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〈イエはてな〉ライブラリー『リブ・ラブ・サプリ』刊行記念キャンペーン “スペシャルいわし‐3”
プレゼント応募まだまだ受付中!!はじめての方、大歓迎!
いわしでの語らいから生まれたメッセージを本にしていく、〈イエはてな〉ライブラリー第1弾の刊行を記念して、みなさまに読書と読書空間についてお聞きしたいと思います。あなたの理想の読書空間はどんなイメージですか?日々の中でどんな読書時間を楽しみたい?また、あなたにとって、本・読書とは何ですか?あなたが思い描くことを何でも自由にメッセージ下さいね!

THEME:あなたの理想の読書空間・時間とはどんなイメージですか?
※“スペシャルいわし‐1・‐2”の続きもOKです。
※【イエはてな Q】にもご投稿下さいね!(自由にツリーをつくってください)

【イエはてな Q.1】はじめて自分で買った本は何?なぜその本だったのですか?

メッセージ例とプレゼント内容はコチラ
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080301

〈イエはてな〉ライブラリー『リブ・ラブ・サプリ』についてはコチラ
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080221

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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:theme あなた いね いわし イエはてな
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 481/481件

▽最新の回答へ

[1]布団の中で Madcap

1日の日課を終えて、さぁあとは寝るだけというゆったりした時間、

布団の中でゴロゴロしながら眠気が来るまでの間楽しむ読書はたまりません。


[2]はじめて自分で買った本 Camone

アルバムとかと違って本ってそれほど高価じゃないので

あんまり記憶にないんですよね。

…多分、週刊ジャンプか何かの雑誌だったと思います。


[3]足長おじさん dankichik

アニメが放送されていて、お話が気に入ったので原作を買って読んでみました。そうしたら、物語にもはまって、何度も繰り返し読んで、読むたびにドキドキしてました。

女の子のいろんな気持ちが詰まっていて、今でも大好きな本です。


[4]>1 ミステリーはやばい dankichik

ミステリー好きなのでついつい寝る前に読んじゃうんですが、怖いシーンでドキドキしたり、犯人を考え込んだり、あまり落ち着いて眠るのにはよくないかも。分かっていても、読んじゃうんですけどね。


[5]小学N年生 Kumappus

4年生ぐらいだったかなあ…

小遣いで自分で買ったのは。

もうあまり記憶していないけど何かおもしろい連載漫画が載っていて、親とかばあちゃんに買ってもらうのが間にあわねえって感じで買った記憶が。

で、それを知らないばあちゃんが数日後にダブって買ってくれちゃった記憶が。

でも、今でも思うんですけど、本と出会ってちょっとおもしろそうだなと思ったら即買いしかないなと。

次にその本に出会える確率がものすごく低いし。


[6]>2 私は helltaxi

ドラゴンボールの何巻だか忘れましたが途中の1冊だけでした。

お金がないのでそろえられずにその巻だけ繰り返し読んでた

記憶があります。


[7]>4 読みたいけど眠くなっちゃう(笑) sayonarasankaku

気がつくと同じところを、何回も読んでいたりします。(笑)


[8]>4 面白すぎると寝れなくなる(笑) Camone

同じです。

寝るつもりでいるのに、面白すぎると続きが気になって

結局最後まで読んでしまい、寝たのが真夜中とか

徹夜しちゃったとかあります(笑)


