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量子力学で運動エネルギーがマイナスになるケースは稀だと書いてあったのですが、たとえばどんな時にマイナスになるのでしょうか?
わかりやすい例があればお願いします。

●質問者: 牛乳先生(tukihatu)
●カテゴリ:インターネット 学習・教育
✍キーワード:マイナス 運動エネルギー 量子力学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●20ポイント

直線運動における運動エネルギーは、質量と速さの二乗に比例しますから、たとえば負の質量を加速すれば、「負の運動エネルギー」が発生します。

でも、「負の質量」って、どうやって測定するのでしょうか? かりに量子ゆらぎで発生していたとしても、果たして測定する手段はあるのでしょうか?

ミクロ(量子)ではなくマクロ(宇宙)の方に目を転じると、近年、万有斥力の可能性が指摘されています。こちらからのアプローチで解決されるかもしれませんね。

◎質問者からの返答

万有斥力は間違いなくあると思ってます^^

負の質量があったら(C)静止する。なきがする。


2 ● kappagold
●50ポイント ベストアンサー

トンネル効果でしょうか


URLの一番最初の図を見てください。


古典力学では、

全エネルギー (E)=運動エネルギー (T)+ 位置エネルギー (V )

で運動エネルギーが負にならないので、穴から脱出できません。


しかし、量子力学ではトンネル効果というものが知られていて、たまに穴から脱出して他に移ることが出来ます。

その際には、位置エネルギーが穴の壁を越えるエネルギーを超えるので、運動エネルギーが負の値をとります。


http://www.phys.aoyama.ac.jp/~w3-furu/pdf/qma-2004/chap6.pdf

◎質問者からの返答

ほうほうなるほど…トンネル効果ですか。

まさに謎の動きですね…わかりやすいです。

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