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Webサイトを制作するとします。
その場合、元請けが下請けに発注した場合、下請けに払う金額は最初の受注額の何割程度になるのが一般的でしょうか。

一般的には7割とも8割とも言われておりますが、情報ソースを教えてほしいです。

またWebサイトの作成に限らず、IT関連のものだったらOKです。

●質問者: kitanman
●カテゴリ:ビジネス・経営 ウェブ制作
✍キーワード:webサイト けが ソース 作成 制作
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● Baku7770
●27ポイント

ソースそのものを公開はできませんが、お客様への販売価格に対して7?8割というのは幾つかの例外を除いてまずないとお考え下さい。

例外となる例として

?丸投げ

?元請が政策的に販売価格を抑え過ぎた

といった理由以外は経験しておりません。

以下のような計算が行なわれているとお考え下さい。

会社の利益として20?30%がピンハネされる。システム部門の利益として残った額の20?30%がピンハネされる。つまり、50%?65%前後が相場です。

◎質問者からの返答

なるほど。私の認識が間違っていたようです。非常に参考になります。ありがとうございます。


2 ● KUROX
●27ポイント

ハードウェアは別に考えるとして

ソフトウェアだけの場合、丸なげだとしても、40%は「元請け」がとると思います。

探してみました、公開されている情報ソースは見つかりませんね。

この情報をどういう目的で使うか不明ですが、

直接、下請けに依頼したからといって、40%割引で提供できるわけでもないです。

◎質問者からの返答

明確な数字をありがとうございます。参考になります。


3 ● pikopiko11
●26ポイント

弁護士をしています。

業界問わず、下請け金額をいうのを公開するのは会計上を考えると制度的に好ましくないので、公開情報があったとしても信頼性は低いと思われます。

下請け金額は業界によって大きく変わります。

歴史のある下請けは比較的下請けの立場が弱いこともあって、手数料は低いと思われますが、IT業界のような新興業界では比較的手数料が高いと思われます。

下請けの代替少ないことが主要因と思われます。

ただ、どんなに高くても売上げの半分を下請け手数料にもっていかれるビジネスモデルは好ましくないでしょう。

実質的な利益は低くなるうえ、責任は元請けがおうためです。

以下のサイトはクライアントサイトです。名刺作成・印刷事業ののWEB制作を元請けから下請けに流れた事情を把握していますが、WEBデザイン代金の20%程度でした。

業務の作成委託範囲によりますが、ご参考までに。

名刺駅

http://www.netlive.info/

◎質問者からの返答

なるほど。会計上の問題からいろいろあるのですね。得心しました。

また参考データや知見からのお言葉まことにありがとうございます。

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