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耐火煉瓦と赤レンガの耐火性能はどの程度違いますか? 屋外にパン釜を作ろうと思うのですが、
近所で耐火煉瓦が手に入るところがありません。ホームセンターなどで売っている赤レンガを
使いたいのですが、大丈夫でしょうか?

あるHPには、屋内には耐火煉瓦 耐火モルタル 屋外には通常の赤レンガ 通常のモルタルと
書いてありました。その理由もわかれば教えてください。 耐火煉瓦と赤レンガの耐火性能はどの程度違いますか?

●質問者: ishimasa5
●カテゴリ:趣味・スポーツ 生活
✍キーワード:Hp ホームセンター 大丈夫 煉瓦
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● kappagold
●35ポイント

普通のレンガの場合、高熱にさらされ続けると、割れる危険性があるので、炉内には耐火レンガを使うということです。

屋外で、通常の赤レンガ通常のモルタルで良いというHPの根拠は判りませんでした。



普通のレンガは、耐熱性を目的に製造されたものではありませんので、常に200度を超えるような環境では使用できません。

一般的に、炉の内側には耐火レンガ、断熱レンガ、セラミックファイバーなどの耐火物が必要ですが、炉の外壁の部分には赤レンガなどの普通のレンガが使用できます。


耐火煉瓦

重い、硬い、高温(1000℃以上)に耐える。⇒高温で構造体として使用できる。炉内で使用。

http://www.iwaki-refra.co.jp/faq.html


2 ● rin-in
●35ポイント

耐火レンガを屋外で使わない理由の1つは、耐火レンガは水に弱い という

特性があげられます。

対して赤レンガは、そういったことはありません。

但し、耐火性能については、名前のとおり、耐火レンガのほうがずっと上です。

参考になると思われるサイト

http://homepage3.nifty.com/ishigama/index.htm

http://www2s.biglobe.ne.jp/~chikuro/chikurotop00.htm

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