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【簿記】
えっと改めて質問します!

買掛金と仮払金、未収と立替は何が違うのですか?
未収は貸方に来るな!(借方ですか?)
仮払はこっちに立てるな!
ってどうやれば分かるのですか?
簿記が素人でも分かるサイトやコツを伝授して下さい!
よろしくお願いします!

●質問者: marimari25
●カテゴリ:ビジネス・経営 就職・転職
✍キーワード:サイト 借方 簿記 素人 買掛金
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● KUROX
●20ポイント

買掛金 = 営業上の未払金

未収入金= 通常の取引上発生したもので、売掛金以外のもの。

なお、未収収益とは区別して表示することに注意。

未収収益=賃貸契約などの継続的な役務の給付を内容とする契約に基づき発生した営業外収益。

http://minna-no.com/mkaikei/kamoku/kamoku.htm

--------

どの勘定科目?すぐわかる仕訳事典―領収書・請求書の束がどんどん処理できる

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A9%E3%81%AE%E5%8B%98%E5%AE%9A%E7%...

他にも勘定科目一覧のような本が売っています。どういうものをどの勘定科目で処理すべきかも

書かれています。図書館とかにも置いてあることが多いです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

もうー頭が痛いです。

しかし我ながら思うのですが、本当

学校での知識ってなぁーんの役にも

立たないですね・・・トホホ


2 ● applepink
●20ポイント

一般的に買掛金は仕入れを掛け(つけ)で払った際に使用します。

仮払金は金額がはっきりしない場合、

例えば、旅費がいくらかかるかわからないけど、とりあえず、2万払っておく、足りない場合はあとで支払うという場合に使用します

未収金は例えば、車などを売ったけれどまだお金が入ってきていない場合に使用します。

立替金は従業員の立替をした、給料の前払いをしたときになど使用します。

未収金や立替金は借り方で、

覚えやすいのは、未収金はお金の代わりということですね。

本来お金が入ってくるのに、入ってこないので未収金とする。

現金**/車**となるところを、未集金**/車**

となります。

立替金は、費用の代わりです。

給料のかわりに、立替金をしたりします

給料**/現金**となるところを、立替金**/現金**

となります。

どういう場合に使うか、一番わかりやすい例を覚えればらくだと思います。

仮払金**/現金** 旅費の変わりに仮払金を払うと覚えればいいとおもいます。

http://q.hatena.ne.jp/1202652813

◎質問者からの返答

そう!正にここなんです!

>覚えやすいのは、未収金はお金の代わりということですね。

>本来お金が入ってくるのに、入ってこないので未収金とする。

>立替金は、費用の代わりです。

>給料のかわりに、立替金をしたりします

立替金もお金が入ってこない。。。

お金が入ってくるのを待っている状況ですよね?

何なんでしょうかこの違い?


3 ● fu-tarou
●20ポイント

簿記は…単純に自分が買い物したときの事を思う浮かべながら勉強を始めると、すんなり入ってくるのではないでしょうか??

食材を買うところから想像をしたりすると、簿記ってわかりやすいと思います。

買掛金は、商品を仕入(購入)した時に、その商品代金を後に支払うことを約束の下に、相手に支払いを待ってもらっているお金を表している。

仕入 ××//買掛金 ××

//現金 ××

仮払金は、出張に出る人に対して、先にお金を渡して置くために借りにお金を出してしまった状態を帳簿に記載するための仮勘定。

仮払金 ××//現金 ××

現金は基本的に借方なので右側にあるものだけど、減るので貸方に持ってくる。…現金が貸方にあるときは減ったことを意味している。

財布を右手に持って、そこから左手でお金を出してレジで支払ったような感じを思い浮かべているとすんなり…どっちに行けばいいかわかるかも知れませんね。

という風に、自分の生活の中の行動をとりいれながら覚えると覚えやすかったです。

しかし、まずは…勘定科目が借方科目なのか?貸方科目なのか?特徴を覚えることから始めるとわかりやすくなってくるのではないでしょうか?

http://www.geocities.co.jp/PowderRoom-Rose/9776/dic/framedic.htm...

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます!

>まずは…勘定科目が借方科目なのか?貸方科目なのか?特徴を覚えることから始めるとわかりやすくなってくるのではないでしょうか?

ここ!ここのコツやポイントを教えて下さい(泣)


4 ● llasnd
●20ポイント ベストアンサー

とりあえず質問にある科目をひとつずつ説明します。

かみ砕いた表現にしますので、会計原則とは微妙にずれる部分もありますが、

大体以下のとおりです。


支払いを後日するものを指します。これは請求書が届いたとき等に貸方で処理します。


例えば従業員が出張に行く際に交通費が高額になるため、

前もってまとまったお金を渡した時などに使用します。

後日従業員が出張から戻り、実際に交通費がいくらかかったか判明したら精算し、

不足だったら差額を渡し、余ったら返してもらいます。

本来借方にしか来ませんが、借方・貸方どちらにも使って

会社の帳簿の不明点を全部寄せ集めたりするのに使うと便利です。


例えば会社の車を売ったときに中古車屋から入ってくる予定の金額等がこれに該当します。

売買契約をしたりして金額が確定したときに借方に来る科目です。


以前の質問を拝見すると不動産業者にお勤めとのことですので、例えば土地売買の仲介の際に登記印紙代を

払ったとすると、これは本来買主さんが払うものですので後日請求しますよね?

