人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

若齢幼虫、終齢幼虫、老齢幼虫とはなんですか。早い段階のものが若齢なんだとは思いますが、厳密な定義があれば知りたいです。

●質問者: neyorawa
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:定義
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● kappagold
●20ポイント

厳密な定義というのはありません。

(これで終わったらダメですよね。(笑))


6齢まであるものであれば、若齢(1,2)、中齢(3,4)、老齢(5,6)となります。

終例は、最後の齢なので、6齢のことをさします。

以上は、6齢なので説明しやすいです。


4齢や5齢が終齢の場合は、上記ほどきちんとしていません。

例えば、5齢まである場合に、4齢を中齢にするか、老齢にするか。

これは虫の種類ごとに違う可能性があります。

○齢(○は数字)で表記するのが正しいのですが、大体のくくりとして、3段階の若・中・老とわけたものです。見た目や大きさで、別けているので、厳密に全てに適用しようというのは難しいと思います。


また、終齢と老齢が同じに使われていることも良くあると感じています。

(3や4齢までしかないものであれば、終齢と老齢は同じですし・・・。)


http://www.hfri.pref.hokkaido.jp/konchu/data/cho-ga/yaga/ezomitu...

◎質問者からの返答

ありがとうございます


2 ● chinjuh
●40ポイント ベストアンサー

昆虫というのは、成虫になるまで(つまり幼虫のうち)に、何度か脱皮をするのですが、その回数は種によって違います。ですが、どんな幼虫にも若いうちがあり、もうすぐ成虫になる頃というのもあります。

若齢幼虫というのは、文字通り若い幼虫のことですが、おそらく明確な定義はなくて一齢幼虫なのか、一度脱皮して二齢になったのかわからないような場合に使うことが多いと思います。

また、終齢幼虫ですが、これは次の脱皮で蛹になるか、成虫になるかという状態のものを、終齢幼虫と言います。終齢が何齢なのかは種によって違いますが明確な定義があります。

老齢幼虫は、終齢なのか、その前の段階なのかよくわからないけれど、もうすぐ蛹か成虫になりそうだな、というような成熟した幼虫につかうことが多いと思います。もしくは「終齢なんだけど、もうすぐ脱皮するぱっつんぱっつんに育った状態」を特にさして「老齢」と言ってる人もいるような気もしますが、後者の場合「老熟幼虫」という言葉もあります。

◎質問者からの返答

なるほど、老齢はやや曖昧に使われてるんですね。

不明瞭なポイントまでわかりやすく助かります。ありがとうございます。


3 ● yumiti
●20ポイント

アゲハ蝶を例にすると

卵から生まれたばかりのものは真っ黒で脱皮を繰り返すごとに

大きさと色が変わり、鳥の糞のような模様、緑色の芋虫と姿を変え

蛹になるまでの段階を言います。

成長の段階を若齢(1,2)、中齢(3,4)、老齢(5,6)と言ってますが

昆虫の種類のよって、その分け方は違うみたいですね。

幼虫でネット検索して一番上にあったアドレス載せときます。

http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/youtyuu/index.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます



●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