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【35歳の進路相談】
元ネタはhttp://q.hatena.ne.jp/1189407851【35歳の進路調査】なのですが、
今日http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080222-00000122-mai-soci<引きこもり>最多は30?34歳 就職・就労きっかけで
を見て、いやな気分になったんですよ。
私は今勤めていますが、5年後には職場は解散します。当然それまでに次の職を探さなければいけないのですが、現在のスキルはないに等しいです。とにかく毎日不安なんです。たまたま今職があるだけで、でも将来は全く描けないのは引きこもり、ニートの人たちと代わりありません。
35からの就職、下流バージョン。どのように生きてゆけば良いでしょうか?
元ネタにはむかつくのですが、勉強してこなかったのが悪いと思っています。
今から資格というのも選ばなければ、弁護士ですらあの状態ですので。

●質問者: omoituitasitumon
●カテゴリ:就職・転職 生活
✍キーワード:たまたま スキル ニート バージョン 不安
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

[1]今のお仕事、好きですか? Im_Me

どれくらいお勤めされたか、そしてどんな職種だったかで物凄く違うのですが、

それ以上にそれらが本当に好きだったか、が重要だと思います。

好きだったら、スキルがなくとも勤めた、という経験はとても重要です。大切なアピールポイントになります。

好きじゃなかったら、今度は好きな仕事につきたいと思いますよね?

それを考えたら、少し嬉しくなりませんでしょうか。

現在技術職ですが、定期的に面接します。

そこで重視するのは経験>資格であり、主体性>セールストークです。

資格を並べ立てて実は経験ありません、は資格がない以上にマイナス要因になります。無駄な手当てが必要になりますからね。

逆に資格がなにもなくても「自分はこの仕事がしたい」という姿勢を見ます。

つい最近も、資格をずらっと履歴書に並べて、ひとつも実務を経験していない、更にはプライベート(趣味の範囲)でも生かしていない、という人がいましたが、最速で落ちました。

新卒ならまだしも、いったん社会に出た後は、主体性が重視されます。

資格がなく、畑違いでも、意欲があって、人間的に受け答えがよさそうな人は有望視されますよ。


まだ5年もある上に、5年後は確実に「辞める」事ができるのですよね?

考え様によっては、恵まれた環境ではないでしょうか。

再就職への理解がある環境というのは、なかなか得られないものですよ。

まずは、就職・転職雑誌等を眺めて、募集要項や勤務条件などシミュレーションしてはどうでしょう。

実際に受けるつもりで、会社の概要や評判などまで調べるのも良いと思います。

受かる・受からないはさておく事で、将来を描く事は可能ではないでしょうか。

そして、きっと楽しいと思いますよ。

まだ5年ある、という余裕も、その助けになると思います。

資格取得だって、単に就職に有利、というだけではむしろ無駄になるかもしれませんが、

自分がチャレンジしたい目標だったら、絶対に無駄にはなりません。

また、年齢が就職のネックだとは思いますが、直接就職ではなく、派遣社員もひとつの手です。

派遣を受ける側としては頭痛の種ですが、派遣会社が間にあるだけで、社員は派遣先に対しての責任も義務も全く感じずに短期でもカンタンに働く事ができます。そしてそれを「スキル」にしていくことができます。

契約社員から始めるという手もありますよね。

がんばってください。


[2]少子高齢化社会で人材不足になることを考えれば・・・ Lady_Cinnamon

少子高齢化社会で人材不足になることを考えれば、今の仕事で多くの経験を積まれることで、自己価値観や人材価値を上げることに努力されることを、お勧めいたします。そしてライフプランニングを、時々練り直す習慣を持たれるといいと思います。

●今後のライフプランを再設計する時期

5年後とタイムスケジュールが決まっているのであれば、今から新たなライフプランニングをしても遅くないと思います。同系列・他の業界、どんな仕事が向いているのかや自分に出来るのか、自分の人材としての価値を客観視する、良い機会でもあると思います。

