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9歳の子供がいます。やんちゃな時期なのですが、「韓国人は全員しね」や「女は全員しね」
など言うのです。どうしてそんなこというの?と聞くと
痛いニュース(http://blog.livedoor.jp/dqnplus/)「ここあいつらがしてる事しった」
と言うのです。記事の内容を見たのですが、私は色々な感じ方や考えたがあるのだなと思う程度なのですが、
このブログの記事について考え方など変わった人はブログ記事とどんな風に考え方が変わったか教えていただけませんか?

●質問者: iip
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:あい やんちゃ 子供 痛いニュース 韓国人
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 14/14件

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[1]1つの記事ではありませんが coswata

アジアの真実 http://ameblo.jp/lancer1/

ニダー速報 http://nidasoku.blog106.fc2.com/

特にひとつの記事というわけではありませんが、この二つのブログさんと痛いニュースを購読するようになってからは感じ方が結構変わりましたね。

マスコミでは報道されないようなことが多く、報道されていることばかりではないのだと感じ、マスコミの情報ソースとしての信頼度が下がりました。

息子さんの様に「韓国人は全員しね」ではありませんが、中韓両国への普通の国という印象も、何か危険性を持つ変な国と変わったような気がします。

ただ、最大の変化は、ニダー速報さんや痛いニュースさんを読んでいるうちに、如何にして物事で笑うのかという精神を感じ取ったのではないかと感じます。


[2]すぐに読ませるのをやめなさい NAPORIN

これは2ちゃんねるをソースとするまとめブログですが、絶対に

その年の子供の読むものではないと思います。

わたしならできれば28歳くらいまでは遠ざけておきたいです。

成人してからでも2ちゃんねるを読み続けて鬱病になりかけた知り合いが複数います。

私もその1人です。

ニュースでさえ強盗殺人、強姦だのを平気で読み上げるのに、

それにさらに青臭い正義感で一面的な判断をおしつけるのが

2ちゃんねる。「悪いものは悪い」とあげつらうことしかできないのです。

情状酌量も正しい法律判断もそこにはありません。

そのなかから「痛い」もの(見ているほうが恥ずかしくなるもの)をことさらに選んだブログです。

子供によませれば絶対に将来をゆがめてしまいます。

こんな2ちゃんねるで祭りあげられているのは本当に珍しい例だからであって、

普通、大部分の場合は周りが止めるからそうはならないんだよ、

大丈夫だよ、と教えてあげてください。

携帯やパソコンを無条件につかわせているならそれも問題ですよ。


[3]「しね」という言葉の意味をきちんと教えるべきです sutekiti0874

お子さんが、ネットを通じて色々な情報を得る事は知識や視野が広がっていいことだとは思いますが

言葉の背景にある重みや、状況など親である自分でも説明出来ない世界がネット上では待ち受けてるものです。

2chは悪い部分もあればいい部分もあるので一概にはダメとはいえませんが

私は子を持つ親としてこのような2ch系ブログは絶対見せません。

わが子に対して「レイプ」や「チョン」などという言葉の意味を説明出来ますか?

理解出来ないうちは絶対見せるべきではないと思います。

このブログ記事がどうこうではなく、いらない情報まで子供に与える必要はないと思います。

親ならば事前に遮断する権利があると自分は思うのですが・・

親と子が話合いながらネットをするのが一番賢明なのでしょうけど

良いか悪いかは親御さん自身で判断して閲覧させるしかないと思います。

子供はどんな言葉でも吸収してしまう能力があるのですから。


[4]まだ2歳の子どもを持つ父親です kuro0680

息子はまだ2歳なので、インターネットなどを見て影響を受けるわけではないのですが、私自身パソコンが好きなので、必ず子どもにも幼いころから触らせるつもりです。

しかしこのような問題に直面することも懸念しています。

2ちゃんねるなどはいまやある種「1つの文化」となって、独自の言語や風潮などの形相を呈しています。

それを受け入れ、自分に取り入れたり排除したり、その上で人の道から逸れないように生活できるか。

そこにかかるのだと思います。

まだお子さんも小さいようですので、それを自ら判断する能力は不十分かもしれません。

極力過激な表現に触れさせないようにする努力は親に求められると思います。

少なくとも2ちゃんねる内での「集団心理」により社会をにぎわすニュースや話題が発生していることは目をそらすことができないと思います。

ですからもしお子さんに引き続き2ちゃんねるを含むインターネットサーフィンを許可するならば、人として逸れないような努力をすこし強めたほうがいいかもしれませんね。

それを良しとしなければ、以下のような製品で過激な表現のあるホームページを閲覧できなくすることも一つの手段ではないでしょうか。

http://www.daj.jp/cs/index.htm


[5]考えが変わるには元の考えが必要 Im_Me

自分は2chや痛いニュース等で騒がれていると、逆に冷静になる方です。

テレビで「それらしい人」が「それらしい事」を言うと、それが個人の偏った意見や情報であってもコロっといきそうになりますが、それが2chという「未成熟な集団」が「不必要に誇張した言葉」を使って同じ主張をしているのを読む事で、あれ、一緒じゃねーか、と気づくことが多々あるからです。

