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感覚神経過敏症に絞って質問します。最初の病気は「うつ病」でしたが、主治医も、「もう、うつ病は治っている」と言われます。神経内科の先生もそう言われました。ところが、この半年、味覚、嗅覚、聴覚など、すべて過敏になっています。これらは気にならないのですが、口の中が異常で歯全体が過敏です。これは感受しがたい異常さです。肌もピリピリします。陰部も過敏です。いま薬は、パキシル15mg、セロクエル25mgです。これらの薬の副作用も考えられたので、この間減らしてきましたが、過敏症はひどくなるばかりです。なにか、解決策はないでしょうか。

●質問者: akiton1955
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:うつ病 セロクエル パキシル 主治医 先生
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 17/17件

▽最新の回答へ

[1]歯医者さんに行く fanatic_white

お気の毒なので考えてみました。歯医者に行ってはどうでしょうか?案外、気付かない虫歯などがあったり、歯茎が緩んで柔らかくなっているかもしれません。(最近、歯医者では歯茎に棒を差して柔らかさを見て、歯槽膿漏に近いか遠いかを診ています)。感覚が敏感になったのを治せなくても、歯や歯茎のトラブルを治せば少しはお悩みが軽減するのでは?と思いました。


[2]オーリングのつかえる歯医者さんにいく NAPORIN

詰め物が合わなくて、虫歯でもないのに水でもなんでも沁みて

ずきずき痛かったのですが、

近所のオーリングで詰め物の種類を選ばせてくれる歯医者さんにいったら、新しい詰め物の下の古い水銀が悪さをしていたのだとか。

良い詰め物を選んでくれてそれ以来、大丈夫になりましたよ。

http://bdort.net/as/nintei.htm

の他にも、藤井式とかオーリングという言葉と

歯科とをかけあわせると

結構いろいろな場所にあります。


[3]やはり精神科 to-ching

でしょうね。メンタルクリニックの医師を換えて受診すべきです。歯医者、耳鼻科医、皮膚科医に言ってもむだでしょう。薬は勝手に自己調節しないほうが良いようですよ、特にあなたの様な場合には!


[4]専門家に任せたほうが良いです。 KUROX

前回の回答では、薬の副作用ではないと言い切ってましたけど、

今回はなぜか違いますよね。

たとえば、

セロクエルの副作用には、神経過敏が存在します。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%81%E3%82%A...

ただ薬の副作用かどうかは不明です。

パキシルを減らして2週間たって、逆に症状がひどくなるのなら、

やっぱりパキシルは戻すべきだと医者は判断するかもしれません。

副作用は統計的にもめったに起こらないですけど、起こる人もいます。


[5]唾液分泌過多症(流涎症) Lady_Cinnamon

まさかと思いますが、農薬中毒による、唾液分泌過多(流涎症)を発症されてる可能性は無いでしょうか?

今問題になっている、中国産の冷凍食品の農薬被害の可能性はゼロかどうかです。

(スーパーの食品以外であっても、外食の場合にも中国産食材が出回っている可能性があるため、何が原因になるか分かりません)。

■農薬中毒の可能性■

●唾液分泌過多(流涎症)

http://61.194.2.84/HouseCall/encyc/1/30/16_0_0_0.html

上記のサイトで考えられる要因の一つに、『農薬中毒』があります。

農薬中毒の症状(ページ内を唾液で検索してみてください)

http://mujin-heri.jp/chudoku.html

上記の農薬中毒の症状例に、有機リン系など載っています。

必ず『唾液分泌過多』があります。手足の痙攣なども気になります。

また農薬は神経系に対する障害作用が強いのも特徴です。

なお、ギョウザ騒動とは関係なく、農薬散布の時期に慢性的に被ばくした場合や、

シックハウス症候群など、低濃度被ばくでも遅滞性で症状が現れる可能性もあります。

神経過敏症状が現れた時を思い出してください。

農作業の時期だったとか、住んでいる地域で農業が盛んであるとか・・・

また、例の冷凍食品が出回ってた時期だとか、中国産食品を頻繁に食していたとか・・・

■農薬以外の原因■

上記で掲載したサイトの唾液分泌過多の原因には、

感染症や向精神薬も挙げられていますので、

他で述べるように治療薬の副作用・離脱作用かもしれません。

一番怖いのは、脳障害による神経系の異常でしょう。

もしも、今までMRI、CT、SPECTなど脳関連の検査をされていないなら、

大きな病院で精密検査を受けてもいいのではないでしょうか。

●化学物質過敏症の検査(自律神経機能検査・脳神経機能検査)