でも布団の中っていいですよね。

特に寝る前でなくても読書するときはベッドで読んだりしますよ。


[9]>7 最近は helltaxi

携帯をいじって文章を読むことが多いですが

前はよく読んでました。

気付くと朝方なんてこともよくありました。


[10]>7 それもあります! Camone

眠いと頭の中働いてないんですよね。

理解できなくて何度も同じところ読んだり、

あれ?ここさっき読んだような?みたいな事が何回か。


[11]>9 寝ようと actro

思って読み始めると、だんだん頭が冴えてきて

時間を忘れてしまいます。


[12]なかよし sayonarasankaku

多分、マンガの「なかよし」だった気がします。

全員プレゼントとかを楽しみにしていました。


[13]>6 コロコロコミック Lipstick

一番最初はたしかコロコロコミックだったと思います。


[14]>12 りぼん派 dankichik

おまけをこつこつ作ったりしてました。「ちびまるこちゃん」とか連載してて、好きだったなあ。


[15]読書以外にすることが無い時間・空間 Beirii

私の場合は仕事で移動中の新幹線や飛行機の中。

ウチにいるとしなきゃならないことが沢山あって読書に没頭できないんですよねぇ。


[16]>11 寝不足になるので Lipstick

最近は、休みの前夜しかやらないようにしてます。

夜って静かなので本に集中できて時間を忘れて

読めるのでいいですよね。


[17]>13 コロコロ kafuka01

最初に自分で買った本て記憶に無いんだけど、

コロコロはたぶん最初の頃に近い本だと思う。

なんかやたらと厚くてすごくお得感がありましたね。


[18]>16 そのまま寝ちゃう kafuka01

布団の中で寝る前に本を読むのが日課でした。

途中でそのまま寝てしまうので、どこまで読んだから分からなくなったりして

同じところを何回も繰り返し読んだりしていしまいましたね。

フロイトの精神分析学入門なんて、難しくてよく眠れた本でした。


[19]>13 恐らく「テレビマガジン」 Beirii

その辺の雑誌だったと思います。

もしかしたら「テレビくん」かも。


雑誌以外だったら、恐らく怪獣大百科みたいな本か、SF・科学読み物みたいな本だと思います。

かの有名な「イルカがせめてきたぞっ」の本は多分持っていたと思います。

ああいうの好きでしたから。


[20]トイレで kafuka01

トイレで本は読みませんが、新聞は毎日読んでますよ。

なんか新聞はトイレで読むもののような気になってきます。

関心のある記事に熱中しすぎて、トイレを使いたい家族に文句言われることもしばしば。


[21]>17 自分で actro

買ったとなるとその辺りになりますかねぇ。

買ってもらったのであれば、仮面ライダーの本とか覚えてますけど。。。


[22]電車の中で揺られながら AZUY

電車の中で揺られながら、本を読むのが気持ちいい


[23]>20 読む方に actro

集中しすぎて、本来の目的を忘れますね。

朝とかだとあせりまくり。


[24]理想の読書空間は・・・ sayonarasankaku

自分しかいなくて熱くもなく寒くもなく静かで、美味しい飲み物が用意してあれば言うことなし!



でも騒がしくても熱中するとその世界に入り込んでしまうこともよくあります。(笑)


[25]ドラえもん fumie15

小学1年生のころです。ドラえもんが好きで好きでたまりませんでした。

だから初めて買った本はドラえもんです

コロコロコミックスはフリガナつきだったので読めない漢字も全部ドラえもんで学びました


[26]>15 そうなんですよね・・・ anhelo

それに最近じゃついついPCに魂と時間を吸い取られてしまって。

部屋全体の照明を落として、手元だけ明るくすると、周りのものが目に入らなくなって、意外に集中して読めたりするとはわかっているのだけれど、なかなか・・・。


[27]>15 トイレの中 osashimi

ははは…でもトイレで本を読む人結構多いですよね?

多いはず。多い…よね?


[28]どういう時間に本を読みますか? kyonkyon-8

私の場合は日曜日の午後に小説とかを読むことが多いです。

平日だと仕事してるし、週末の午前中は洗濯や掃除になるから、

日曜の午後に一段落して、外出する用事がなければ読書でもしようと本を手に取ります。

それで、たいてい居眠りをしてあまり読めなかったってことになりますよ。


[29]リブ・ラブ・“ラジオ” Beirii

まだ聞いてなかった・・・

せっかくだから宣伝しとこう。

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080308


[30]>23 トイレの中って暇だしね osashimi

こっちにツリーがあった。

確かについ読書に夢中になって家族に文句を言われたりしますよ。


[31]>22 読書好き kyonkyon-8

学生時代は1時間近い電車通勤だったので、かなり時間があって

長編の小説とかを読破できましたよ。

それでも受験が近くなってきたら本を読むどころではなく、

単語帳に変わりましたけど。


[32]>28 電車での移動時 helltaxi

前は一人で電車に乗ってる時はいつも

何かしら本を読んでました。

あまり混んでいない電車の中で

座って本を読むのって気持ちがいいですよね。


[33]>18 読みながら眠る pottokurin

本を読みながらよく寝てました。

そういう時ってその本の内容の夢を見ることが

多かったです。

怖い内容の本を読んでると怖い夢を見ることが

多くて困りますね。


[34]>32 待ち時間 pottokurin

常にカバンの中に数冊を入れておいて

何か待ち時間があると読んでます。


[35]>21 ジャンプです pottokurin

友達の家に毎週あったので遊びに行くと

読ませてもらっていたので自分でも買いたくなり

買いましたがお小遣いが足りなくて続きませんでした。


[36]>34 活字中毒 miumiur

私も出張が多いため、移動中は必ず読み物が手放せません。鞄の中に何も本が無かった場合は電車等に乗るのを躊躇してしまうくらい必需品です。


[37]>35 ぼくらはズッコケ探偵団 Lipstick

漫画じゃないのだとぼくらはズッコケ探偵団です。


[38]読書に欠かせないものは? intetu

自分の場合はコーラとポテトチップス。休日にごろごろこれをやると太りそうですが、やめられないんですよ。それから、手の届くところにティッシュペーパーを用意しておかないと、本がぎとぎとになりますけどね。


