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陸上競技には用具員という職業の方がいらっしゃるのですか?
道具の管理、競技スペースの整備等を手がけると聞いたのですが。

実際にどういった方がやっていてどんな内容のお仕事なのか知りたいので
個人へのインタビュー記事などがあれば見てみたいです。

よろしく御願いします!

●質問者: shoma22
●カテゴリ:就職・転職 趣味・スポーツ
✍キーワード:お仕事 しゃる インタビュー 管理 職業
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● cod-tara
●100ポイント ベストアンサー

http://google.com/ URLはダミーです。

用器具の仕事は、主に学生審判員が受け持つ場合が多いです。

普段の用器具の管理は、競技場の職員の方がやってくださるので、それ専門の職があるわけではありません。

職と言うよりはむしろ、試合運営担当の、用器具係という位置づけになるかと思います。(現場では実際に用器具係と呼ばれています。)

主な仕事の内容としては、用器具の倉庫で、次に必要になるよう器具の準備をする(たとえば、リレーならバトンの準備をする、ハードルそうならハードルの設置など)という仕事を受け持ちます。また競技運営中に倉庫の見張り役的な位置づけを担う場合もあります。

陸上の競技運営、特に学生審判員の場合は、特に専門職があるわけではなく、毎試合ごとに違う仕事をする場合が多々あります。たとえば、ある大会では写真判定員をやったが、また別の試合では跳躍審判員、他の試合では風力計、他の試合で早う器具係などといった感じです。

どの係を誰がやるかというのは、学生審判の場合、大学ごとに、○○係(写真判定係、電光掲示係、用器具係、跳躍審判員etc)を何名派遣してくださいという要請があります。学生以外の場合は、登録している審判員に、個別に連絡で審判要請が行くようになっています。高校生の場合は、教師が審判員をやり、生徒が補助員をするというスタイルがスタンダードです。

昨年の夏に行われた大阪世界陸上もまた例外ではなく、用器具係は、そのときに依頼が来た大学もしくは審判資格を持つ方で構成されました。

従って、shoma22さんの考えられるような、一つの専門職があるというわけではなく、大会ごとに依頼された人員で、予定のあいている人が、ほぼボランティアでやっているものと思っていただいてかまいません。特に用器具係は、専門的な技術をあまり必要としないため、熟練した審判員の方が一人ついて指示を出し、あとは補助員や学生審判員が実際に働くという場合が多いです。

また、陸上競技の試合の運営に携わる人の多くは、ボランティアで試合運営を行っています。従って、用器具係を"職業"としている方はいないと思われます。

私(大学生)も、用器具係をしたことがありますが、さほど神経を使う必要もなく、競技運営の中では楽な部類にはいる仕事だと思いました。

文章が冗長になってしまい、申し訳ありません。

◎質問者からの返答

ご丁寧にありがとうございます。

十分理解できました。

専門職としてではなく、学生が臨時で対応したりする、基本的には

ボランティアになる、ということですよね。

ありがとうございます!

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