http://ameblo.jp/shittekudasai-ta85/entry-10000311189.html

■心因性の唾液過多症■

という例もありました。

http://www.ibaraisikai.or.jp/treasure/chisivew/chisi-28b.html

◎唾液過多の原因と対策(NIS 2003;No.4120(H15/4/12):103)より引用

心因性唾液過多症とは実際の唾液量に関係なく、その訴えに心因が強く関与する症例を指す。

(中略)

質問は、食事中の唾液過多症状の変化である。嚥下障害を背景に持つ仮性過多症の場合には過多症状に変化がないか増悪することが多い。一方、心因性の場合は症状が軽快するか消失する

唾液過多に限ります。質問者さんは以前の質問時には、朝起きると唾液過多が酷いとおっしゃってましたね。上記のページで述べられているように、もしも食事中に唾液過多が軽減されるのであれば、心因性の神経過敏の可能性も出てきます。そうすると、うつ病でなくとも精神的な問題を再考する必要が出てきます。

質問者さんにとって、上記のうち何か当てはまる条件はありますか?


[6]>4 減薬によって症状が悪化するケース Lady_Cinnamon

減薬による離脱作用で悪化している可能性もあります。

http://q.hatena.ne.jp/1201642074

前回の質問時に比べ、パキシル・セロクエル共に減薬されましたね。

前回の1回目の回答にも書きましたが、パキシルは減薬が難しく、徐々に減らしていかないと離脱作用(副作用のようなもの)が生じやすいお薬です。離脱作用とは、悪く言えば『禁断症状』と同じです。

また、セロクエルに関して言えば、過敏症の副作用確率の高かいお薬でしたね。他にも悪性症候群や遅発性ジスキネジアという副作用があります。薬に対して過敏症の人の場合もちろん副作用が強く出ますし、遅発性で後からジワジワ症状が出る場合もあります。厄介な事に、遅発性ジスキネジア等の場合、パキシル同様、減薬することでかえって悪化するケースもあります。

今回の質問で、『減らしてきましたが、過敏症はひどくなるばかり』と書かれていますが、このように減薬による離脱作用が出ている可能性も強いと思います。

今回のケースは、向精神薬による遅発性ジスキネジアや悪性症候群といった重度の副作用には感じられません。しかしながら、過敏症といった軽度の症状が、減薬によって離脱作用(禁断症状)として悪化している可能性もあります。その場合、症状が治まるまで我慢して徐々に減薬していくことです。時間がかかります。過敏症体質の方であれば、なおさら直ぐに改善するのは難しいところです。でも時間をかけて減薬することで、軽減されることもあります。

また、一番気になっていたのですが、前回の質問・回答の時に、『血液検査』はしていますかと確認させていただきましたが、答えていただけませんでした。もしも全く血液検査をしていないのならば、是非確認してください。肝臓・甲状腺ホルモン(T4)・プロラクチン・LDHの値に異常が出ていれば、確実に薬の副作用が問題になります。

■血液検査で以下の異常がないか■

肝臓の値:ALT(GPT)上昇,AST(GOT)上昇

甲状腺ホルモン量:T4減少

LDH(乳酸脱水素酵素)上昇

クレアチンキナーゼ:CK(CPK)上昇

プロラクチン(脳下垂体から放出される刺激ホルモン)上昇

■参考■

血液検査の項目を検索する

http://www.e-ketsueki.com/qa/yomikata.html

遅発性ジスキネジア

http://topnet.gr.jp/Hsiori/ZYUDAI/CHIHATU.HTM

悪性症候群

http://www.jaam.jp/html/report/dictionary/word/0103.htm


[7]>6 血液検査で異常はありませんでした。 akiton1955

返信が遅くなり、申し訳ありません。「いわし」は初めてだったので、解答欄を見つけることができずにいました。甲状腺も含めて血液検査を行ないましたが、コレステロールが少し高いだけで、他の数値はまったく異常が見られませんでした。長いこと薬漬けになっていたので、離脱症状の可能性もあるとは思っています。しかし、離脱症状だとすれば、いっきに服用を減らした昨年5月に激しく出てくるのが普通ではないでしょうか。私の場合は、感覚神経過敏症がだんだん強くなってきています。