[39]親子で読んでも楽しめる本は何ですか? Zelda

私の場合、最近で言ったら川の光ですね。

ネズミの親子が主人公でいろんな意味でいいです。

家族の大切さだとか他人への思いやりだとか。

またタータ(主人公のネズミの一匹)の子どもから大人への精神の成長ぶりも見所です。


弟さんだとか妹さんができて、なかなか親にかまってもらえずにぐずってたり急に甘えん坊にもどったりしたお兄ちゃんお姉ちゃんも、この本を読んでもらったら急にお兄ちゃんお姉ちゃんっぽくなるかもしれませんw

内容もそんなに難しくもないですし、かといって単調なわけでもなく親子で楽しめると思います。

とにかくお勧めの本です^^

rakuten:book:12079687:detail


[40]>37 コロボックルシリーズ konyamada

佐藤さとるのコロボックルシリーズが最初に自分で買いました。

コロボックルシリーズは全部そろえて本棚に並んでいたのが

ちょっと自慢でした。


[41]>37 ズッコケ探偵団、懐かしい osashimi

自分の場合、自分で本を買うのは禁止されていたので

(親の許可した本しか駄目という)

自分で本を買ったのはかなり成長してからでした。

ハードカバー版「ゲド戦記」1?3巻だったような。


[42]>36 同じく活字中毒 konyamada

電車で1時間位移動する時は駅の近くの

本屋で何か本を買ってしまう位の活字中毒です。

ジャンルは特にこだわらないので小説、コミック、雑誌

何でもいいのですが何か読んでいたいです。


[43]>39 子供の頃は konyamada

夜寝る前に分厚い童話の本を読んでもらってました。

本好きになってのはそれが原因じゃないかと思ってます。


[44]>40 クマのプーさん、プー横丁にたった家 asukab

小学4年生のときです。以来、作者ミルン、画家シェパード、作者石井桃子さん、出版社岩波書店の大ファンになりました。英国の豊かな自然を背景に、ぬいぐるみの動物たちが主人公となり織り成す愉快なお話にぐぐーっと引き付けられました。イラストがとても魅力的で、言葉の響きも魔法のようで、田舎の自然とぴたりと重なり、小学生の自分にとり、これほど心地よい空想の世界はありませんでした。今でも子ども時代を振り返る夢見る自分の原点は、この一冊にあると思っています。

クマのプーさん プー横丁にたった家

クマのプーさん プー横丁にたった家


[45]>40 初めてバイトして買った本 sakurazusi

初めてのバイト代で妹にコロボックルシリーズをプレゼントしました。


[46]おうちから『エコ&節約』リポート企画 Lady_Cinnamon

リサイクル・エコに連動して節約にもなっているよ?というアイデアや、イエで心がけてるエコロジカルな工夫を中心に、イワシで皆さんからリポートしてもらう企画はどうでしょうか?

例えばうちの場合ですが、冷蔵庫や家電製品をはじめ、色々な物がボロボロです(苦笑)。ガムテープで冷気漏れしている穴を覆ってあったり、洗濯ばさみが劣化したら全部買い替えるのでなく、壊れた所だけ部品を入れ替えるとか・・・。見た目構わず修理できる所は手直しして使っています。本当は見た目も綺麗に修理したい(笑)。

買い替える前に修理という発想なんです。自分で直せないパーツはは業者さんに頼みますが、節約と共にゴミを増やさないエコも意識しています。とはいえ、新品買って取付作業代の負担もあるし、捨てる物もゴミ分別が複雑化して面倒だから、いっそ修理して使おうよ・・・と言うのが本音だったりします(笑)。