だから、「この事件や意見については、こういう人種がどう騒いでいるかな?」という観点で、参考にさせていただきます。ある意味半面教師ですね。

ただ、そう気づくのはあくまで年齢という経験や情報の切り分けができるからこそ。そして多種多様な考えがある、という前提知識があるからです。

そうした事ができない子供には、考えが変わる(気づく)可能性は低いと思います。

iipさんがお子さんにインターネットでさせているのは「教育」(知識の植付け)になりますので、それはお子さんの考えが「変わった」のではなく、「育った」のだと思います。

そういう考えもあり、と思うなら、そのように子供が育つだけですし、iipさんがそういう事を口にしたり、考えとして持つのが嫌だと思えば、他の記事でも自分の言葉でも使って「育て」る事になるのだと思います。

インターネットなんぞより、親の影響・責任って、重いですよね。


[6]考えるということ makiton

質問の内容が「どんな風に考えが変わったか」ですので、ちょっと答えにくいのですが、

記事や論説を読んだからといって、考え方が変わるというのは、「考える」とはちょっと違う気もします。

もちろん、考え方に影響を及ぼすことはあるでしょうが、「韓国人は全員しね」などという極端な結論に安易に達するようでは、「考え」が足りないですよね。

元サイトの記事の真偽に関わらず、ご子息にはまだ理解しがたい内容だったのでは無いでしょうか。


まだ9歳ということで、自身で考える力がまだ幼いというのは仕方が無いことだと思います。

大人でも他人の考えと自分の考えの相違にとまどう事があります。

このような極端な意見がまとまっているサイトは、「極論である」ということを教えるか、

それを理解させられないのであれば見せないようにした方が良いのではないかと思います。


[7]あくまで試金石として solipsist

マスコミとは違ったもう一つの見方が提示されるということで、マスコミを全面的に信用することはなくなった。


[8]捕鯨や日韓問題など、メディアとは違った切り口はありますね。 navy_fia

9歳が見るならもっといいサイトがあると思うのだが……。というか、普通のニュースが理解できるようになってから見るサイトですね。

それはともかく、痛いニュースは日本の駄目な大手メディアでは語られないニュースがあったりするのはいいかと。特に今年1月のyoutubeに上がった捕鯨に関する動画のニュースは衝撃的でした。

一個人が作成したオーストラリアの反捕鯨を痛烈に批判した動画のニュースはすごく、これで豪政府も反応したというのはすごかったです。

日本のメディアや政府は全然取り上げず、対応も場合によっては一個人の動画以下だと感じざるをえませんでした。


【日豪】豪メディア、日本人有志が作成した豪州批判のビデオ「白豪主義…」を紹介。豪で大反響…日豪の緊張を警戒

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1077028.html


[9]今読むべきサイトではありません damex

多くの方が書かれているように、このサイトに書かれている意見は世の中の一定の数の人々が感じていることですので、間違った意見とはいえません。しかし、世の中にはいろいろな意見があるとわかる前に読むべきサイトではないと思います。


[10]「考える」には経験が必要です mookgogo

小さい子がひとつ覚えで悪い言葉を繰り返し口にする事ってありますよね。

意味も分からず、面白半分で「韓国人は全員?」とか言っているのだと思います。

悪い言葉そのものは、いずれ大きくなって社会生活をしていくうちに治す事はできますが、

「あいつらは悪いやつらだ」というイメージは残る可能性があります。

その意味で、9歳の子にこういったサイトを見せたのは良くなかったですね。

かなり印象のつよい、ショッキングな内容も含まれていますので。。。

幼い頃に焼き付いてしまった生理的なイメージというのは大人になっても忘れないものですし、心配です。

どうか、インターネットに流れている情報はすべてが本当ではないんだよ、ということを教えてあげてください。

ご質問の件ですが、本を読んだり沢山の人に会ったりして人生経験を積んで初めて

「考える」事が出来るのではないかな、と感じています。

だとすると、本当に「考える」といったことは、9歳の子にはまだ無理ですよね…。

ご質問を拝見して、ちょっと自分もネット見過ぎだな?と思いましたので反省をかねて回答させて頂きました(^-^;)


[11]貴方も息子さんもおかしいのではありませんか? motsura

あんなサイトを見てそれに影響されているお子さんを傍観なさってる貴方の神経を疑います。

大人が見て冗談としてとらえるのとはわけが違います。

他人を国籍や性別で判断して「しね」などと言う息子さんを見て、なぜ貴方はしっかりと叱りつけないのでしょう?