回答、ありがとうございました。


[8]>4 セロクエルの副作用とは考えにくいのですが。 akiton1955

返信が遅くなり、申し訳ありません。「いわし」は初めてだったので、解答欄を見つけることができずにいました。

セロクエルの服用を始めたのは昨年11月からです。感覚神経過敏症は昨年8月頃から出ていますので、セロクエルの副作用とは考えいくいのですが。

回答、ありがとうございました。


[9]>5 唾液過多は歯の感覚異常が原因では akiton1955

返信が遅くなり、申し訳ありません。「いわし」は初めてだったので、解答欄を見つけることができずにいました。

唾液過多は、口の中の神経が過敏に反応して唾液を出しているのではないかと考えています。私の場合、唾液はさらっとしているので、今はそんなに気にせずに飲み込んでいます。

佐賀大学医学部附属病院の「神経内科」も受診しましたが、原因は分からないということでした。

農薬などの影響は考えにくいですね。療養中で、そんなに外には出ないし、同じものをいつも食べているわけではありませんから。

回答、ありがとうございました。


[10]>3 神経内科も受診しました。 akiton1955

返信が遅くなり、申し訳ありません。「いわし」は初めてだったので、解答欄を見つけることができずにいました。

佐賀大学医学部附属病院の「神経内科」も受診しましたが、原因不明でした。薬を自分で調整するようなことはしていません。

回答、ありがとうございました。


[11]>2 歯の異常だけではないのですが。 akiton1955

返信が遅くなり、申し訳ありません。「いわし」は初めてだったので、解答欄を見つけることができずにいました。

私の場合は、歯の感覚だけでなく、身体全体の感覚神経が過敏になっているので、「詰め物」のせいではないと思います。

回答、ありがとうございました。


[12]>5 脳の検査 または 心因性は? Lady_Cinnamon

質問者さん、丁寧なレスポンスありがとうございます。

■クリアした問題■

農薬の問題

セロクエルの問題=投薬前から過敏症だから

離脱作用の影響=もっと以前に減薬しても問題なかったから

血液検査=特に異常なし

■質問1■

大学付属病院で神経内科を受診されたとありますが、

MRI、CT、SPECTなど脳関連の検査もされて、異常なしだったのでしょうか?

■質問2■

また、後半で触れましたが、心因性の唾液過多の可能性はゼロ・・・なのか?

入院・投薬治療で精神面ではポジティブにはなったとあるから、

精神的な問題も改善されてるように見えますが、

実際、気づかない所で心的負担がかかっている・・・

そんな事はないのですかね。


[13]>1 歯科、口腔外科も受診しました。 akiton1955

返信が遅くなり、申し訳ありません。「いわし」は初めてだったので、解答欄を見つけることができずにいました。

初めに歯科に行きました。中度の歯周病と診断され、歯石などを除去しました。それでも口の中の異常さは変化なく、次に口腔外科にも行きましたが、ここでも異常なしと診断されました。

回答、ありがとうございました。


[14]>12 CT検査は行ないました。 akiton1955

CT検査は四年前ですが、実施しています。MRI、SPECTは実施していませんので、念のため検査することにします。


[15]>7 それなりの to-ching

専門家のご意見もあり、ここで、どうどうめぐりしても仕方がないのでは?大学病院が全て正しい、とは思えませんし、むしろ逆のこともよくあり。絶対歯科領域の疾患では無いと思います、どうぞ、冷静になっていろいろな病院を受診したらいかがでしょうか?


[16]腹式呼吸 peach-i

自律神経の乱れを整える


[17]その後はどうされましたかね? Lady_Cinnamon

質問者さん、その後はどうされましたかね?・・・(心配)。


何かしら検査なり、専門医の方なり、解決の糸口が見つかってるといいのですが・・・

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