そういう意味で、エコ=節約の知恵でもあるので、節約・リポートに視点をおいても面白い話題が集まるかな?と期待しています(^^)。


[47]>38 コーヒー sakurazusi

ポテチも定番ですが、無い時はコーヒー(ミルクたっぷり)が欠かせません。


[48]>30 そうそう暇ですよね freemann

トイレの中って、手持無沙汰になるので、本を持ってよく籠りますね。

そして、無駄に長くいたりしてw


[49]>30 トイレは落ち着いて読めちゃいますね Kumappus

本を何冊かおけるスペースがあるので、つい、長居してしまいます。

やっぱり邪魔されない、適度に閉鎖された空間ってのがいいんでしょうか。


[50]>24 夏の読書は裏庭で asukab

ブランケットを敷いて、木陰で読書。飲物はレモネードでしょうか。ああ、早く夏休みになって欲しいです。


[51]お風呂で freemann

お風呂も湯船に入ってるときはぼーっとするのもいいけど、本を読むのもいいですよ。

腕が疲れるので重いものではなく文庫本を持って入ったりしてます。もちろん、飲み物も持ちこんでw手が濡れた時のために乾いたタオルも用意。

みなさんもお試しあれ^^


[52]>26 ワンセグとかケータイとか持ち込み出すと Kumappus

本がどこかに押しやられてしまいそうな気がしてきました。

すでにパソコンが立ち上がっていると本が読めないことははっきりしているので…


[53]>46 エコと節約 OZZIY

いいですね。

地球にやさしく、家計にやさしい。

いい企画ですね。


[54]>50 冬は家のソファで asukab

どたっと横になり、毛布に包まって。飲物はミルクティ。チャイ、抹茶ラッテもいいです。甘酒でも! 膝の上には猫。冬休み、もっと長ければいいなあ。


[55]色々なテーマで『ネット展示会』を企画 Lady_Cinnamon

前回のスペシャルイワシでもあったように 写真付きコメント は分かりやすいですよね。

そこで、毎回テーマを決めて『ネットで展示会』を企画するのはどうでしょうか?

秘密のカベ裏部屋

テーマ・アイデアは皆さんから募ります。既にあるミシュランのようなクッキング系はもちろん、イエや地域の風習とか、お気に入りのインテリア、ハンドメイドの雑貨や衣類、庭やベランダ利用といった住まいの工夫などなど。もちろんこれまでのイワシで、挙げられてたアイデアでも十分OKだと思います!

イワシ開始前にイエはてなさんから、事前にテーマを発表してもらえると、写真の準備もできますね。

展示会イワシが始まったら、各人で展示内容をツリーにします。

(1)タイトル、コメントと一緒に写真も掲載。

(2)その下にみんなで感想や体験談を書き込んだり、

こんなのはどう?ってプチアクセントをお勧めしたり、

逆に展示内容をもっと良くするアイデアを募集など、

連想ゲーム的に話が展開していってもいいと思います。

『展示会』となると堅いイメージですが、イワシを写真付きにしただけで実例もいくつもあります(^^)。『リブ・ラブ・サプリ』Loveメンバーが集う空間なので、気軽に紹介して楽しく参加できる温かい雰囲気になるだろうな?って想定しています。

ちょっとしたアイデアから自慢の大作まで、幅広く展示品が集まったら、『リブ・ラブ・サプリ』本の別冊シリーズ化(笑)! 『お宅拝見アルバム』とか『暮らしのアイデアブック』『みんなと町の思い出アルバム』『今日の逸品アルバム』などジャンル毎に別冊化も素敵じゃないですか?

プロの建築家・カメラマンさんのようにはいかなくても、実際に住んでいる人たちの暮らし・住まいの一コマを集め、さらに多くの人がその一コマに思いを語ったイワシをカタチにしたら、素人集団の私たちでもなかなか味のある作品集になる気がします♪

■ネットで展示会の例■

●伝承の折りひな(イワシ id:vivisanの例)

http://q.hatena.ne.jp/1204088045/146953/

●ブリ照り丼定食(イワシ Lady_Cinnamonの例)

http://q.hatena.ne.jp/1205124718/150243/

●うちの秘密の壁裏部屋(こちらはおまけ ダイアリー版)

http://d.hatena.ne.jp/Lady_Cinnamon/20080229/


[56]>44 火の鳥 OZZIY

なぜか小学校の図書室に中途半端に何冊かあったのを

読んで続きが読みたくなり買いました。

最初は、図書室に漫画置いてあるってので

読んでたのですがすっかり手塚治虫作品にはまって

しまって今でもBJや火の鳥なんかは手元にあります。


[57]>50 やっぱり・・・ freemann

自分は仕事関係の本を読むことが多いので、PCは必須ですね。ネットで分からないところを調べられることって重要です。また、他の本も参考にしたいので持っている本をすべて簡単に取り出せる本棚。もちろん、飲み物もないといけないですね。窓もあった方が自分としてはいいかも!もう少しすればそよ風が気持よくなりますし^^音楽も気分転換にあったほうがいいですね。う???ん、とてもじゃないけど実現は・・・宝くじでもあたらないと・・(汗)


