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昔の蛍光灯なんかは、電源を入れてもしばらくパチパチなってすぐには点灯しなかったと思いますが、あれはなぜですか?
そして、なぜ最近のはすぐにつくのですか?
教えて下さい。

●質問者: ryota11
●カテゴリ:科学・統計資料 生活
✍キーワード:蛍光灯
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● Gleam
●18ポイント

http://www.akaricenter.com/mame/mame_keikoto.htm

最近普及しているインバータ方式には点灯管がなく、すぐに点灯します。

構造自体が今と昔では全く違うのです。

◎質問者からの返答

なるほど。

ありがとうございます。


2 ● KairuaAruika
●17ポイント

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1372298...


3 ● sainokami
●17ポイント

蛍光灯の点灯方式の違いかな


スタータ式点灯回路

始動する場合、電極を2?3秒間予熱し、始動電圧を印加する始動装置(始動スイッチあるいは点灯管、電子スタータ) を用いるものです。

始動に少し時間がかかりますが(電子スタータは即時点灯します) 点灯回路が簡単なため、最も普及しています。


ラビットスタータ式点灯回路

スタータ形が始動に2?3秒を要する欠点を改善したものです。

安定器にフィラメント予熱回路が付加されているので、電源スイッチを入れた後、1秒で点灯します。

さらに、ランプ自身にも始動補助装置をほどこし、低い電圧で放電を開始するように工夫されています。


電子式点灯回路

商用の交流電源を整流平滑し、インバータ回路で高周波に変換して蛍光灯を点灯させるものです。

点灯周波数は家庭用リモコン周波数帯33?41kHzを除いた20?70kHzに設定されています。

高周波点灯により、省電力・高効率・50/60Hz兼用・低騒音・ランプのちらつきが感じられないなどの特長をもっています。


パチパチというのはスタータ式点灯回路なんじゃないかなと思います。(専門家ではないので)

http://www.max.hi-ho.ne.jp/mishima/mk/barubu.html

◎質問者からの返答

なるほどなるほど。

どうしてチカチカなるのかも知りたいのですが・・・。


ありがとうございます。


4 ● たけじん
●17ポイント

http://www.akaricenter.com/mame/mame_keikoto.htm

スタータ式(昔の方式)は、点灯管(バチバチと青く光るヤツ)で電流のオンオフをしていて、一旦オンして蛍光管の電極を暖め、その後オフにした瞬間に高電圧を発生させ放電を開始するのです。そのため、どうしても時間がかかり、バチバチ言う。

ラピッド管は放電開始を簡単にした蛍光管を使います。

最近は、インバータ回路で簡単に放電開始とちらつき防止という感じですね。


5 ● KUROX
●17ポイント

安定器の性能というか性質の違いだと思います。

一般に放電ランプはその動作電圧(ランプ電圧)では始動せず、動作電圧の2倍程度の電圧が始動電圧として必要です。
下図はチョークコイル形安定器の基本回路で、フィラメントを予熱し、かつ高電圧キックを得て始動させます。

http://www.iwasaki.co.jp/kouza/142/


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