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節税対策として損金対象になる逓増定期保険は損益計算する場合、費目としては販管費及び一般管理費ですか?

●質問者: wata39
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:一般管理費 保険 損益 損金 節税
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● tenida
●35ポイント

勘定科目の設定についての考え方は、

http://www.mikoshi.com/b_boki/html/d00_kamoku.html

を参照なさると良いかと思います。

その一節に、次のように書いてあります。

少し乱暴かもしれませんが、「資産」や「費用」、「負債」、「資本」、「収益」の中での流用なら、間違いは発生しません。そして、何の勘定科目を使おうが税務署は、損金・益金(会計では費用・収益)に誤りがなけれが問題ないのです。

◎質問者からの返答

お説なるほどと思いました。ありがとうございました。


2 ● KUROX
●35ポイント

「販管費及び一般管理費」として処理することは問題ありません。

>例えば経営者保険として逓増定期保険などに加入した場合、普通、保険料という科目で会社の

>損益計算書上の「販売費及び一般管理費」に計上されます。つまり営業利益より上にくる費用

>ですから、結果「償却前営業利益」を圧迫します。

> そこで、その保険を解約したときには営業外収入として処理することも考慮に入れて、支払い

>保険料を営業外費用として処理することもありえるのではないでしょうか?

> また、税務上節税対策となる「短期前払費用」を活用するために、月払いの保険を年払いに

>切り替えたときには、その今年余分に支払った来年分の保険料についても本業外ということを

>考えると営業外費用としての処理も考えられのではないでしょうか。

http://www.fps-net.com/zeisales/zeisales_05.html

◎質問者からの返答

大変判りやすいご説明ありがとうございました。本質的に営業外費用として扱うのが妥当かとも思っていましたが

ご説明ですっきりしました。

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