叱る理由もわからないのでしょうか?

だとしたら貴方もかなり人間として未熟だと思います。

貴方もお子さんといっしょに教育を受け直す必要があると思いますが、ここの質問を見ると手遅れっぽくも感じます…

お子さんが誰かに叱られて目を覚ますのを祈っています。


[12]親の責任 STRIDA

まだ子供ならば、情報の取捨選択も親の責任だと思います。責任を放棄しているとうけとられても仕方が無い状況ですね。

もちろん、多様な価値観を知って、それらから学ぶことも必要でしょう。しかし、9歳というのはいかにも幼い。“良い教材”とするにも、まだ経験が浅いと考えます。



サイトをブロックする手段はいくらでもあります。

もしあなたが(そしてあなたの家族が)「韓国人は全員しね」「女は全員しね」という信条ならば話は別ですが、そうでなければ、まずは見せたくないサイトはブロックすべきです。でなければ、ネットには繋がないのが良いと思います。

家庭の方針(!)として「しね」が許されるとしても、世の中にはもう少し穏当な表現がある筈です。“やんちゃ”と感じるとしたら、それこそ問題でしょう。


雑誌や映像作品にも、年齢制限というものがあります。賛否両論はあるかと思いますが、何故そのような制限が取り入れられるのか、親ならば考えていく必要があるのでは。

これは(厳しい言い方をしてしまいますが)あなたのモラルとリテラシーの問題でもあります。政治的スタンス云々というよりは、情操教育に悪そうです。

どんな情報であれ、子供に「全員しね」などと言わせてしまうサイトは、遠ざけたほうが賢明でしょう。それが判れば、その後の対応も出来ると信じています。


[13]まだ早いのでは? Daigo

痛いニュース等、というかインターネットそのものは、

「インターネットは情報の真偽の裏が取れていないものでも閲覧できる」

「全ての人が善意から行動しているわけではない」

等々大人の現実(?)を頭に置いて見ないと、刺激が強すぎるのではないでしょうか。

多分、ニュースのコメント欄とかを見ての「死ね」とかだと思うのですが。

これはテレビにも言えることで、ひと(TVやネット)から教え込まれた情報だけで

判断することがどれだけ怖いことか、また、そのような情報で「死ね」とか

言うことが、どれだけ軽率なことかを教えるのが親ではないでしょうか。

9歳と言えば、色々判ってきて、とくに悪ぶってかっこいいこと言ってみたく

なる年頃だと思います。頭ごなしに否定するのではなく、吸収した情報を

そのまま鵜呑みにするのは良くないことから教えていくのはいかがでしょうか。


[14]大丈夫です anotherview

子供のうちからそのようなことに興味を持つとは頼もしいですね。私の子供のころのようです。インターネットのなかった少年時代、私は10歳から新聞を全部読み、NHKニュースとNHK特集を見ていました。でもガキなのでバカでした。

12歳の時だったと思います。石原慎太郎の「ノーと言える日本」なる本がでて、ベストセラーになりました。当時はアメリカが貿易不均衡の改善を求めて、我が国に色々と圧力をかけてきていました。どんどん譲歩していく我が国政府を尻目に、メディアや世相は反米色があったのです。私もアメリカは不当な要求をしてきていると考えていました。

子供ながら私もその本を小遣いで買いました。そして父に発見されて叱られたのです。そんな下らない本を読むな、と。

石原慎太郎はご存じの通りウヨクの大物です。父は私がそのような人物の言説に影響されては困ると考えたのでしょう。一方で私はショックでした。自分が正しいと思っていたことを親に否定されたわけですから。それとともに、自分に最も近い人物が、自分とは違う考えを持っていることにも気づきました。私は世の中の誰もが反米的意見に同意していると勘違いしていたのです。

子供は世界がとても狭いのです。狭いだけでなく、価値の基準は善悪のどちらかしかありません。ウヨク的言説が多数を占める場に出くわせば、それが正しいと思いこんでしまいます。他を知らないからです。自分はそういう意見ではないこと、それらは正しいとは思えないことを伝えることですね。禁止することは逆効果です。正しいと信じていることを禁止されるわけですから、大変不当に感じるでしょう。そして隠れて読んで、確信をより強めるだけです。

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