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今、C型肝炎の問題が話題になっていますが、フィブリノゲン製剤などの薬品の」なかに、C型肝炎ウイルスが混入していて、感染してしまったとの事です。
ここで質問したいのですが、その製剤の中には、ウイルスが生きて存在しているという事なのでしょうか?それとも体内に入って生き返るという事なのでしょうか?
そのへんの詳細が解る人がいたら、教えて下さい。



●質問者: fortepiano
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:C型肝炎 C型肝炎ウイルス ウイルス フィブリノゲン 存在
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● suzancarol
●35ポイント

「生きている」という定義がウイルスの場合難しいところですが、ウイルスは、一般的な生物が備わっている細胞を構成単位としていなくて、他の生物の細胞を利用して増殖する活動をします。


科学的には、生物は、細胞を構成単位として代謝、増殖できるものと定義されていますので、

タンパク質の殻とその内部にある核酸から構成されているウイルスは<物体>といえますね。

つまり、ここで云う「生きている」という事は、「タンパク質の殻とその内部にある核酸が存在している」ということになります。

「生き返る」事は、ヒトの体内に入って「細胞を利用して増殖する」事といえます。


http://www.c-kan.net/

C型肝炎-新しい治療、新しい可能性-

◎質問者からの返答

とても、解りやすい説明ありがとうございます。とても参考になりました。


2 ● kappagold
●35ポイント

「眠っている」状態や「冬眠」状態と考えるのが、良いかと思います。

増殖できる環境になるまで、製剤の中で眠っていて、増殖できる細胞にたどり着いたところで、増殖を始めます。

◎質問者からの返答

とても、参考になりました。ありがとうございます。

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