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<ネタバレありで。> ジョニーデップの「シークレット・ウインドゥ」について聞かせてください。割合最近テレビでやっていたのですが、途中途中を見てたところ、後半出かける時間になってしまい、あとはPSPで車の中で見てました。真剣に見てないとはいえ、一応はちゃんと見たような気はするのですが、今ひとつわかりません。 あとからビデオを借りてきて初めからちゃんと見ようと思いながらもなかなか見る暇がありません。。 その後友達も家族も感想を聞くと「うーん・・」でした。映画通や映画好きな友達は見ておらず感想が聞けませんでした。webで調べても「あの監督なら」やら「理解できなくていい」みたいなコメントが目につきました。あの映画の内容やオチがきっちりわかるweb、または言葉で教えてくれる人、あの映画を解説してください。よろしくお願いします。もちろん個人的な見解や感想でもいいです。

●質問者: jiruko
●カテゴリ:芸能・タレント 書籍・音楽・映画
✍キーワード:PSP Web ひとつ ウインド コメント
○ 状態 :キャンセル
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● yoiyami3

私も同じくテレビで見ましたが、確かに良くわからない。という印象の映画でしたね…。

主人公が2重人格で小説はその時狂暴な方の性格が書いたもので、自分の中の葛藤というか人格

争いに負け実行してしまった。という感じでしょうか?途中の「俺の小説パクったろ!」という

男が映像として出てきて被害に遭うという描写がある為に混乱してしまうのかもしれません。

オチとしては幻の男は結局自分であり、欲望であり受け入れてしまい、小説の中では終わった話を

終えずにそのまま続かせる。つまりもう一人の狂暴な自分と供に生きていく。という終わりなので

はないかと思います。

http://www.coda21.net/eiga3mai/text_review/SECRET_WINDOW.htm

細かいあらすじが最後まで書かれています。


2 ● picotheatre

http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/secretwindo...

URL必須だそうなので公式サイトを。


そもそもどの点が「わからない」のかがわからないので的外れでしたらすいません。あと私なりの見解ですので…。

オチと言う意味だとしますと、主人公のモートは盗作問題でうろつくシューターを別居中の奥さんの恋人がしくんだことではないかと疑惑を持ちますが、実はモート本人のもうひとつの人格だった。ということです。

中盤でジョニーさん同士が沢山現れて会話するシーンがありますがこちらは「内なる声」といいますか全行動と統括している精神との会話。それに対してモートとの会話は完全に別の人間とみなして応対している、と考えれば良いかと。ですから結局弁護士や目撃者を殺したのもモート自身(の中のシューターという人間)です。


盗作小説に対して執拗に「ラストを書きなおせ」というやりとりがあったのは小説とモートの実生活をリンクさせているのではないかと考えました。

妻に浮気をされても結局、射殺することもできず離婚調停に疲れ怠惰な生活を送るオチではなく、作中でシューターが指示するような抹殺方法で「完全なラスト」を演出せよ、ということでは?

こんなところで如何でしょうか?


3 ● grek

モートが多重人格者で、すべてはモートの幻覚と本心から事件を起こしています。

最後にそれに気づいて、確信的に妻とその恋人をスコップで殺します。

そして、シークレットウィンドウから見える畑に埋めます。

保安官が最後にモートの所に訪れます。

いつか証拠を掴んで捕まえてやる。みたいな事を言って…

でも、モートは最高の結末なんだと…相手にしません。

それで終わりです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1214999...

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