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指導教授がやれというテーマをやってきました。けれども分からないところになると、君が始めたことだし、私は専門でもないから、というだけです。正直時代遅れのテーマで、関心をもってくれる人もいません。そうするとさらに孤立してその教授にすがらざるをえないということになります。どうしたらよいでしょうか。


●質問者: brooksbrothers
●カテゴリ:就職・転職 人生相談
✍キーワード:テーマ 孤立 教授 時代遅れ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● kappagold
●27ポイント

前の質問からずっと見させていただいています。


>指導教授がやれというテーマをやってきました。

これは十数年ということですよね。

厳しい事を言うようですが、十数年やったことであれば、教授のテーマではなくあなたのテーマです。

分からないところは、教授に頼らず自分で解決する必要があります。

そのテーマに関して、十数年やったあなたに比べれば教授は素人です。教授が私は専門でもないから、というのは、当然で、あなたが専門家です。


>正直時代遅れのテーマで、関心をもってくれる人もいません。

時代遅れのテーマでも、関心をもってくれる人はいるはずです。関心を持ってもらうようにするのは、時代のやることでも無く、教授のやることでも無く、あなたの仕事です。

また、あなたのテーマですので、テーマを変えたいのであれば、変えるのはあなたです。


もう、教授にすがるのはやめましょう。教授よりあなたの方がそのテーマに関しては専門家なのです。自信を持ちましょう。


2 ● peach-i
●27ポイント

すがることも悪いことではないと想います

すがれるときはすがってみましょう


3 ● KUROX
●26ポイント

すがれない教授に、すがることを考えても無駄だと思います。

こっそりと転職活動でも始めたらどうでしょうか?

現実をみれば、考え方もかわるかも。

◎質問者からの返答

なんとかこの10年を無駄だったと思いたくないのです。


4 ● Lady_Cinnamon
●10ポイント

せっかく10年も頑張ってこられたんですし、何かしらの形で展開させていきたいですよね。

以前の質問内容も拝見させていただきました。

質問者さんの研究ジャンルが分からないのと、

テーマといっても技術開発などに当たるのかもしれないので、

的外れになってしまうかもしれませんが、可能な限りコメントさせていただきます。

まず、前提として知っておきたいことを逆に質問させていただきます。

論文や学会発表、技術開発・技術のマニュアル化・特許申請など、色々と成果にも形はありますが、

質問者さんが求められている・求めている成果の形はどんなものでしょうか・・・?

>時代遅れのテーマ

とありますが、それを逆手に取ったテーマは考えられないでしょうか?

例えばです、ある研究者がここ数年前に、大気・海洋汚染関連のテーマ研究を発表しました。

日本の大気・海洋汚染問題の注目度は1960?1980年代がピークでした。

現在も局所的な問題が残ってはいますが、環境改善されてしまった現在では

かなり注目されにくいテーマです。

その研究者は、それを逆手をとって、過去と現在の違いをテーマにしました。

過去は酷かったけど、今は改善されましたではつまらない内容でした。

そこに、汚染源・汚染度がどのように減少していったかの時系列変化、

環境変化の歴史・改善のきっかけとなった事例と詳細を挙げました。

最後に、今後日本で新たに問題となる可能性がある事例を紹介しました。

さらに発展途上国では現在進行形で同じ問題が起きている事に触れ、

各国でもクローズアップされても、実対策が後手に回っているので、

日本の導入技術をもっと提供できる=経済的利潤も生まれると主張しました。

こうしてその人は、日本で時代遅れのテーマを、将来的に必要性のあるものにしました。

成果としては、学会発表・原著論文2本・レビュー(総論)論文を発表して4つ獲得です。

質問者さんのテーマや求める成果が、理学・工学・バイテク・ナノテクなどなど技術開発的な事であっても、過去と現在との比較研究も一つの成果として認められると思います。

●BCG基礎研究の過去、現在、未来 http://www.jata.or.jp/rit/rj/0211bcg.htm

●技術と社会の関連を巡って:過去から未来を訪ねる http://www.jsme.or.jp/tsd/societyF/program2007.htm

時代遅れであっても、昔は似たようなテーマで活動していた人が、いるのではないでしょうか。

指導教官以外で、似たテーマをかつて行っていた人がいないか、探してみるのも一手でしょう。

指導教官を指導した人など、存命していなくても『成果』は何かしら残っていると思います。

そこまで遡ってみて、過去と現在の比較をご自身の今のテーマを絡めながら、総論・時代史を作る。

総論なりで10年分の努力をまとめ上げ、今後の展望などを付記したら、

今の指導教官とテーマから、すっぱりと卒業してもいいと思います。

こういうシナリオを、急に提案されれば驚かれるかもしれませんが、

実際似たような状況から脱却した人も沢山いますよ。

(知的財産・産業財産などで特許を取るという形にするのもありますね)

それと日本では時代遅れであっても、発展途上国では現在進行形のテーマになるかもしれません。

語学力も必要ですが、可能ならば途上国でも活動している人とタッグを組むのもいいと思います。

指導教官が「君が始めたことだし、」と丸投げしているようなら、

独自の目線変更を加えてもいいと思います。

教授・テーマ、という単語から公的・民間の研究機関の方かと想像しましたが、

研究費・開発費なども調達する機会もあるのではないのでしょうか?

予算申請する機関や学会・研究会があれば、そこで人脈を広げておくのが、今後の活動展開にもいいと思うのです。

今の時代遅れで、ご自身が興味・情熱を傾けられないテーマに固執するよりは、早く10年の結果を形にして卒業し、新たなテーマに移行されるのがいいと思います。

(私が一時所属していた時の指導教官が似たような感じだったので、質問者さんの苦労が他人事に思えませんでした(汗)ちょっと感情的になってますが、気分を害されたらスミマセン)。

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