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住宅取得控除を受けています。

独身で、間もなく転勤です。
例えば今年の5月に住民票を移動し、今年の
秋にまた元の住所に住民票を戻した場合でも
控除は受けられないのでしょうか?

●質問者: namaewa_5
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:住宅 住民票 独身
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● virtual
●20ポイント

条件が色々ありますので確認してみて下さい。


国内転勤の場合

http://www.e-sumaisagashi.com/new_page_25.htm

<転勤後に再適用となるための条件> 再適用を受ける場合の注意点はこちらへ

・2003年4月1日以降の転居から新制度が適用となります。

・「生活の本拠」となるマイホームからの転勤でなければなりません。

・転勤前に税務署へ転勤による転居であることを申請することが条件となります。

・会社都合によるやむを得ない転勤などが対象で、自己都合を事由とした場合は適用になりません。

・住宅ローン控除の再適用は「住宅ローン控除の適用を受けていた居住者」に限り認められます。

◎質問者からの返答

で、結局はできるのでしょうか?

できないのでしょうか?


2 ● kappagold
●30ポイント

受けられます。

会社からの転勤命令やこれに準ずるやむを得ない事情による転居といった条件の場合、戻ってきた時に、残存期間について住宅ローン控除の再適用を受けるができます。


http://www.fps-net.com/topics/601.html

http://www.inos-ie.com/money/money26.html

http://www.tabisland.ne.jp/explain/zeisei7/zes7_2_1.htm

◎質問者からの返答

できるのですね、ありがとうございます!

仮に住民票を戻さなかった場合はどうなるのでしょうか?

その場合は1の回答のように申請が必要なのでしょうか?

この場合(転勤)の場合は申請させすれば控除は受けられるという

ことなのでしょうか?

再度、回答していただければ2回答にポイントをお支払いさせていただきます。


3 ● kappagold
●30ポイント

>仮に住民票を戻さなかった場合

転勤先より戻さなければ、当然、再度適用はされません。

居住地と住民票が一致していることが条件の控除です。


転勤によりローン減税が受けられなくなって、戻ってから再開してもらうには、以下の手続きが必要です。


再度適用を受ける最初の年分の確定申告書に、住宅ローン控除に関する金額の記載をするとともに、次に挙げる書類を用意して確定申告をする必要があります。

再居住の年月日が記載されている住宅借入金等特別控除の金額の計算に関する明細書

住民票の写し(生計を一にする親族分)

住宅取得資金に係る借入金の年末残高証明書

年末調整のための住宅借入金等特別控除証明書(未使用分)、または、最初に住宅ローン控除をした年分の確定申告書など住宅ローン控除の内容が分かるもの


http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/zeikin/20071109mk11.htm

また、十数年の転勤でローン減税の適応期間が切れてしまったら、再適用は出来ません。


住民票だけを残して、居住していないままローン減税を受けるということをしてばれると、控除された分を返すだけでは済まず、延滞金等も取られてしまうことになります。

◎質問者からの返答

なるほど

ありがとうございます

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