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現在、若者の『ケータイ文化』(ケータイコミュニケーション文化・ケータイサイト・モバゲー文化、音楽配信等)について調査しています。

上記に関連して『ケータイ文化』に批判的な知識人、識者のサイト、著作、雑誌記事等を紹介して欲しいと考えております。なるべく『おじさんの若者批判』でなく、『ケータイとそれを取り巻く社会状況を理解した上で危機感を持っている』というような人でお願いします。

(…ネット文化批判&ポストモダン状況と絡めて、ケータイ・コミュニケーション状況にも危機感を持っているという人でもいいです。)

どうぞよろしくお願いいたします。

●質問者: marumann
●カテゴリ:インターネット 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ケータイ コミュニケーション サイト ネット ポストモダン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● miharaseihyou
●35ポイント

http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/04/10_25.html

椙山女学園大学人間関係学部人間関係学科の加藤主税教授が、携帯電話に依存する若年層の傾向について「携帯電話中毒」を略し「ケーチュー」と名づけると共に、その「ケーチュー」症状に該当するかどうかのチェックリスト10項目をテレビで公開していた。

情報中毒の一つとして携帯電話中毒という言葉があるようです。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。参考になりました。

『1947年1月17日 加藤 主税 (かとう・ちから) 【言語学者】』 ですか…もうちょっと若い人がいいかな。


2 ● isnotit
●35ポイント

ここらへん。↓宮台真司とか辻 大 介

http://www.d-tsuji.com/paper/p16/index.htm

そんな「不幸な状況」を携帯電話がもたらしたと言いたいのではありません。あえて歴史を一瞥したように、社会的文脈の歴史的展開を前提にして初めて「ポケベル⇒PHS⇒携帯電話」「ネット⇒携帯電話」という流れが流動性を触媒する機能を果たし得たのです。/かかる歴史的文脈が存在するにせよ、同時代の人間関係が過剰流動性の悪循環に陥っていることは確かであり、それが「信頼ベースならぬ不信ベースのコミュニケーション」を拡げ、ひいては「内発性ベースならぬ不安ベースの実存」を拡げていることも確実です。/


ケータイ考現学 香山リカ

http://it.nikkei.co.jp/mobile/column/kougengaku.aspx?n=MMITfb028...

http://net-society.org/news2005.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。社会学的方面ではここらへんの方々が基本ですね。


3 ● ushisuke
●35ポイント

正高信男氏

4年前ほどに売れた書籍です。

ケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊 (中公新書)

ケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊 (中公新書)

  • 作者: 正高 信男
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • メディア: 新書

最近も研究、発表は続いているようです。

http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/koudou-shinkei/ninchi/people/masata...

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

ん?でもこの本は、あまりにも若者を「切断操作」的に処理してるようですね…↓

http://kgotoworks.cocolog-nifty.com/youthjournalism/2004/11/post...

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