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日本のホワイトカラーの生産性を上げるためには、
どうすればよいと思われますか?

●質問者: take65
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:ホワイトカラー 生産性
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

[1]非喫煙者の割合を増やす IIIII

喫煙者は1日平均35分喫煙所に行っており年間に直すとおおよそ1人月。

ニコチンが切れ始めると業務効率も著しく低下するため、

喫煙者を禁煙させるか非喫煙者のみを採用する。

これによりホワイトカラーの生産性向上に向けて得られる効果はかなり大きいと聞きます。


[2]フレックス制度 jane

を導入する!


[3]インターナル・マーケティング!! haru-77-hidyssey

インターナル・マーケティングに重点をおいて、社員満足度向上に努めるべきだと思います!


[4]人員削減 uni90210

をして、無駄な社員を無くし、優秀な社員だけに沢山働いてもらう。


[5]ホワイトカラーにカースト制を導入する fontmaster

階級の初期値は親の身分と学歴で一律に決める。

階級の中で生産性の低い者をどんどん低い階級へ落とす。

決して階級が上がることが無ければ全体の生産性は自ずと上がる。


[6]職場環境と意識改革 CWMYBOO

やはり、その会社で満足できる環境で仕事ができているか。安心して仕事ができるか。

そして、なによりも、本人の職業意識の改革をして、やらされている仕事でなくて、自ら仕事に取り組める意識改革しないといけないのでは・・・


[7]シュガー社員・・・成長しなければ淘汰 Lady_Cinnamon

就職氷河期時代とは一転し、最近入社してくる方の中には・・・

ちょっと社会常識に欠けてるというか、極端な例で仕事に使えない(仕事を覚える姿勢に欠ける)人が、以前の世代に比べ増えました・・・

最近社会欄でも話題になってる、いわゆる『シュガー社員』。

新しい世代を担う人たちだし、新たなビジョンを持ってるのも悪くないのですが、ビジョンを現実に変える努力はしていないタイプが、多くなったように感じています(私周辺の話だけでなく、そういう相談を受けることも多々あります)。

むしろ派遣社員さんの方が、シュガー社員よりも仕事量が多くて、明らかにつらそうな立場の人もいたりして、目上の立場から見ると、正社員で給料を多くもらってるはずの人がこれでは会社の質も低下するだろう・・・と少々危機感を感じます。

中にはシュガー社員でも、光るものを持ってる人は残ってほしいと感じますが、1?2年の間に成長の様子があまり見られない人は、淘汰されていった方がいいんじゃないかと感じています。

私の周辺の方の話に限りますが、優秀な派遣社員さんがいれば、その人材の囲い込み競争も起きているようです。派遣だろうが契約だろうが、正社員よりも『優秀な人材』なら確保。そういう流れも一部で起きています。

私としても、そういう流れがあった方が、社内の引き締め効果が出て、ホワイトカラー全体の生産性向上にもつながると思います。

●シュガー社員が会社を溶かす

http://www.bookman.co.jp/details365.html


[8]非生産的な体制・人材の見直し Lady_Cinnamon

非生産的な社内体制・人材も困ります。

●非生産的な人材例

オフィス以外で一応作業はしてるみたいだけど・・・、日中はちょっとボ?っとしている感じの人がいる。そんな世間話を友人としたことがあります。

なぜか共通するのは、そういうタイプの人は、残業を好んですること。

残業手当目当てなのか、ライフスタイルとして夜の方が仕事がはかどると感じているのか、どちらにしても同じ職場にそういう方がいる場合、同僚たちも結局付き合い残業状態に陥るという傾向も数例あるようです(私が聞いたプライベート談義なので、どこまで悪影響かは読んでる人の価値観によるでしょうね)。

この夜型生活の人たち。結局生活習慣が悪化して、不眠症・うつ病発症などにつながると、会社側としては非常に困ります。健康管理が自分でできていない人材。仕事の計画だけでなく、自分のライフプランも自己管理できる人材が、理想的な生産性を上げていくと感じています。

●非生産的な社内体制

同様に、非生産的な職場体制も不健康な社員が増加するため、個人的には社会レベルで一石を投じたい問題だと感じています。せっかく仕事を覚えてこれからというホワイトカラー。即戦力たちの職場離脱を助長するような、過酷かつ無計画なプランを押しつけサポート体制・補助は一切しない。そんな社内・部内体制は、日頃の作業に亀裂が生じていないか、見直しをしてもらいたいですね。

これらの問題は、人事的にみても休職者が増加して、医療福祉系支出が増え、しかも退職された日には人材育成にかけた費用がパーになるので、非生産的極まりないと感じます。健康的にも再起不能状態が続くような疾患発症をし、再就職すらできない人材の増加は、社会的にも悪循環だと理屈では考えています。

■まとめ■

少子高齢化社会で、年金暮らし世代が増える分、これからのホワイトカラーは年金などの税負担も増えていきます。働く人口が減っていくわけですよ。高齢者や、自己責任でもないのに闘病を強いられる人を助けるために、働く世代は徴税アップされるかもしれません。働き盛りがゾクゾク職場離脱、政府レベルでも医療福祉制度として税金投入・・・こんな最悪なシナリオは減らした方がベストでしょ・・・。

非生産的で不健康な社会体制の悪循環。これは個々人レベルから企業レベルで見直しが必要だと思います。

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