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高齢の家族を連れて海外旅行のプランを考えてます。車椅子(私が介助します)で行けるオススメのコースを教えて下さい。ちなみに、パリ在住の知人がいますので、ヨーロッパがいいのかなと思ってます。列車でいい景色、クルーズもいいかも....

●質問者: yamashin88
●カテゴリ:インターネット 旅行・地域情報
✍キーワード:オススメ クルーズ パリ プラン ヨーロッパ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● masanobuyo
●35ポイント

車椅子の経験はありませんが、ヨーロッパは列車の駅に階段が全く無かったり、

ドアノブの高さがいろいろあったり細かいところにまで配慮してあった印象が

あります。

そして,駅も回りも広々としていて、実際に車椅子の方を見かけても不自由さ

れていなかったです。

典型的になってしまいますが,やはり,ローマ、ベニス、パリ、ロンドンの観

光はいかがでしょうか。

特に,ローマにあるリアトル橋,サンマルコ広場,ベニスのある「寂しげに揺

れる葦の茂みにかっての繁栄の跡を探る。」のキャッチコピーに惹かれて過疎

の島・トルチェッロ島,パリにあるベルサイユ宮殿,ルーブル博物館をご覧い

ただき,その後,パリからロンドンへは超特急のユーロスターの列車でロンド

ンへ行かれたら,いかがでしょうか。


以下のURLはダミーです。

http://q.hatena.ne.jp/1203946338


2 ● ayame2001
●88ポイント

国別から申し上げるとスウェーデン、ノルウェー、デンマーク、ドイツ等はアクセス、ホテル、公共機関での対策がよく整っていますがイタリア、フランス、イギリスは残念ながら都市間で格差あり介助が必須です。

例えばイタリアは世界遺産の町=改築できないので、石畳、狭いホテル、坂道が多い、車が入らない等。ヴェニスは(船の通行のため)アーチ型の橋が400以上ありますが、車椅子用の電動リフトがついているのは20箇所もありません。乳母車も荷物を積んだリアカーも担いで上り下りです。御自分のお荷物やスーツケースを含んだ移動を考えると駅や空港からホテルまでの移動で旅行会社を通じアシスタントを手配したほうが家族も楽です。例えば空港には車椅子専用のミニバンをアシスタント付で手配しカルーセルでアシスタントに合流、そのままホテルへ。チェックインの手続きはアシスタントが、車から荷物の出しおろしはドライバーとホテルポーターにお願いする。汽車の場合もホテルから駅までそういうサービスを利用するとアシストはプラットホームまで荷物を運んでくれますし車掌に車椅子の手助けも交渉してもらえます。ちょっとしたところで専門職を利用すると長い旅でも介助者に余裕が出てきます。この余裕が防犯上、精神衛生上大切だと思います。


【車椅子】

(介助者の立場からですが)折りたたみが楽です。飛行機は機内専用の小さなタイプで移動し、持参の車椅子は機内預けとなりますがこの間機体の振動でねじを紛失するケースが多く、できれば専用バッグに格納して下さい。また旅先のパンクも修理できない(スケジュールや曜日、規格で)場合が多いのでパンクしにくいタイヤを使った車椅子をお勧めします。現地のスポット毎に(ホテルや駅)で借りることも可能ですが、サイズや予約漏れがあるので必ず持参してください。


【公共交通】

飛行機は必ず車椅子と伝えて何ができるか確認してください。搭乗時も一般客に優先して先乗りさせて頂くと良いですよ。(←言わないとしてくれないこともあります)アムステルダム、ヒースローなど移動に30分以上かかる空港では電動カートの職員が待機しておりエプロンを出たところで御本人と付き添い一名のみ乗せてくれます。ハワイ等アメリカの空港では入国審査を優先的にしてくれます。大抵エアラインの職員がお出迎えに来てくれますが、いつもとは限らないので当てにできません。EUの一部の空港や駅ではポーターがおりスーツケース一個1EUから3EUでタクシー・バス乗り場まで運んでくれます。特に駅では積み込みが大変なので利用したいのですが団体客とかち合うとそちらにとられるので確実ではありません。


パリのバス、地下鉄、国鉄等の車椅子乗車可能ラインと駅

http://www.infomobi.com/page4.php

上記はバスの例。左の窓から国鉄やタクシーの業者を確認できますがまだ少数です。(今後増える法律ができてますけど)



【ホテル】

EUの車椅子ホテル検索

http://www.waeurope.com/CMS_WAE/WAE/index.php

上記URLから国、都市を選択すればルームが確認できます。

パリだとここがお勧め。旧ホテルニッコウ・ド・パリで、和食の弁慶がホテル内にある、エッフェル塔に近い、セーヌが見える、本家の自由の女神も見えるからです。狭いけれどコネクティングにすればいい感じです。

http://www.waeurope.com/CMS_WAE/WAE/index.php?fileread=387!206!207!233!

EUの旧式ホテルやドイツの古城はエレベーター無しまたは二人乗りのリフトしかないこともありますので事前にホテルを指定したほうがよい。日本の旅行会社を通して手配する際はディスアビリティルームと隣接したコネクションルームを(介助家族用に)手配することも可能ですし入浴や介助が必要な詳細なスケジュールを組めばその時間ヘルパーを手配できます。急遽必要な際はホテルのコンシェルジェに相談するとスタッフがあくまでも善意で手伝ってくれる場合も有ります。その際はチップを必ず差し上げてください。

(ホテル到着後、レストランマネージャーに車椅子の家族がいると伝えておくとそれなりの広めのテーブル席を『RESERVED』(予約席)としてくれます。あるいは自分で直接確認、段差の無い、景色の良いテーブルをリクエストしておけば安心してゆっくり朝食に行けます。)ドイツでは滑り止めのマットやシャワーチェアーなど備品を用意していただけました。


【トイレ】

(車椅子用)公衆トイレは殆ど壊れているか掃除が行き届いていないのどちらかです。カフェのトイレは階段下りた地下にあるのが一般的です。確実なのは美術館、デパート、駅、モール、ホテルです。極力そちらを利用するよう促してください。また車椅子介助者はパリ市内の美術館は入場料無料ですのでお忘れなく。

こちらのデパートのガラス天井は素敵ですよ。食事もショッピングもトイレも安心してすごせますし、お助け人(高島屋)もいますので。

http://departmentstoreparis.printemps.com/our_store/restaurants/


旅行会社に家族だけの手配旅行を依頼し、ホテルや移動に綿密な打ち合わせをする。行程としてはパリにゆっくり3連泊(市内、ベルサイユにそれぞれ一日、予備(体調を整える&ショッピング)それから5月でしたらオランダのチューリップ(キューケンホフは車椅子でも緩やかな公園なので)やゴッホ美術館をめぐる8日間程度。6月だったら北欧クルーズを組み入れたり。高齢者は1週間から10日以内が無理ない日程かと。車椅子やバス・飛行機など長時間の移動で座ったままは体調を崩しやすいのでくれぐれも御注意ください。(車椅子には体にあった座布団を)

http://www.pacificresorts.com/cruise/search/byarea/northerneurop...

高齢者専門ににゆったりしたスケジュールの団体ツアーもあります。トイレやガイド、出入国の心配があればこちらも便利。特に体調に不安があるときは添乗員に早めに対策を取ってもらえますので。(例えば途中でグループを離れタクシーでホテルに先に帰る、医者に見てもらう、車椅子の修理を頼む等)

回し者ではありませんが、マスコミ露出度の高い興味のある方です。

http://www.beltempo.jp/kaigai_beltempo.html

◎質問者からの返答

ありがとうございました。参考にさせて頂きます。

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