この際にも支払った時には立替金で処理し、入金があったらそれを消すことになります。

これも支払った時に借方にきます。


ですので買掛金と仮払金、未収金と立替金は性格が全然違います。

文中で会社と書きましたが個人でも同じです。

科目の参考までにここを参照してみてください。

http://minna-no.com/mkaikei/kamoku/kamoku.htm


簿記のコツですが、手っ取り早いのは簿記講座を受けることですが、

独学で覚えるならまず現金出納帳と仕訳帳をつけてみてはいかがでしょうか?

http://www5d.biglobe.ne.jp/~search/ac/

ここを使って説明します。

更に出納帳と仕訳帳がこれです。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~search/ac/booking/sub/register/cash....

http://www5d.biglobe.ne.jp/~search/ac/booking/main/journal/journ...

分かりやすいところで1月31日に水道料4,000円を払っていますね?

出納帳で支出は右側にきてますので、これを仕訳に直すときに

現金を右側である貸方に持ってきます。そうすると相手である水道光熱費は

自然と左側にある借方にきます。

こういった具合にまずは現金がどっちにくるかを考えて処理なさると理解しやすいかと思います。


また簿記学校で教えている借方・貸方のどっちが右でどっちが左かを判別する方法を記します。

借方と貸方をひらがなにした際に、ちがいは「り」と「し」だけです。

「り」を書くと最後は右から左に払います。だから左が「かりかた」

「し」を書くと最後は左の方から右にきます。だから右が「かしかた」


現在会計事務所におりますが、顧問先でも全くの素人からほぼ独学で(質問もあまりなかったです)2年かけて

全く問題なく仕訳が出来るようになった方もいます。

最初は人に聞いたり調べたりして時間がかかるかもしれませんが、

そのうち慣れますのでがんばってください。

◎質問者からの返答

先生、回答ありがとうございます!

>問先でも全くの素人からほぼ独学で(質問もあまりなかったです)2年かけて

全く問題なく仕訳が出来るようになった方もいます。

2・・・2・・・2年もかかるのですか!

2ヶ月では無理ですか?(^^;)

会計事務所?監査法人?の人が来ました。

何を言っているのかちんぷんかんぷんでした。

で、最後に何て言われたと思います?

「足し算、引き算はできますよね?右と左の金額だけでも合わせておいて下さい」

って言われました(笑)

まぁーそれぐらいで良いのなら頭を痛めることもないんですけどね?

クビにならないよう頑張ります!


5 ● くまいみずき
●20ポイント

http://q.hatena.ne.jp/


個人的な見解としては


買掛金:何かの物を買った時に、お金を払ってない場合

仮払金:支払いはしたけれど、買うかどうか分からない場合


実生活に例えると、クレジットカードで買い物をするのは「買掛金」ですね。

仮払金というのは、予約した際などに「内金」を取られる場合があります。

この内金に関するのが「仮払金」ですね。

予約はしたけど、実際には買っていないので。

実際に買うとき、仮払金を精算するという形になります。



未収:私有物を営業目的以外で販売した場合

立替:第三者のもののお金を支払った場合


例えば、自分で買った家具を誰かに譲って、お金を貰ってない場合は「未収」になります。

友達が家具を買おうとしたところ、お金が足りなくて代わりに支払った場合は「立替」になります。




基本的な考え方としては、「お金の出入り」でどうにかなると思います。

簿記には

・資産

・負債

・収入

・費用

がありますよね。資本もありますが、資本はちょっと扱いが違う(というか、日常的に使わない)ので、今は省略します。


例えば、何かを売り上げてお金を貰った場合、お金は増えますよね。

お金が増えるように仕訳をするのは、左側(借方)にお金の科目を持ってくるのです。

お金が増えた原因は、売り上げだったので、右側(貸方)には収入の科目がきます。


逆に、何かを買った場合、お金は減りますよね。

お金が減るようにするには、増える時の反対ですから、右側(貸方)にお金の科目を持ってくるのです。

お金が減った原因は、買い物をしたためですので、左側(借方)に費用の科目がきます。


立替や未収は、お金が増える代わりのもの。

買掛金や未払金は、お金が減る代わりのもの。

といった感じで考えれば、買掛金でものを買った場合なども、仕訳が浮かびます。




まずは、仕訳をするときに

「この行為は、お金が増える行為か、減る行為か」を考えるのです。

備品を買ったら、お金は減ります

買掛金を支払ったら、お金は減ります

売掛金を受け取ったら、お金は増えます

売り上げたら、お金は増えます

といった感じに。

そして、お金が増えるのは左、減るのは右側に、お金の科目が来ると覚えておけば。

反対側には、その行為に関する科目が来るのです。


最初の備品を買った場合、お金は減りますので、お金は右側です。

左側は、備品を買ったので、備品の科目がきます。

備品 ○○/現金 ○○

という仕訳になります。

現金で支払わず、買掛金とした場合は、『現金』が『買掛金』となります。

買掛金を支払ったら、同じようにお金が減るので、お金は右側です。

左側は、買掛金の支払いなので、買掛金が左側に来ます。

買掛金 ××/現金 ××

といった感じです。


まずは簡単な仕訳で、貸借の関係を覚えるのが大事だと思いますよ。

◎質問者からの返答

うわぁー見やすいです!

これどうやって□で囲ったんですか!?

そっちにも興味がわきました!

kumaimizukiさんは独学で勉強されたのですか?

それとも学校とか通信とかですか?

よし!新たに質問してみます!

ありがとうございました!

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