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飛行機とタクシー、一回搭乗/乗車当たりの危険性はどちらが高いのでしょうか?
例えば、
http://allabout.co.jp/travel/airplane/closeup/CU20010716A/index2.htm
を見ると、2001年の、しかもまあ、適当な目的地間の概算ですが、
毎日航空機に乗り続けて、438年に1度死亡という確率みたいですが、
同じことをタクシーで、しかも、単位乗車回数当たりで考えると、
毎日タクシーに(平均的な距離ずつ)乗るとして、
何年に1度死亡するくらいの危険性なのでしょうか、タクシーは。

自動車事故での死亡数と、タクシーの平均乗客数とかから概算できませんかね?

ようは、知りたいのは、乗車回数に対する平均的な危険性は、
タクシーと航空機でどちらが高いのかなあという疑問です。
(よく比較してあるのは、搭乗時間当たりとか、距離当たりのものが多いので、そうではなく、回数当たりだとどうなのかな?と思い……)

●質問者: match7
●カテゴリ:ビジネス・経営 科学・統計資料
✍キーワード:2001年 タクシー 単位 危険 毎日
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● sylphid666
●27ポイント

平成17年の数字が見つかったので、そこで合わせてみますが、平成17年で乗客者数22億1736万人

http://www.taxi-japan.or.jp/content/?p=article&c=111&a=9

平成17年で死亡事故件数で50件。

http://www.taxi-japan.or.jp/content/?p=article&c=83&a=3

とすると単純計算でタクシーに乗って死亡事故に遭う確率は0.00000225%

とすると444444回に1回死亡事故に遭う計算になります。毎日乗るとすると1218年に1回死亡事故に遭う計算になりますね。

(死亡じゃなく、単なる事故として見ると25110件。ここから計算すると0.00113%。88500回に1回事故に遭うので、242年に1回事故に遭う計算になります)

飛行機自体の概算もリンク先見る限りではざくっとしている部分があるので、この数字も根拠突っ込まれると怪しい部分はありますが(距離面とか走行時間帯の違いとか)、あくまで単純化するとこうなるような気はします。

イメージとして飛行機事故は件数少なくても事故起きたら死亡事故に直結する一方、タクシーは事故が多くても死亡事故は少ないような気はしますが、数字を見る限りはそんな感じですね。

タクシーの事故件数は飛行機の死亡事故件数の約2倍だが、死亡事故だけで比較をしてみるとタクシーの死亡事故件数は飛行機の死亡事故件数の3分の1になる、という感じでしょうか。


2 ● Deno0922
●27ポイント

飛行機が平均1回100km、

タクシーが平均1回1kmだとすると

タクシーの死亡率を100で割りゃ良いです。


3 ● peach-i
●26ポイント

タクシーでは、運転してる人にもよるので、それを求めるのは難しいかと思います

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