[58]>42 昼の空いている電車の中で OZZIY

ポカポカとした車内の座席に座り

読む本ってのは最高ですね。


[59]>52 パソコンにを使ってしまいます intetu

家にいるとやはりパソコンに行ってしまいますね。パソコンとインターネットがあれば、情報や調べ物など一通りのことができて時間つぶしもできますから。それで休みの日にごくたまに図書館に行ってみたりして本を読みます。まあそこなら、携帯は通話以外ではあまり使わないので、携帯にじゃまされることもなく本が読めます。


[60]>43 子供の頃から本とふれあうって大事ですよね^^ Zelda

親御さんに夜、本を読んでもらう。

大事な親子のコミュニケーションのひとつ。

あ?、親に愛されてるんだなって^^

本を親子で一緒に読むという、親子の日課がより多くのお子さんに。

そんなきっかけにこのエントリーがなればいいなぁと思います♪


[61]>51 湯気で本が傷みませんか? sakurazusi

お風呂で本を読みたいと思ったこともあったけど

傷むのがイヤで読み捨てられる雑誌くらいしか持ち込んだことがありません。


[62]>56 ドラえもん nekomusume

子供の頃は、ドラえもんが大好きだったので

ドラえもんのコミックを買いました。

TVや映画のドラえもんも好きだったのですが

声が変ってからは見てません。


[63]手持ち無沙汰になったらいつでもどこでも rikuzai

活字中毒患者としては、ほんの五分でも間が空いたら本を取り出して読んでしまいます。

通勤電車内はもとより、ベッドの上で、キッチンで煮込みの間に、待ち合わせの合間に、本屋で、公園で、図書館で…

きりがないですね。

どちらかというと場所や時間より読んでいる本によって熱中度が変わる感じです。

もちろん環境がいいにはこしたことはありませんが。

時々「あとちょっとで読み終わる」と思うとついついセルフのカフェなどに読書のために入ってしまう末期患者です。


[64]>58 家の人がみんな出かけたとき Zelda

静かな家でひとりきり。

本の世界観にどっぷりとつかります^^


[65]>62 トラジマのミーめ tibitora

松本零士先生の「トラジマのミーめ」というまんがだったと思います。


[66]>47 ソファーとクッション nandedesune

同じ格好をしてるとすぐ腰が痛くなるので、できるだけ腰に負担をかけない、ソファーの位置で腰にクッションを当てて本を読んでます。

座椅子とかだと膝が痛くなったり、事務用の椅子だとだんだんずり落ちてくるので、今のソファーは丁度いいです。


[67]>65 東海道中膝栗毛 iijiman

子供の頃、旅行が大好きでした。

それで、一度図書館で借りた、この本を買いました。

母親は「それこないだ借りた本じゃない!」と、呆れた顔をしていました。


[68]>60 絵本 nekomusume

お母さんに絵本をいろいろ読んでもらった記憶があります。

子供の頃は家に絵本がいっぱいありました。

絵本って大人が読んでも癒されますね。


[69]読書は好きな飲み物と一緒に tibitora

本を読むときはココアや紅茶とか好きな飲み物を用意します^^ほんとはちょっとお菓子もほしいのですが本を汚してしまいそうでコミックや文庫のときは食べれません。雑誌だとお菓子を食べながら読んだりもします(^^)