私たちは人生80年の長寿社会に生きています。

30代からの新たなライフプラン、人生の再設計と捉えれば、

今のマイナス思考もプラス思考に転換できると、私は考えます。

確かにグローバル化が進んでいるので、日本人の生活に必ず純日本製の製品やサービスの割合は減るかもしれません。食品問題にもありましたが、日本は海外から随分と恩恵を受けています。

しかしながら、日本の高齢化社会や医療福祉制度を利用している人は、逆にいえば現在働いている人たちの税金によって守られています。少子高齢化は社会的現象ですから、政府としても日本人なり日本で働いて税金を納めている立場の人の、賃金ベースをあげて徴税ベースも上げれる生活基準にしていくことが求められています。

ということは、日本にとって働く世代は貴重な徴収源であり、日本経済を支える人材でもあります。

働く世代・人たちが、命削りながら他の人を助ける不健全な仕組みは破綻します。

より、働く人たちの人材価値が重視され、賃金など生活水準を上げる対策が求められます。

※税率を上げるだけでなく、個人収入ベースを上げれば同一税率でも税収入は安定します。

でも、今は賃金の2極化なども問題視されていますね。

徴税対象者=大半の働く日本人の賃金が不安定であるわけです。

一方で医療・福祉財政の方は膨れる一方。

これらの問題を解決するには、少子高齢化に歯止めをかけるか、

健康な人材が持続可能な形で働ける環境づくりが必須と感じています。

(別に政治の話をしたいわけじゃないのですけどね・・・。

日本に住む以上、日本の将来も推定してライフプラン立てた方が有意義でしょう。)

●自己価値観と人材としての価値を客観的に評価

ちょっと話がずれましたので、話を質問者さんの身の上に戻します。

<今のお仕事、好きですか?> の Im_Meさんも書かれていますが、今までの質問者さんのキャリアが全く駄目になるわけではありません。

今のお仕事の業種・職種や、今の仕事に満足している状態なのか・・・(悩みが発生するくらいだから、多少は不満足な面もあるのかもしれませんが・・・)。それとも、仕事を沢山こなしても社内評価が低いのか、逆に自己満足や自己価値観が低くてマイナス思考に陥っているのか・・・。

ただ、現在の職場にいる間にこそ、蓄えられるキャリアもあると思うのです。

蓄えられるキャリアには、資格という形もありますが、これまでやってきた業務内容や関わったプロジェクトでの自分の役割(自分の受け持った成果の形)、そういったことも立派なキャリアです。

転職活動の際には、職務経歴書を提出するのですが、ご自身の今までとこれからの業務経験を強調することで、人事担当側としても随分と良いイメージを受けます。短期間労働でも、会社が変わったとしても、やってきた仕事に自信を持っている。それなりの成果を上げてきた。そうアピールした上で、次の職場でも役立ちたいという意思があれば、下流思考・人生にはならないと思いますよ。

なお、資格があっても経験がなければ、人事担当側としても半信半疑になることがあります。実務経験がなくても採用する場合がありますが、○○士など国家資格持ちの方に面倒な仕事を押し付けたいという会社側の都合もあります。結局その資格があっても十分な経験、特に危機管理能力が備わっていないと、その資格を活用しきれないまま、仕事に埋没してしまう・・・そんな不健全なケースもあります。反骨精神で奮起する人もいらっしゃいますが、自身の健康や家庭に不和をもたらす結果にもつながりますので、一概に資格でキャリアアップ人生が上流思考の登竜門というわけではありません。

■まとめ■

最近では、キャリアコンサルティング(キャリアカウンセラー)も転職・人材派遣会社で相談に乗ってくれるようになりました。逆にそういう人たちの活躍が目立つくらい、転職が普通の世の中にもなっているといえるでしょう。

質問者さんは将来に漠然とした不安を感じてらっしゃる。

その不安が、自己価値観が低いから来ているのか、ただ単に社会現象は全ての人に当てはまるという推測で自分の身に降りかかると恐れているのか・・・そこは、ご自身で客観的に見極められた方がいいと感じました。

上記で触れたように、今までとこれからの仕事の取り組み方で、いくらでも自己アピールできる成果・キャリアを持った優位な人材になれると思います。資格という形にとらわれなくとも、具体的にご自身の積み上げてきた『成果』が、今後の人生の転換期に役立つはずです。

