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天然由来とか自然由来とかうたっている商品がありますが、万物は天然由来・自然由来に決まってんじゃんと思います。自社製品があたかも特別であるかのような表現をしてもいいんですか。

●質問者: YUUH32
●カテゴリ:科学・統計資料 生活
✍キーワード:自然 表現 製品
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● MurDer
●10ポイント

化学合成の食品もあります。

食品も、だから恐いです。

とくに食品添加物のようなものが多いですが・・・

一部には発がん性もあります。

http://micro.fhw.oka-pu.ac.jp/microbiology/poisoning/additives.h...

◎質問者からの返答

天然とは何か、自然とは何かというと、この世にある(あった)ものですよね。あらゆる物はまさにここに在るわけですから。合成元素でさえ、元になる元素があるわけですよ。つまり天然由来。


2 ● oumumaru
●15ポイント

一般に、商品の表示に関する法律として『景品表示法』というものがあり、内容を簡単に言うと『消費者を錯覚させて誘引してはならない。過剰なおまけをつけて消費者を誘引してはならない。』という主旨のものです。

また、天然由来・自然由来などという単語から化粧品や薬品を指して質問されているのなら『薬事法』という法律があります。質問に該当する部分だけ簡単にご説明すると、『国が効果を認めた成分・機能については認めた効果だけは表示してよいがそれ以外の効果は表示しちゃダメ』『使われている成分はその全てを表示すること』という法律です。

さて、ご質問の天然由来・自然由来という表現ですが、『天然だから安全・自然だから身体に良い』と書けばこれは景品表示法に引っかかる恐れがありますが、この場合、こういう成分が入っていますよ。といっているだけで効果効能をうたっているわけではないので法律上はセーフです。

つまり法律では嘘や誇張に関してはある程度制約をかけられますが、天然・自然という言葉から消費者が『勝手に』想像することまでは止められないのです。

質問者の方もご理解されているようにこれらの表現は決して嘘を言っている訳ではありません。例えていえばTVなどで『?はこの後すぐ!』といって1時間引っ張ったり『番組はこのあともまだまだ続きます。』といって5分で終わったりするのと同種のものです。また実演販売などできゅうりやトマトがきれいに切れたりするのも販売員が上手というだけで嘘を見せているわけではないですね。

つまりこれらは法理の問題ではなく倫理の問題ということになります。

倫理上の問題ということであればこういった表現をしている商品・企業にたいして各個人がどう考えるかということになりますが、質問者の方はこういった表現に対して良識ある危機感をお持ちな様ですし、そう感じている方は決して少なくないと思います。

商品は売れてなんぼですから、こういう表現が売れ行きにつながらなければ自然と減ってゆくでしょう。

私もこれ以上法律などで規制するよりは消費者自身の選択によって駆逐してゆく方が良いのではないかと思います。

↓ダミーです

http://q.hatena.ne.jp/20080215

◎質問者からの返答

うーん、つまり、1さんの方向性も加味すると、「人間が手を加えずに、もともと自然界にあったもの」だけが自然由来ということになるわけですが、そうなると品種改良で生まれたコシヒカリは自然由来、天然由来とはいえないと?


3 ● kappagold
●25ポイント

>自社製品があたかも特別であるかのような表現をしてもいいんですか。

法律的には2の方の言うとおりの解釈でしょう。

売るための方便ですので、道徳的には、良いとも悪いともいえます。八百屋が、うちの大根は他より甘いよ等と言うのも売るための方便ですし、このあたりは許してもいいでしょうかね。うちの大根は、他の大根にない特別な成分を含んでいるよ、他ではこの10倍ぐらいの値段で売っているよ、ここまで来るとちょっと許せないかなと。

>天然由来とか自然由来とかうたっている商品がありますが、万物は天然由来・自然由来に決まってんじゃんと思います。

そういう考え方もありだと思います。地球上に無い原子を化学で作ったとしても、どこにでもある素粒子の塊ですから。

まぁ、でも天然うなぎと養殖うなぎでは稀少度も味も違うわけですし、天然という言葉を人間が手を加えずに、もともと自然界にあったもの」だけが天然という事でいいと思います。

コシヒカリは、品種改良を別にしても人の手で栽培していますし、天然米ではないと思います。

朝鮮人参でも、自生しているものだけが天然物で、人の手が加わったものは養殖物として価値がものすごく低くなります。

◎質問者からの返答

あ、そうか。天然礼讃派は自生植物と野生動物だけを食するしかないわけですね。

それにしても、自生植物が吸い込んだ雨水だってアレやコレやが含まれているでしょうし、野生動物だっていまどきいろんなものを体内に入れてしまってますからね。大変だ。


4 ● nreise
●25ポイント

うるしや山芋は天然のものですが、かぶれます。

牛乳も、生のまま摂取すると、含まれている乳酸でおなかを壊してしまう体質の人もいます。

「天然だから安心」ではなく、賢く商品は選びたいですね。


ただ、食品ではトランス脂肪酸など、気をつけた方がいいものが多いと思います。

合成されたものよりも、むかしからある自然のもの(というと語弊があるのかもしれませんが、)のほうが、安心なものが多いということじゃないでしょうか。

天然のものを選ぶ、というよりは、危険なものを避ける、といった消費生活を、個人的には選ぶようにしています。


自社製品があたかも特別であるかのような表現についてですが、消費者側が商品を選ぶ力をまず身につけるべきじゃないかなぁと。

間違ったこと書いちゃ、ダメですけどね。


5 ● ardarim
●25ポイント

一般的なイメージでは、一次的な原材料が天然由来(人間の手が入っていない)かどうかで決まると思います。


確かに工業製品であれなんであれ、突き詰めれば自然まで還元することができますが、商品として生産されるまでに人の手で何段階も経ている(自然発生した原料は二次的、三次的、或いはそれ以上遡らなければならない)ので、それを天然由来というのは語弊があると思います。

常識的な感覚ではそのように捉えられているでしょう。


そういう観点では、品種改良された植物は「品種改良」という人間が手を加えた工程を経ていますので、一次的な原材料が天然由来であるとは言いにくいのではないかと思います。(二次的な原材料は天然由来と言えるでしょうが、現実にはそういう言い方はしませんね。)

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