

「同じ時に同じことを言おうとして」なら、私はメールのほうが推敲できて、文章構成は丁寧になります。手紙の方は思いついた順に書いてしまい、後からなおせないのでぐちゃぐちゃになります。


[10]時間が関わってくるからではないでしょうか? motsura

メールだと、紙の手紙より即時性があります。

紙の手紙で一言「じゃ」って書いてあると、わざわざ何書いてるんだーって感じでふざけた感じがしますが、メールの手紙で一言「じゃ」って書いてあっても、普通に受け取れます。

そこに親密度が生まれている証拠だと思います。

紙の手紙で行われる会話は、上質のコーヒーが飲める銀座の隠れ家的なお店でのおちついた会話という気がします。

メールは、駅前のファーストフード店での感情のままの読むものだと思います。

紙vs手描き論から外れているかもしれませんが、雰囲気と時間というのは大きな問題だと思います、

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