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茶庭に関して詳しいサイトをお教えいただけますでしょうか?

個人サイトやWikiなどはナシでお願い致します。

また、雑学などもお願いします!

●質問者: shika11
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:Wiki サイト 個人サイト 茶庭 雑学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● Sakata
●23ポイント

http://www.fukunet.or.jp/member/syara/#B

http://www.bungobayashi.com/page016.html

http://www.niwatune.com/tyaniwa.htm



ご参考にどうぞ

http://www.niwatune.com/

http://www.city.himi.toyama.jp/kankozyouhou/midokoro/kokyuzi/kok...


2 ● Gleam
●23ポイント

http://www.shirakami.or.jp/~niwaya/chanwatoha.htm

http://www.shirakami.or.jp/~niwaya/chaniwa.htm

http://www.bungobayashi.com/page016.html


3 ● jane
●22ポイント

http://www.geocities.jp/sankyo_niwaishi/tea_gardens.html

「茶庭」とは・・・。

>世俗の塵埃を離れ、清浄無垢の境地に至ることを理想とした茶の湯と、その実践の場所である茶室。

露地はその茶室への通路という機能だけに留まらず、精神的に準備をする場所であり、一期一会の主、客の交わりへの導入部でもあります。

茶庭の考え方の基本は、禅茶一味を反映して、厳然たる自然の中で、悟りの境地を得る、という環境づくりが、茶湯の場に求められるようになって茶事を行う空間に生かされました。

茶庭は幽邃な境地を好み、茶人は侘びの精神から華やかなものは好みません。

一般的に、茶庭には花の咲く木や香りの高いものは用いません。 これは茶室の内で花を用い、香りを生かして使うからです。

正式な露地は、露地門側の外露地(そとろじ)と茶室側の内露地(うちろじ)からなり、 その間に中潜(なかくぐり)と呼ばれる中門(簡素な枝折戸にすることもある)があります。 外露地には、寄付(よりつき)、下腹雪隠(したばらせっちん)、外腰掛待合があります。 内露地には内腰掛、砂雪隠(すなせっちん)、蹲踞(つくばい)、茶席が設置されます。この形式を二重露地といいます。 また露地を内、外に区別しない一重露地や、三重露地という特殊な露地もあります。

茶事では、亭主は客の到来を見計らい、あらかじめ水を打って露地を清めます。茶事に招かれた客は、座敷の寄付(控えの間)で着替え、外露地の「腰掛待合(外腰掛)」で待機します。 合図により苑路を進み、中門へ向かうと、そこで亭主が客を迎えます(これを『迎付け(むかえつけ)』といいます)。

内露地に入り、客は「蹲踞」で手を清め口をそそぎ、「躙口(にじりぐち)」から茶室に入ります(『席入り』といいます)。

露地では、苑路が長い山道をイメージして曲線状に造られ、そこに歩行者を導く飛石が打たれます。飛石ひとつひとつが山里を進み、峠を越える思いを表しています。

茶事は初入り(初座)と後入り(後座)に大別され、その中間で客はいったん茶室を出て(『中立ち(なかだち)』といいます)、内露地にある内腰掛で待ちます。

茶室には四畳半を目安にそれ以下を小間、それ以上を広間とし、小間は「草庵」、広間は「書院」とも呼びます。

このような 「草庵」 と 「書院」 という座敷の広さによる茶趣の違いは、庭にも反映され、草庵の露地が座敷に入るまでの、道すがらであるのに対して、 書院の露地は、大庭園の一部に茶の座敷を拵え、その付近を露地風にしたものと、書院としての広間の座敷の前庭を、露地意匠にしたものとの二種類があります。

草庵の露地が、実用と鑑賞、すなわち用と美の意匠と目的を秘めているのに対して、書院の露地は、用を第一義とせず、鑑賞を主体として構成されています。そのために、内外露地などもなく、一般の庭園に、露地の味付けをしたようなものになっています。

「茶庭」とは(2)

http://www.shirakami.or.jp/~niwaya/chaniwa.htm

下記は、ご参考まで。

rakuten:book:11042768:detailrakuten:book:11042768:image

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rakuten:book:10828100:detailrakuten:book:10828100:image


4 ● Franco
●22ポイント

茶庭

日本庭園の歴史をたどったとき、室町時代には露地庭園が築造された。栄西禅師が茶道を求道してこれを形にするために築造された庭園である。

庭の囲いをはずした庭(茶庭)で、これを露地と呼んだ。茶庭の形式を完成に導いた茶の宗家・千利休は茶の根本を藤原定家の歌にたとえた。


「わび」「さび」などの表現をもって茶の精神を表現しようとした千利休は、茶庭には景(景観美)より用(茶庭としての機能)が求められるとした。これを「渡り6分に景4分」と表現した。すなわち、茶人達が茶庭を渡り歩く飛石が、60%のウエイトで景観美に優先するとした。

同時代の茶人、古田織部は「渡り4分に景6分」と表現した。感性に違いはあるが、いずれも用と景の重要性を指摘した表現である。


現在でも庭作りをする際には「用と景」を考えることが大切です。一般的には、主庭は景を重視し、前庭は用を重視する。また、裏庭はほとんど用のみの場合が多い。

http://niwasaki.fc2web.com/gard-m/3.html

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