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フリーのカメラマンさんに撮影をお願いしていたのですが、当日が大雪でキャンセルになりました。

1、その際にキャンセルチャージをお支払する場合、何パーセントくらいが妥当なのでしょうか?
2、今回は取り決めがなかったのですが、天候の都合でキャンセルの場合、お支払いはなしという契約というのは一般的にみてありなのでしょうか?(もちろん契約に入れるだけなのですが、カメラマンさんがあまりに不利なもので心象がよくないのであれば入れたくないなという思いです)

●質問者: buny
●カテゴリ:ビジネス・経営 芸術・文化・歴史
✍キーワード:カメラマン キャンセル パーセント フリー 大雪
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● suzancarol
●13ポイント

たとえばホテルの予約の場合だと、当日キャンセルは全額請求になります。

100パーセントが妥当でしょうね。

これが前日とか前々日ならばキャンセル料はある程度下がるでしょうから。


なぜなら当日キャンセルされても、その方は他の仕事をすることができないからです。

ホテルなどと同じでダブルブッキングがきかない内容ですので仕方ないでしょうね。


天候の都合で中止でキャンセル料はなし、というのはあまりにも理不尽ですね。

そのような契約は身勝手でしょうね。

逆の立場になれば理解できると思いますが二度と仕事を引き受けてくれないとおもいますよ。


しっかり中止をいつの段階で決定するのか、相手に提示して、早めに判断することが肝要でしょう。

相手側が別の仕事を入れたりできるわけですから。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

ただ、カメラマンさんの場合ですので、施設の予約とは全く違う話です。例えば野球場を借りて、雨天中止になったら当然場所代は払いませんので…。

カメラ業界の一般的なキャンセル料がどれくらいかなというのが「1」の趣旨です。

個人との契約であり、たとえば野外で行われる講習会に講師を招くさい、講習会の規模によってはキャンセルチャージの出ない契約になることがあります。これは運営者側にリスクを大きくしないために講師も納得した上での取り決めです。これが「2」での質問に当たります。


2 ● chariot98
●12ポイント

1.

どのような報酬体系にしていたかにもよるので、一概に「何パーセント」とは言えません。

何をどのくらい撮影する予定だったかも、文脈からはわかりませんので。

キャンセルが決定した時間にもよります。(ホテルや旅行などのキャンセル料も、前日と当日とでは異なる。)

前日だとしても、すでに翌日の仕事のために準備をしていたでしょうから、その分も考慮してお支払すると、お互い気持ちよいかと。

2.

定期的にカメラマンとお付き合いしていきたいかどうかにもよりますね。

相手が「え、こんなにもらっちゃっていいの?」と思うくらいに、太っ腹でないと、なかなかいい仕事してもらえないかと。

特に、こういう「技術」が左右する相手の場合は。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

1、施設や旅行の予約とは違う話のですが、フォト業界にはそういう取り決めのあるところもあるというのを聞きました。

2、カメラマンさんはお金で仕事を選ぶと思います。ただ、職人気質であったり芸術家肌であった方にとって写真は作品です。一度OKすると基本的には、手を抜かないと思います。


3 ● amimotosan
●25ポイント

取り決めをされるなら、先方が出られる前に決定、かつ再撮影があるなら「ロハ」というパターンもありますが、

準備して出てきてから現地で解散、日の改めが無しの場合は足代くらいは出さないと、心証が悪いです。

そのまま流れる場合はスケジュールを空けているので、日当相当は半額くらい(午前中拘束)でも払うのが普通かと思います。

日当といってもアルバイトとかではなくキャリアある方ならそれなりに…


まあでも業者によってはシャッター料として考えていて撮影以外はとらないなんてとこもあるようです。

http://cs.multi-bits.com/zenkoku/intro/index.html#price

URLは代行業者の例。

契約はそれで納得いかなければサインはされないと思いますので、他の会社の契約例等をなぞったものを作ってみるのがいいのではないでしょうか。ただ、家を出てしまっていたら、無償はちょっとかわいそうです。

◎質問者からの返答

なるほど。足代は間違いないですね!確かに家を出てしまったら可哀そうです。

「半額くらい」は、目安でしょうか?もし具体例をご存知でしたらぜひ教えてください。

ちょっと補足しておきます。たとえば「フォトクリエイト」で契約している方の当日雨天中止の場合のフィー等はどれくらいなのかなと。はじめからこれを例にだしておけばよかったです。すみません。

http://www.photocreate.co.jp/

お金を出したくないというより、必要な分だけだしたいし、必要以上にだしたくないという感覚です。


4 ● j1960
●25ポイント

>一度OKすると基本的には、手を抜かないと思います。

>必要な分だけだしたいし、必要以上にだしたくないという感覚です。


そういうことだとカメラマンの報酬は成果に対して払うと見るといいでしょう。すでに現地まででかけていたなら足代とせいぜい移動のために無駄にした時間に対する一般的なバイト程度の時給を払えばいいでしょう。もちろん元々交通費を払うことになっていたのなら、ですが。


心象が悪くなるかどうかを気にしてもしかたありません。カメラマンは沢山います。あなたの感覚で支払えば最終的にあなたの感覚に合ったカメラマンと長く付き合うことができるでしょう。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。確かにそうですね!

狭い業界なのであまり悪くいわれたくないなとは思っています。


5 ● suzancarol
●25ポイント

知人にカメラマンがいるので参考までに追記しますと。


質問者さんのご意見で、

>お金を出したくないというより、必要な分だけだしたいし、必要以上にだしたくないという感覚です。

と考えられるのであれば「天候判断により中止」という連絡が当日朝以降になった場合、カメラマンは当日撮影に向けて準備をして現地に行っていますので、中止理由が天候が不良であろうがいつでも撮影はできる状態ですので、他の仕事が入れられた想定利益を考慮すれば全額請求扱いが妥当だということですね。


逆にもし必要以上に出したくないのであれば、前日より早い段階で中止判断をカメラマンに連絡すれば足代もかかりません。

発注元がコストを抑えるために最大限の努力をしてはじめて相手側の得られるはずだった利益をフォローすることができるということです。


つまり、他がカメラマンに払っていないから、ウチも払わなくていい、という考えでいくと、行き着くところ悪質業者が基準になっていきます。

そしてカメラマンの間で悪質業者指定にされてしまうと、仕事を引き受けてくれなくなります。

写真を作品だと自負している職人気質で芸術家肌のカメラマンさんだと、基本的に契約や支払い条件の面できっちりしておかないといけないです。発注元だけがメリットのある契約だと見抜かれます。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

確かに、悪質業者とは言われたくないところです。

とはいえ、「1」の質問については、「考え方」ではなく「例」が知りたいです。

当日用意をしていても、天候の理由の場合は「何%」というのが実際にあるようです。具体的な数字がわかればうれしいです。スタジオで行うわけはなく、契約時点でその可能性があることがカメラマンさんも分かっているのでそういう契約が成立するのだと思います。

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