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postgresqlのパフォーマンスを向上させるために、WALログ($PGDATA/pg_xlog)を tmpfs に載せようかと考えているのですが、実際、そのようにしたことある方はいらっしゃいますでしょうか?その場合、実際どのくらい性能向上したでしょうか?

また、WALログを tmpfs にのっけた場合のリスクはどのようなものが考えられるでしょうか?

テーブル全体もしくは一部を tmpfs に載せた経験がある方がいらっしゃれば、その場合の性能向上とリスクも教えていただければ幸いです。




●質問者: mhxng366
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
✍キーワード:postgreSQL とある にの パフォーマンス リスク
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● b-wind
●60ポイント

実際どのくらい性能向上したでしょうか

まったくと言っていいほど変わらなかったなぁ。あくまで pgbench での計測ですが。


WAL導入以前では、書き込み中にクラッシュした場合に次のようなことが起こる可能性がありました。

(中略)

部分的にしかデータページが書かれていないために、完全にテーブルやインデックスのページの内容が壊れてしまう

WAL の目的の一番大きいのがここで、かつ tmpfs が再起動すると消えてしまうファイルシステムであることを考えると、

ということでしょう。


レプリケーションでもして、データ破損が問題ない状況でもない限りやめた方がいいと思います。

◎質問者からの返答

なるほど、WAL導入以前の非同期書込みと同じような状況で、安全性を犠牲にする代わりにパフォーマンスをとるという形になるということですね。

そして、そのパフォーマンス(性能向上)すらベンチマークで見る限りあやしいと・・・・

データ破損については気になっていました。

メモリファイルシステム上にチェックポイントレコードを置くのがいいのか?

データ破損した場合、整合性をとる方法があるのかなどです。

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