まだ5年もあります。短いようで長くもあります。現在の職場が本当に無くなるという設定自体も崩れるかもしれません。この5年という時間をどう使っていくか、また自分の今後の人生設計をどうするか、時々プランニングを再考されるといいと思います。

ただ、人生設計の路線は複数用意されるのがいいですよ。一つの道に固執してしまうと、断念した時のダメージも大きいから。複数プランを用意する過程で、社会の隙間産業であったり、自分のもつスキル・キャリアの活かし方の幅を広げる知恵も身に付きます。

悩み多きサラリーマン(フリーターや社長クラスの人も含め)が増加しているのが現状。

でも、悩んだ時こそ、客観的に事実・現実を見直すチャンス。

質問者さんの、今後の人生が有意義なものになることを願っています。

●参考資料:職務経歴書の書き方の例

http://www.jobdirect.jp/keireki/index.html

なぜ自信が持てないのか―自己価値感の心理学 (PHP新書 (487))

なぜ自信が持てないのか―自己価値感の心理学 (PHP新書 (487))


[3]>1 バイトでも alan_i_jp

もし自信で、仕事につきたいという気持ちがあるならば、まずバイトからでも良いのではないでしょうか?

バイトは、余り良いイメージがありませんが、まず気持ちを切り替えるために何かやってみるといいと思います。


[4]「元ネタにはむかつくのですが」って何? fontmaster

何故むかつくのか、何にむかついたのか、ちゃんと説明しないと読んでいる人には分からんよ。

「どのように生きてゆけば良いでしょうか?」って何?

好きなように生きたらいいでしょ。

何も好きなことは無いの?

スキルが無いことを不安に思う以前に好きなことが無いことに不安を感じろよ。

好きなことがあれば自ずと必要なスキルがわかるし、スキルをつけるためにすべきことが分かる。

それが分かれば5年間のうちにどうすればいいか分かるだろ?

今、分からなければとりあえず金を貯めろ。

ひたすら節約してひたすら残業してひたすら貯めろ。

ただしギャンブルはするな。

好きなことが見つかった時にきっと役に立つから。


[5]>3 資格がなく、畑違いでも、意欲があって、 Lady_Cinnamon

人間的に受け答えがよさそうな人は有望視されますよ・・・というIm_Meさんの、お話は私も実感していることで、まさにその通りだと思います。

資格とかスキルとかいうことよりは、経験と意欲の方を大切にしています。

omoituitasitumonさんも、今からそんなに悲観的になることは、ないと思うのですが・・・。


[6]>2 気分を害されてしまいましたか?大丈夫でしょうか? Lady_Cinnamon

omoituitasitumonさん、プロフィール欄も拝見させていただきました。

上記で私が書き込んだ文調は、随分と固くて攻撃的に捉えられてしまったかもしれません・・・。

omoituitasitumonさんのご気分を害されて、よけいに落ち込ませてしまってるんじゃないかと、回答者側としては心配しております。

他にも温かい声をかけてくれてる方もいらっしゃいます。

イワシだし人力検索で必ず返信しなければならないわけではありませんが、イワシでも返信によって回答者と質問者との対話も可能です。

閲覧目的だけで立てられたイワシなら、このまま放置いたしますが、逆に意欲低下を引き起こしたり助長を招いてしまったなら、返信などしてコミュニケーションをとられてもいいと感じました。

これからの人生、まだまだ長いですから、今の時間を大切に過ごしてください。


[7]独立をオススメします YOSIZO

プログラムを組む事が好きなら、5年と言わずさっさと独立してしまいましょう。

会社と言う枠を出て自分で仕事を請け、契約通りの仕事をし、報酬を受け取り、税金を納める。

これを実際に体験する事は、社会人として物凄く大きな経験になります(すでに経験済みならすみません)

スキルが無いと仰いますが、いままで仕事をしてきたのならそれがスキルです。

足りないと思うのなら増やせばいいのですが、意外と手持ちのカードだけでも闘えるもんですよ。

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