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去年は1年間外国為替証拠金取引(FX)を行ってきました。雑所得または事業所得があるのですが、その違いがわかりません。どなたかわかる方お教えいただけませんでしょうか。

●質問者: perule
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:外国為替証拠金取引 所得 FX
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● speedster
●100ポイント ベストアンサー

(事業所得と雑所得を分けるポイント)

http://www.ochanomiz.jp/blog/archives/2007/04/post_134.html

両者の違いは色々あるのですが、大きいところでは

イ)事業所得の方が経費の範囲が広い

ロ)事業所得の赤字は他の所得と通算できる

これを分ける判断のポイントは・・・、

結論としては、明文規定はなく、『総合的に判断』という抽象的な表現しか出来ないようですが、判断基準を幾つかあげると、

?営利・有償性の有無

?継続性の有無

?精神的・肉体的労力の有無

?人的・物的設備の有無

平たくいえば、『適正な利潤を、継続的に、或る程度の労力(精神的、時間的、資金的)をかけている商売』とでもなるようです。


=== 以下は参考まで(国税庁のHPなど) ===

(9種類の所得区分について)

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm


(事業所得)

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

事業所得とは、商工業者、農漁業者、医師、弁護士、俳優、競馬騎手などのように、事業を営んでいる人のその事業から生ずる所得をいいます。

総収入金額?必要経費=事業所得の金額

(※サラリーマンの場合は給与所得、必要経費が差引できない)


(雑所得)

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1500.htm

年金や恩給などの公的年金等、非営業用貸金の利子、著述家や作家以外の人が受ける原稿料や印税、講演料や放送謝金などのように、他の9種類の所得のいずれにも当たらない所得をいいます。

(1) 公的年金等以外のもの

公的年金等以外の総収入金額?必要経費

(2) 公的年金等

収入金額?公的年金等控除額(→公的年金等控除額は、受給者の年齢、年金の収入金額で定められる)


http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1201327.html

こちらに類似の質問がありました。


http://genbu.1gargoyle.com/

FXで得た利益は雑所得

FX(外国為替証拠金取引)で得ることが出来る利益は、為替差益とスワップ金利(スワップポイント)に分けることが出来ます。この利益はどちらも雑所得として総合課税になります。

FXで得た利益は、その他の所得(給与収入など)と合算して確定申告をしなければなりません。

ただし、年収2,000万円以下の会社員で、給与所得や退職所得以外の所得の合計が20万円以下ならば確定申告は不要で、実質非課税となります。

また、差損についても雑所得内で通算することができます。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。


2 ● eakum
●27ポイント

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm

端的に

それ(FX)を 開業届けを出して 事業としてやりますよと 相応の手続きを踏んでやっている場合のみ 事業所得

そうでない場合 いっしょくたに まさに「雑」所得です

必要経費などをろくに認められないので損ですよ

◎質問者からの返答

そうですか。

ありがとうございました。


3 ● eakum
●26ポイント

http://han-rei.com/zeikin-fx.html

ごめんなさい 追加です

こっちのほうが判りやすそうなので

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

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