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アメリカ人の犯罪の傾向を知ることができる統計的な資料を閲覧できる WEB サイトを教えてください。

沖縄で米海兵隊員が中学生を暴行した件で、シーファー駐日大使が「米兵に対する教育プログラムを見直す」という発言をしました。
そもそも、「レイプは犯罪である」ことを教育する必要があるほど米兵のモラルは低いのか疑問に思いました。
そこで、

●米軍全体の犯罪発生率と米合衆国の犯罪発生率は異なるのか?
●犯罪発生率が異なる場合、それは組織的な問題なのか?
●それとも、職業的な問題なのか?
●それとも、米兵の出身社会層・人種的な問題なのか?
●米兵の階級によって犯罪発生率は異なるのか?
●海外駐留米軍、国内駐留米軍、在日米軍と犯罪発生率はことなるのか?
●また、他国の軍と米軍の犯罪発生率・内容は異なるのか?

を統計的に知りたいと思います。

●質問者: littlebangkok
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:Web アメリカ人 サイト シーファー プログラム
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● p_wiz
●60ポイント

私も米兵暴行事件関連で興味が出て、チラッと調べたりしました。

質問内容全てを網羅する資料はちょっと見つからなかったのですが、沖縄県庁ホームページの基地対策課内の資料「沖縄の米軍及び自衛隊基地(統計資料集)平成19年3月」に、米軍による犯罪検挙状況(項目は「?演習・訓練及び事件・事故の状況」の中の「2事件・事故」が該当)が記載されています。


この資料によると、事件件数における全構成員等事件比は平成18年で0.8%、人数では1.5%となっていますね。

法務省の法務総合研究所が出している犯罪白書では、主要5カ国との犯罪発生率の比較が掲載されていますが、特に軍隊に限った資料などは見つかりませんでした。(防衛省及び陸・海・空の自衛隊のサイトにも自衛隊や軍隊に限った犯罪発生率などの資料は見当たりませんでした)

国連にあった各国犯罪比較データも特に軍隊のみの資料はありませんでした。

結局質問に該当するような米軍関連資料は見つからなかったのですが、一応参考までに

FBI犯罪レポート

米軍HP (米軍HP内を犯罪統計(crime statistics)で検索)

検索結果を一つ一つ見ていったのですけど、途中で挫折しました

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

いったん調べ始めてみると、アメリカ太平洋軍だけではなく欧州軍や南方軍も現地で暴れている記事がみつかりました。しかし、国防省や軍事法廷での資料を探してみたのですが、統計的な資料は見つかりませんでした。

シーファー駐日大使の指す「教育」の内容も検証したいとは思います。ですが、統計的な資料が公開されていないと、実際に効果があったのかどうか第三者からの検証は難しいでしょうね。

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