人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

失礼になるかもしれませんが、質問いたします。
医者という職業は日本社会では「いい職業」とされていると思います。
金銭的にも、社会的にも。
外科とか内科とか色々科があります。
「よし!私は○○科の医師になろう」と思って勉強をされるのだと思いますが、
泌尿器科や肛門科を選ぶ生徒が何となく少なそうに思います。
外科とかいったほうがカッコが付きそうだと思います。
カッコつけるために医師になるという事でも無いと思いますが、
肛門科の先生は何となくかっこ悪い感が
国民の間に潜在的にありそうだと思います。
リアルでは失礼なので思っても口にできない事なのですが、以前から興味がありました。
どういう経緯で肛門科を選択されたのか
何がそこにはあるのか
気になっております。
関係者の方
第三者の方の
ご意見お待ちしております。

●質問者: orekojinn
●カテゴリ:医療・健康 人生相談
✍キーワード:リアル 先生 勉強 医師 医者
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● ffmpeg
●19ポイント

泌尿器科とか肛門科とかいったものはないのです。どういう◯◯科看板をかかげて医院を開業するかについて日本は自由です。ついでにいうと、耳鼻科の医者が次の日から精神科とか、心療内科の看板をかかげても一向に差し支えありません。日本には医者という資格しかないのです。専門医制度は発達していません。

ですから、「肛門科」は好きでそう掲げているのです。儲かると思ってじゃないでしょうか?


http://www

◎質問者からの返答

なるほど、ご意見ありがとうございました。


2 ● なぽりん
●19ポイント

泌尿器科のブログを読みましたが

どの専門家でも

科学の進歩で救える人のことを考えると

わくわくしちゃうタイプの

適性のある人がなられるようです。

別に泌尿器でも肛門でもその他でも

患部は直接触らずにラテックス手袋は使用すると思いますし、

患者さんが過剰に恥ずかしがるけど医者は恥ずかしがらなくていいですよという側

→治療がおわったら苦しみがなくなったから感謝してお金も払ってくれる

という流れで、

手のほどこしようがないまま死に直面するような難しい患者さんがくることも比較的に少なく、達成感も得られます。


逆に客観的にみて達成感がありそうなのに、

なり手の減少している産婦人科医というのもあります。

病気じゃなくて健康な女性こそがなしえる感動の瞬間に立会い、

感謝は人一倍で、名誉もあり、

だれでもなりたいはずなのになぜ?と思うでしょうが、

少子化と残業や訴訟の板ばさみです

お金や達成感だけではつづけられないような

環境を作り出した厚生労働省や社会のゆがみでしょうね。

最近、失敗すれば治療ミスといわれかねないような難しい出産で事故があった場合、

必ずといっていいほど医者個人が訴えられるようになってしまいました。

http://www.cabrain.net/news/article/newsId/14169.html

一部の人については国が補償するから医者を訴えるのをやめなさい、と

いう制度が始まるようですがそれも万全ではありません。

そういう社会的な判断で人体のどこを専門に選ぶかは決まってくるようです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

参考にさせていただきます。


3 ● suzancarol
●18ポイント

テレビや映画などの影響で<カッコ良さ>を職業選択の理由に挙げられる人は少なからず居ます。

憧れですよね。


ただ、現実にその職業に就いてご飯を食べていくうえで、少しでも自分の実力と収入を最大限に

拡大するには、自分の特性やその過程で得た経験などに左右されて、たいていの人は自分の強みとなるべき道を進んで行かれるとおもいます。


ただ総じて<カッコ良い>とおもう人が多い職業は、競争も激しいですし、職業人口が多いともいえます。

質問者さんが主観で<カッコ良くない>とおもわれる仕事のほうが、案外、職業人口が少なくて

引く手あまたの仕事かもしれません。


人がやりたくない仕事ほど、収入面で儲かる確率が高いといわれます。

すき間産業やニッチ産業などとビジネスの世界では表現されます。


そう考えると、質問者さんの素朴な疑問は、案外と目の付け所が大変ユニークです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。参考にさせていただきます。


4 ● winbd
●18ポイント

あえて肛門科を選ぶ理由は大きく分けて三つ


・いわゆるおしり系のフェチ

・肛門科の病気で自らや知り合いが辛い体験をしたので世間を助けたいという気持ち

・上記のような理由で開業した医者の子や関係者が引き継ぐ


ただ、肛門科を単独で行う開業医というのはほとんどいません。

胃腸科肛門科とか外科泌尿器科肛門科など、複数の中に肛門科が入っているのが普通です。

それらは扱う病気に繋がりがあるため、一緒に掲げるのが定番なのです。


肛門科を単独で選んだ医者であれば、上記の理由のどれかで間違いないと思います。

◎質問者からの返答

なるほど、ありがとうございます。


5 ● preirie
●18ポイント

医師が専門を決めるのは昔なら卒業前の6年の後半、今なら卒後臨床研修の2年目ぐらいです。中には最初から何科になりたいと思って勉強している人もいますが、多くはまず医師免許がもらえるよう勉強しています。もちろん、試験はほぼ全科ありますから。

中には、見た目で選ぶ人もいますが、見るとするでは大違い。私は泌尿器科ですが、確かに選ぶ時は少し質問の内容のようなことも頭をよぎりましたが、それ以上の魅力とやりたいことがありました。簡単に書くと、自分自身でひとつの疾患を内科的な面から外科的な面まで治療することができるだろう、人間の全身管理ができるだろうということです。実際にやってみるとあたっている面と外れている面はありますが、それ以降は本人のやる気次第です。前の答えでも出ていますが、今は医師免許があれば、精神科の強制入院など特殊なものを除けば、なんでもしていいですから。だから、やりたいと思ってしっかり勉強すれば、糖尿でも高血圧でも捻挫でも骨折でも治療していいのです。(もう少しすると専門医を持っていないとしてはいけないと言う時代になるかもしれません。)

その肛門科の先生がいつから肛門を専門にしようと思ったかはわかりませんが、医師は何が専門であれ、患者が治って、笑ってくれるので、一番だと思っていますから。その先生は痔などのなかなか治らない病気をスパッと治すことに生きがいを見出したんじゃないんでしょうか?

個人的な見解ですが。。。。

◎質問者からの返答

なるほど、参考にさせていただきます。


1-5件表示/6件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