[70]>33 布団の中で、猫と一緒に iijiman

冬など寒い日には、布団に入って本を読んでいると、布団に猫が入ってきます。

猫の感触を楽しみながらの読書は、また格別です。

猫は、だんだん自分の体温で暑くなってきて、顔だけ布団から出してきたりします。

そうしたら、ちょっと頭を撫でたりして、それからまた読書です。


[71]>70 寝る前は nekomusume

新しい本は読まないです。

続きが気になって眠れなくなるので。

何回も繰り返す読んでる本や雑誌などだと

眠くなったらそのまま眠れるのでいいですね。


[72]>53 エコ&節約&ずぼら iijiman

エコ・節約、ともに賛成ですが、面倒くさいものだと、一時は熱中しても、時間が経つとやめてしまったりします。

そこで「エコ&節約」で、かつ、なるべく「面倒くさくない」Tipsを集めるという企画はどうでしょう。

ずぼらな私でも長続き出来るような、そんな「エコ&節約」のTips集があったら、是非読みたいです。


[73]お小遣いではじめて買ったのは「りぼん」 NAPORIN

4年生から学年*100円もらえるようになったので、1年間、毎月380円のりぼんを買うと20円しか残りませんでした。

早く出ているスーパーがないかと探し回ったりしていました。


[74]>67 スラムダンク tikuo

バスケ部だったのでバイブル的な存在でした。


[75]社会人になって最初に買った本は何ですか? Fuel

私はなんと、川端康成の「雪国」でした。学生時代から本はずいぶん読んできたつもりでしたが、実は純文学系は全く読んでこなかったのです。なぜ今までこんな有名な作品も読まなかったんだろうと思い、買ってきました。


[76]もう一度読みたい本、復刻してほしい本はなんですか? tibitora

文庫やコミックスでも、絶版してしまって、今ではなかなか手に入らない本もありますよね。

みなさんがもう一度読みたい、復刻してほしい本はありますか?

私は子供のころに読んでいた少女雑誌「ぴょんぴょん」に連載されていた「Sweetらぶらぶ」や「光のパンジー」をまた読みたいです^^


[77]>72 継続は力なり tikuo

たまにしかやらない大きなことよりも

継続できる小さなことの方が結果として

効果があったりしますよね。

簡単にできるエコ&節約ってのがいいかも。


[78]>68 キンダーブック nandedesune

子供の頃キンダーブックっていう子供向けの絵本雑誌がありましたよね。

記憶にあるもっとも古い自分の本だと思うのだけど、

キンダーブックを親に読んでもらったり、自分で読んだりしました。

ちびくろサンボとか、なんでトラがバターになるんだろうとか不思議に思ったのを覚えています。

それで、大人になってからタイガーバームというものを見て、

これはひょっとしてトラが溶けたバターかと一瞬くだらないことを考えたりしましたよ。


[79]>73 私はジャンプでした Fuel

当時、男子はまずジャンプでしたね。親に買ってもらっていた時はそのへんにほっぽり出して、表紙が折れ曲がっても知らんぷりでしたが、自分の小遣いで買うと宝物で、大切に机の上の本棚に立てて、背表紙を眺めていました。


