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低体温の人はアレルギー体質の人が多いと言います。また、花粉症や、鼻炎などのアレルギーは、副交感神経に偏りすぎているために、免疫が過剰反応して起こると聞きます。副交感神経に傾いているなら、体温は上昇して低体温ではなくなりそうなのですが、その辺の関係を詳しくわかる方教えていただけませんか?
自律神経の関係で花粉症になるメカニズムと改善方法を教えてください。

●質問者: realtat
●カテゴリ:コンピュータ 医療・健康
✍キーワード:アレルギー メカニズム 免疫 改善 自律
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● kappagold
●27ポイント

体温を上げるのは、交感神経の働きによります。

副交感神経が優位になると、低体温になります。

http://www.kknews.co.jp/kenko/kodomokokoro/ko030208.html

http://www.kusuriyasan.org/tokidoki/jiritusinkei.htm

よく間違えるのが、眠くなると手が暖かくなるという現象です。

これは、交感神経が優位なときは、末梢の血管が収縮して体幹に血液が集まり末梢が温まりにくいのに対し、副交感神経が優位になった場合に、末梢の血管が拡張し血液が沢山流れるようになるからです。副交感神経が優位になった時に手が暖かくなるという事を体感するため、間違い易いです。(体温はあくまでも体幹の体温で考える必要があります。)


自律神経の関係で花粉症になるメカニズムと改善方法については、このあたりのサイトが参考になると思います。

http://www.kayumi119.com/a_mechanism.html

http://kahoon.seesaa.net/

http://www.allergy.go.jp/allergy/guideline/04/index.html

◎質問者からの返答

交感神経が優位になると、血管を収縮して、体温が低くなるのではないでしょうか?


2 ● KUROX
●27ポイント
副交感神経に傾いているなら、体温は上昇して低体温ではなくなりそうなのですが

http://www.iwatanet.com/kikuya/rizumu01.htm

睡眠中の体温をみればわかると思いますが、

はじめは体温が上がって、そこから徐々に体温が下がって、低体温状態になります。


自律神経の関係で花粉症になっているのなら、自律神経のリズムを整えることが

改善する方法となります。

http://lumin.cocolog-nifty.com/jissyoudou/2008/02/post_6266.html


3 ● peach-i
●26ポイント

自律神経の改善なら、腹式呼吸をおすすめします

http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2005q4/20051116.html

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