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工程管理で出てくる みずすまし について具体例をあげて詳しく説明してください。(どうもHPの記事を見てもいまいち、よくわからない)
みずすましは、ジョブショップ方式にも適用可能でしょうか

●質問者: youkan_ni_ocha
●カテゴリ:ビジネス・経営 学習・教育
✍キーワード:Hp いまいち ショップ ジョブ 工程管理
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● tenida
●60ポイント

「みずすまし」の非常に単純化した役割の例として、

生産シュミレーション」の?を見ると良いかと思います。

この例では、メインの工程となるラインと部品との関係で、ラインの流れを滞留させないように、部品が「欠品しないかつ最大在庫量を最小化」するために「みずすまし」が配置されています。

このような最適例は、例えば自動車組立ラインに見られます。数万点の部品を主ライン沿いに配置して、組立てていくわけですが、ラインの流れに支障のない最小範囲に部品在庫を抑えるために、部品在庫を余分に保持するよりも「みずすまし」要員を配置したほうがコストを抑えられる場合にのみ、「みずすまし」を配置するほうが合理的です。

このように考えてみると、ジョブショップ方式に適用可能かどうかは、仕事の流れ、メインとサブ工程との関係があるかどうか等を解析してみると、見えてくるかと思います。

仮に、いくつものジョブショップ方式を並列処理をして、全体のより規模の大きなジョブショップを進めるような方式があるとすれば、「みずすまし」の役割が出てくる可能性はゼロではないと思います。

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