[80]学研、学習と科学 Penyan

学研の学習と科学という雑誌がクラスで流行ってすごくほしくなって買った記憶があります。

特に付録が魅力的でした。


[81]>66 あかりです Fuel

あまり目が良くないので、あかりがとても大切です。読書に没頭する時はほとんど自分の部屋ですから、専用の読書灯を取り付けています。


[82]図書館 mododemonandato

図書館がいいです。

本が沢山あって、静かで読書のための空間という感じです。

何故か大抵の図書館には冷水機があって、喉が渇いた時には水も飲めます。

中央の大きな図書館には食堂もあって、一日を過ごす事も出来るので、本格的に調べものや読書をするには最高の環境ではないでしょうか。


[83]初めての本は古書店で rikuzai

自分のお小遣いで「本」を買ったとはっきり記憶があるのは、

中学生の頃、家から二駅ほど離れたところにある古書店で、

「ミステリ百科事典」というタイトルの文庫でした。


「百科事典」というよりはミステリに関する薀蓄エッセイ集という感じの本ですが、

細かいカテゴリが様々な本を引用しつつまとめられていて、

この本で知って読んだ本が無数にあります。


元々母親が活字中毒で、漫画も小説も雑誌もうなるほどあり、

学校や児童館、公立の図書館にもいりびたっていたので、

自分で買う必要がほとんどなかったのですが、

手元に置いて何度も読み返したり、時間をかけて楽しむことを覚えたのは、

やはり自分で買うようになってからのように思います。


当時の古書店はパラフィン紙で表紙を丁寧にくるみ、

古書店独自の値札に金額を書き込んだものを裏表紙の見返しにぺたりと貼っていました。

少し見えにくい本背に目を凝らしながら目的の本や、一目ぼれしそうなタイトルを探して、

気がつくと一時間以上経っていたり。

実家が引越し一家であちこち棲家を転々としていましたが、

不思議とどこに行っても1.2軒、行きつけの古書店がありました。

古書店独特の匂いや静けさなど、あの空間がすきなのだと思います。


最近はブックオフなどのチェーンもできて便利になりましたが、

旧態然とした古書店もまだたくさんあります。

今も大阪の梅田駅近くにSFやミステリに強い古書店があって重宝していたりします。

できればこれからも末永くお付き合いしていきたいなぁと思うのです。


[84]>70 くううう・・・、何てうらやましい anhelo

い・い・な・あああ・・・。

ちょっと一息横を見たら猫がいる、しかも暖かいし。


[85]>76 Gbなどの音楽雑誌 Penyan

学生の頃、GbやPeeWee、パチパチ(これはまだありますね)などをよく買っていました。

これらはEpicソニー所属のアーティスト(TMネットワークや大江千里など)が多く載っていたので好きでした。


[86]>85 世界の怪拳・奇拳 mododemonandato

民明書房刊『世界の怪拳・奇拳』はなかなかいい本であるらしい。1度は現物を見てみたいものである。


[87]>64 やたら早く目が覚めてしまった朝に tikuo

読むとその日一日がすっきりと過ごせます。

あとは、移動中の電車が多いです。


[88]「プレゼント応募まだまだ受付中!!」ですか?? matakiteshikaku

当選したのに、申込みを忘れてしまいまして、すごい後悔しています。


[89]つい『立ち読み』しています派・・・の人いますか? Lady_Cinnamon

本屋さんには迷惑なんですが、ついつい雑誌や本を『立ち読み』してしまいます。しかも、かなりの時間をかけて・・・。家に本の置き場が十分ないこともあり、買うか買わないかを吟味してしまいます。

雑誌だったりすると、インテリア・デザイン系の工夫やレシピなどなど、気に入ったものだけ頭で覚えて帰ってきてしまうのです・・・。お金の節約といつかはゴミとして処分してしまうことが頭にあるので、なかなか雑誌を買いためない体質になりました。

専門書や日々必ず使う本は購入しますが、図書館で間に合うものは図書館を最大限活用しています。小説とかも図書館が多いのですが、これはいつでも読み返したいという作品は、本屋で出会った瞬間に衝動買いするか、我慢して古本屋でまとめ買いをしています。

つい、立ち読みしてしまいます・・・な人、他にもいらっしゃいますかね?・・・。


[90]>28 眠る前に。 mamejica

ベット脇に一冊置いておき、眠くなるまで好きなだけ読んでます。

眠くなったら寝ます。

なので、一冊に半年くらいかかるときもあります。


[91]図鑑 w83

だったような気がする。魚類の。小さいころから図鑑を眺めるのが好きだったね、って親に言われるから。身近に魚をとって遊べる、川や海があったからかな。友人と一緒にとった魚を図鑑で調べたこともあったな。

日本の海水魚 (フィールドベスト図鑑)

日本の海水魚 (フィールドベスト図鑑)

この本じゃなかったけど、同じ名前だった。


[92]>89 最近の本屋さんには喫茶店が併設していたりして matakiteshikaku

立ち読みならぬ座り読みもできますよね。

近所にスタバが入っているTUTAYAがあって、すごく重宝しています。


[93]>92 立ち読みしてしまいます Cocoa

本屋さんに入ると最低でも一時間は出てこない人です。小説などは買って手元に置いてゆっくり読みたいので立ち読みはしませんが、ルポルタージュ本などは、どうしても手に取ると読みふけってしまいます。図書館は利用したいのですが平日は帰りが遅いし、休日は疲れてぐったりなので、あまり利用できません。書店を図書館代わりに使ってしまう悪い人です。でも、立ち読みしたら最低一冊は何か買って帰るので、どうか勘弁してくださいね、本屋さん。


[94]>88 失礼しました。 matakiteshikaku

もう終了してましたね。


[95]>86 闘牛の島 w83

とか、絶版になっている小林照幸さんの本。できたら文庫本で。

闘牛の島

闘牛の島


[96]>81 Fuelさんと同意見 w83

灯は大事ですね。私は専用のをつけるほど、読んでいませんけど^^;


[97]>79 小学※年生 saite17

附録がいっぱいでうれしかったでした。


[98]>96 飲み物とクッション saite17

リラックスして読みます


[99]>95 漫画 saite17

小さいころのコミックで、絶版になったものがいくつもあります。

覆刻して欲しい。


[100]>75 大学で何を学ぶか Cocoa

大学で何を学ぶか (幻冬舎文庫)

大学で何を学ぶか (幻冬舎文庫)

社会人になってからこの本を知りました。自分は今までどういう学生生活をすごして来たんだろうと振り返ってみたくなって、買ってしまいました。私、何も考えていなかったんだなぁと痛感させられました。振り返って過ぎた時間を後悔してもしかたがないので、今度は自分の力で、社会人になってどう生きるかを考えようと思いましたが、でも、やっぱりなんとなく流されちゃってるかな。この本、もう一度読み返してみようかと思います。


