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“選択と集中”と“ロングテール”といった手法は相反するものだと思いますが、
どちらが今後生き残っていくのでしょうか…。

それとも
ことわざのように、真逆も真なり(ex急がば回れ⇔善は急げ)
といった感じでどちらもありなのでしょうか。

教えて頂きたいです。

●質問者: tai2006
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:EX ロングテール 後生 真逆 選択と集中
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● KUROX
●23ポイント

ロングテールも一種の「選択と集中」だと思います。

http://e-words.jp/w/E383ADE383B3E382B0E38386E383BCE383AB.html

ここに出てる用語で考えると

「生起頻度の低い要素」を選択肢しそちらに力を入れる(集中させる)手法だ

と思うので。

◎質問者からの返答

なるほど。

そういわれるとそうですね。


2 ● pahoo
●23ポイント

“選択と集中”と“ロングテール”といった手法は相反するものだと思いますが

前提条件を崩して申し訳ないのですが、私は相反するものとは思いません。

選択と集中」は経営資源に対する姿勢です。マーケティング理論のひとつである「ロングテール」をフォローするためにECを“選択”し、物流に“集中”したAmazonモデルは、両方の概念を組み合わせた好例です。

もちろん、基幹系産業など、ロングテールを狙わない「選択と集中」もあります。

ただ、リテールビジネスに限っていえば、今後しばらくの間、両者を組み合わせたビジネスが続いていくのではないでしょうか。


参考サイト

◎質問者からの返答

なるほど。

Amazonのロングテールは、“選択と集中”の結果だったのですね!


3 ● table
●22ポイント

「選択と集中」と「ロングテール」は相反するものではなく、補完しあうものです。

選択と集中できない範囲まで、ロングテールでカバーできるってことだと捉えています。

ただし、ロングテールが利点足りうるのは恐竜に例えられる巨大な存在だけであって、

中小零細はしっぽを自在に操れる能力が必要だと思いますが。

wiipedia

ロングテール

◎質問者からの返答

有難うございます。

>しっぽを自在に操れる能力

いい表現ですね!


4 ● garyo
●22ポイント

>“選択と集中”と“ロングテール”といった手法は相反するものだと思いますが、

>どちらが今後生き残っていくのでしょうか…。

選択と集中もロングテールも同じコインの両面です。

ロングテールでいえば、「ごく一部の限られたユーザーを「選択し」そのニーズに「集中」すれば需要がある」といっているに過ぎません。

なぜ相反するものとおもいましたか?

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

ロングテールに対して

例えば、

扱う商品を増やすと(あまり売れない商品もそろえることで)様々な客層が来店するといった

“間口を広げておく”イメージがあったからです。

そのイメージが私の中で“選択と集中”のイメージと相反したのです…。

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