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算数の歴史について知りたいです。
足し算よりも引き算の方が早く生まれたということは聞いたことがあるのですが、
割り算や掛け算がどのように生まれたのか、どちらが早く生まれたのか。
それが、どのように発展して色々な公式が生まれたのか。

凄い根本的な計算の誕生について知りたいと思います。
詳しく知っている方がいたら、どうか教えてください。

●質問者: はとね
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:根本 歴史 計算 誕生
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

[1]獲物の数を数える。人間の数を数える。 miharaseihyou

一番初めはネアンデルタール人などの洞窟の壁画でしょうか。象形文字になると人型を並べた記述も見られるようになりました。足し算オンリーですね。指を数えて一二サン、たくさん。

農耕の発生と発達に伴って国家が発生し、作物を計量化する必要が生じたところから発達した...というところ以降はもっと詳しい人にお願いします。


[2]中国では、周くらいからかな tohne

http://www.takeda-foundation.jp/cafe2005/cafe_rep_200606_p01.htm...

参考程度に、読みやすい記事をひとつ。

東アジアでの算数、数学の歴史について触れています。


現存する最古の中国での算術書は「九章算術」という本です。著者も成立年代も不明ですが、漢(紀元前後くらい)には既に完成されたものでした。成立は漢よりずっと古いかも?

四角形や円形の面積を求める計算の仕方や、重量計算や、割合の計算の仕方なんかも書かれているようです。漢代の注釈で、円周率をかなり厳密に出しています。

もっと古い算術書としては「周髀算経」というものがあったそうで、周(紀元前8?10世紀くらいかな)の時代で髀という道具を使って計算する方法が書かれた本みたいです。中身は天文書に近いらしいですが。

ということは中国では少なくとも紀元前8世紀にはある程度まともな算数というか数学の方法は出来ていた、と言えそうです。(その髀を使って計算していたのが本当に周なら、の話)

甲骨文で何か計算したものがあれば中国で最古になるでしょうけど、探せませんでした…。

難しいですね。質問に対する答えは探せませんでした。公式なら九章算術が答えの一つでしょうか。


東西を問わず、簡単な計算なら、書物などで記録に残るような時代よりも、もっと先駆けて成立していそうです。

中国の古代科学技術に興味があったので、個人的に興味深い質問でした。

あとはギリシャとかインドとかの数学に詳しい人、よろしくです。


[3]割り算をしたいために fontmaster

12進数や60進数ができた。

10進数や100進数よりも約数の種類が多いので応用範囲が広いから。

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