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頭の回転が速いってどうすればなれるのでしょうか。
具体的には、よく頭がいいって言われる人は「リアルタイム思考力が高い」と言い換えられます。例を挙げると、しゃべりながらでも考えられる、とか、就職活動のGABのような試験を練習せずすらすらこなせる、といったような事です。私自身、机に向かい図に描けば30秒で答えが出る問題でも、会話の最中では全然考えられません。仕事上かなり困っています…。
事前に想定問答を準備しているのでしょうか。記憶力がいいのでしょうか。論理的思考能力が高く、さらにその思考スピードも速いということなのでしょうか。
ダイレクトな答えでなくとも、何かしらヒントになるものがあれば結構です。さらに、脳の思考システムあたりから論理立てて思考スピードやリアルタイム思考力を高める方法を解説しているような書籍があれば最高です。よろしくお願いします。

●質問者: tkyktadano
●カテゴリ:学習・教育 人生相談
✍キーワード:GAB システム スピード ダイレクト リアルタイム
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

1 ● haruo-31
●40ポイント ベストアンサー

俺理論ですが、

人付き合いから習えると思います。

要は

友達(付き合いのある人)をいっぱい作る->コミュニケーションを増やす->考える事が増える

と言う形で、短い時間で、いい返事をするという技を鍛えられると思います。

いい返事というのは奥が深く、如何に相手にあった答えを出すかそういう点に注意していくことで、よりまわりの状況を把握できるようになり考えの選択肢が増えていきます。

キレる人というのはおしなべてコミュニケーションにも長けているので、逆にそういう方面から攻めていけるのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

漠然とした質問をしてしまったので大変申し訳なかったのですが、お答えいただきありがとうございます。

こんな漠然とした質問にも素早く「いい返事」をいただけるのは素晴らしいです。

「メールを即レスする」といったことも鍛錬法の一つかもしれませんね・・・。

コミュニケーションは多くの回答者が挙げている項目であり、一番早くお答えになったのでいるか賞を差し上げます。


2 ● AZUY
●20ポイント

こんばんは

=>図に描けば

頭の回転が速い人は、図に描かないから速いんです。

知能指数が一般に高いのです。

暗算ができる人と、電卓で計算する人との違いみたいなものです。

暗算脳と電卓脳の違いです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

これは若干反論がありそうですね。

実際、知能指数が高いと思われる、有名な数学者のノートはびっちり図形や数式で埋まっていたりしますし、建築家も模型を作りながら考えたりします。リアルタイムという条件は満たさないかもしれませんが。

図に描かないとすると、頭の中にイメージし、図を描かない訓練をしろ、ということでしょうか。図に描かなければその作業量は減りますから、早いのは当然と思われます。ただし、(少なくとも私の)記憶力には限界があるので、イメージしたことでも数分を喋るうちに忘れてしまいます。ならば記憶力を高めろ、ということにもにつながるのでしょうか。

コミュニケーションツールとしては図は有用なので、あくまで考える際には図を描く必要はないということになりましょうか。

ちなみに申し遅れて恐縮なのですが、題意は図に書くか書かないかはあまり問題としておりません。


3 ● curibow
●35ポイント

日頃のコミュニケーション数が鍛錬になるというのは、私もそう思いますので別の角度から。

私が出会う、頭の回転が速い人は大抵、語彙力が高いです。

会話している相手が自分の発した言葉を知らなかったり、

イメージできていないようであれば、即座に別の言葉で言い換えます。

カタカナ語を日本語にする、と言うレベルではなく、

日本語でも同義語を3つくらい出します。

(そして、そういうことができるのは

相手が自分の言っていることを分かっているかという空気を読んだ上のことですし、

逆に相手の言いたいことをしっかり聞いているということもあるので、

やはりコミュニケーション力だと思いますが。)

ですので、本を読む、分からない言葉はすぐ調べる…とかどうでしょうか?


あと島田紳助がTVで、

読んだ話を自分のものにするにはそれを3人(10人でしたっけ?うろ覚えです。)に

自分の言葉で話すといい、というようなことを言ってました。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

納得です!

いつも形容詞の語彙が少ないなあ、と自分自身感じています。

島田紳助はやはりすごいですね!感服です。


4 ● miharaseihyou
●40ポイント

二つの論理体系を同時に思考するというのは精神分裂病です。情報中毒の患者に多い。

言われているような頭が良いと言われる人は、頭の切り替えが早い人です。

善悪は不明としておきますが、長所と共に欠点もある「性格」です。

必ず付随する欠点がこのタイプの人にはあります。

ここまで書けば凡その見当は付くと思いますが、最大の欠点はパターンが決まった思考形態に嵌り込むということです。

多くのデータを持ち、処理能力も高い。従って切り替えも早い。しかし、固定化されたデータベースが重荷となってその人特有のパターンでしか思考できません。

汎用性は高いのですが、飛躍的な発想が基本的に困難な思考形態です。

あなたはあなたの欲望に従って自分自身の思考を組み立てるべきです。時間は無駄に長く掛かるように思えるでしょう。

その無駄に思える時間を精一杯楽しんで過ごされることをお勧めします。

それこそがあなたがあなた自身であるという証なのですから。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

この視点/考え方は、私には有りませんでした。大変参考になります。

論理的思考とリアルタイム思考は、論理性正確性という思考の質と思考スピードがある程度トレードオフの関係にあると私は考えておりました。但し、完全にはトレードオフではなく、しかるべき方法によればある程度までは両方とも能力として伸ばせるだろう、と考えたのがこの質問の背景です。

励みになります。ありがとうございます。


5 ● Elliee
●30ポイント

頭の回転が速い=問題解決が早いという意味に捉えると下記の方法もあると思います。

?経験があるから答えがわかる。 何度も練習を重ねてるから応用で答えが分かる。

記憶よりすばやく答えを導き出す方法。

?仮説(仮の答え)を立ててそこからの差分を埋めてすばやく答えを出す方法も早道だと思います。

探偵のように説明しながら答えを実証または修正するなどです。

?ロジカルシンキングについては早く答えるというよりもまずは漏れなくダブりなく問題の本質を

把握するほうが重要だと思います。結果ブレることなく早道になると思います。

『MBAクリティカル・シンキング』 (グロービス・マネジメント・インスティチュート (著) が

入門としてはお勧めだと思います。 (ISBN-10: 4478490449 )

?解法のテクニックはいろいろあります。

視覚化したほうが分かりやすいのであれば最初はチャートにする方法で徐々にチャート無しでも

対応できるようにする。

演・帰納法など論理学入門本などでセンスをみがくのもよいかもしれません。

『論理学入門―推論のセンスとテクニックのために』 (NHKブックス) ISBN-10: 414001895X


>事前に想定問答を準備しているのでしょうか。記憶力がいいのでしょうか。論理的思考能力が高く、さらにその思考スピードも速いということなのでしょうか。

すべてではないと思いますが、全部当てはまると思います。知識があって初めて応用力も生きると思います。

想定もしてるから仮説も立てられるし修正も図れると思います。

ただ天才とか論理脳の人って本当にいらっしゃいますしうらやましいです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

自分自身、仰るとおりのロジカルシンキングについて学習し、鍛錬してきたつもりであったのですが、それが最近ビジネス上の会話の中の思考ではロジカルシンキングを実践しようとするとスピード的についていけず困っていた次第です。

中でも、仮説思考は論理的思考のスピードを高める方法としては相当有効であると思われますが、これがなかなか…。これは知識・経験も必要とのことなので(仮説思考という本に書いてありました)、鍛錬と学習、経験ですね。


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