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co2排出量から25m○杯分の換算方法について再度、質問します。

いろいろ検索していたら2パターンの換算方法がありました。

どっちが正しいのでしょうか? 化学にうといのでお教え下さい。

?
http://www.eco-family.go.jp/practice/ecoevent_details.html?dno=5&from=bn

?
http://www.ktr.mlit.go.jp/gaikan/gijyutsuiinkai/05/s3.pdf

●質問者: masa9876543210
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:パターン 化学 検索
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● Mook
●27ポイント

(1) の計算では、

また、約6,787.6kg(=約 6.8t)のCO2を削減することができます。この量は体積にするとなんと、、家庭用の風呂おけ(0.2m3)で17,273杯分もなる量です。

の部分を計算すると

6787.6/0.2/17273 = 1.964 kg/m^3


7日間で約960万枚ものレジ袋を節約できる計算になります。それにより削減できるCO2の排出量は、585,600kg(=585.6t)。これは、、25mプール(400m3)約745個分になり、1世帯が1年間に排出するCO2の量※4に換算すると、、約105世帯分にあたります。

の部分を計算すると

585600/25/400 = 1.965 kg/m^3


(2)の計算では、定義として

ドライアイスの密度1.566t/m3(-80℃のとき)※

と定義されています。



http://www.iwatani-igs.co.jp/siryo/pdf/msds/01/SN-09.pdf

によると

気体 1.977?/m^3(0℃、1atm〔0.101325MPa〕)
液体 1.030?/l(-20℃、20.06?/cm^2 abs〔1.967MPa〕)
固体 1.566?/l(-80℃)

というデータがありますが、(1)は気体換算、(2)は固体換算ということではないでしょうか。


気体にすれば当然体積は増えますから(約800倍)、宣伝効果としては気体換算の方がインパクトが強いですが、定義を明確にしていないのはフェアではないですね(プールの容積も400m^3と小さめに見積もっていますし・・・)。


2 ● KUROX
●27ポイント

前者は、気体で計測した場合

後者は、固体(ドライアイス)で計測した場合

どちらもただしい。


3 ● chrmphr
●26ポイント

どちらも正しいです。

?は気体としてCO2の体積を計算しており、?はドライアイス(固体)としてCO2の体積を

計算しています。

どちらの例も25メートルプール○杯分という「体積」の値としてCO2の量を算出していますが、

CO2を気体として算出した場合の方が体積が大きくなるのは直感的に分かると思います。

実際には気体として計算すると、固体に比べ体積が約796倍になります。(CO2の場合)


面倒に感じるかもしれませんが、化学的な量を把握するには物質量(モル)を計算するのが

手っ取り早いです。

換算方法が知りたいということなので、換算式を一応書きますと、

1 LのCO2(気体)= 0.0446 mol = 1.964 g

1 LのCO2(固体)= 35.5 mol = 1566 g

となります。

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