[101]>93 立ち読み koukame

いい本を探すためにもします。大きい本屋は見応えがあります、結構気に入ったものを結局買って帰りますね。


[102]>83 そういえば古本屋ありました koukame

私も買っていました。少しずつ買って、文学名作--100円以下で買えた---を、少しづつ集めていました。

パラフィン紙が懐かしいですね。


[103]>91 図鑑好きでした。 koukame

見ているだけで時間が過ぎました。大切にしていました。懐かしいです。


[104]あなたの、一生ものの本を教えてください。 hanatomi

この本はすごく大切にしていた、一番大切だ、そういう本を教えてください。

私はこれから永久保存派「りぶ・らぶ・さぷり」(これは一生もの)と、小さいころは百人一首の本でした。

平仮名がたくさんで仮名も振ってあって、何度も何度も読みました。

それから、お気に入りの漫画。キャンディキャンディは(笑)ずっと取ってありました。


[105]プレゼントして喜ばれた本を教えてください。 hanatomi

友達にあげたりした、お薦めの本を教えてください☆

その理由も教えてもらえたら嬉しいです☆


[106]もらって嬉しかった本を教えてください。 hanatomi

何かの時にもらって嬉しかった本を教えてください☆

エピソードもあると嬉しいです。

私はリチャードバックのイリュージョンの話は以前聞いてもらいましたがあととても嬉しかったのは、

ネズミの家族の絵本をもらったことがあるんです。

その絵本は高校の時に誕生日にもらったのですが、受験中だったこともあり、絵本というのがとっても新鮮で、とても大切にしていました。繊細に書かれてある絵を見ているだけでとてもほっとしました。

今でもその友達は大切な友達です。


[107]>105 恐い本 mododemonandato

心霊の話の本を上げたら喜んでくれました。

オカルト好きだったようです。


[108]私の好きな読書空間は街の中 Cocoa

ちょっと前のいわしに、寺山修司さんの言葉をもじって、書を持ち街に出ようという呼びかけがありましたが、私にとっても街のざわめきの中は、とても好きな読書空間なんです。書き物の時間がテーマのいわしに、ホワイトノイズがかえって集中に役立つこともあるというような話がありましたが、ちょうどそんな感じです。それに、そういう環境での読書になれると、ちょっとした空き時間もくつろぎの時間に変えられるのがとてもうれしいんです。帰りにどこそこに寄ってかない?なんていうお誘いよりも、一人で本を読んでから帰る方が楽しみな私は、周りから見たらつまらない人なのかなとも思いますが、そういうタイプなんだからしかたがないです(笑)。

そのかわり、あまり家では本を読みません。いつも仕事で忙しいので、家にいられる時間は家族と一緒のことをして過ごしたいんです。だから家ではお茶を飲みながら雑誌をパラパラめくる程度。今度、談笑しながら眺められる絵本なんか買ってみようかなぁと思っています。


[109]良く覚えてないが・・・ to-ching

少年サンデー??


[110]>103 そうそう! to-ching

私は交通機関と、水に棲む生物あたりが好きでした、


[111]>87 寝る前に to-ching

第二次世界大戦、MLBに関する本だな。


[112]『モモ』(ミヒャエル・エンデ) jane

時間泥棒の話をワクワクしながら読みました! 幼いうちに、「時間」の大切さがわかって本当に良かったと思っています。自分の子供にも読ませたいです!!


[113]『塩狩峠』(三浦綾子) jane

小学校低学年で読破しました! いま読み返してみても難しい。。。けれど、命の重みと本当の愛を知ったような気がしました。


[114]『窓際のトットちゃん』(黒柳徹子) jane

とっても楽しい本でした! 「私も、電車の学校に行ってみた?い!」と言って、親を困らせたものです。でも、とても素敵な内容でお薦めです!!


[115]>73 私もりぼん世代 dayday

あの頃のりぼんは、紙の付録に時々、ビニルの付録があったりでした。

レターセット、シール嬉しかった。

今の小学生が見たら、もうチャチ??と笑うかもしれないけど、その頃のオトメ達には胸キュンの付録でした。

あの時の漫画家さん達が懐かしいです。

大矢ちきさんが好きでした。


[116]大人になってから読みかえす童話の名作 dayday

子供に寝る前の読み聞かせをしているので、昔自分で読んだ童話を読む事があります。

絵本よりも、ストーリーのある物語を読む事が多くなって、ドリトル先生シリーズ、みどりの指、コロボックルシリーズを読んでいます。

自分が昔読んで何かしら心に残っている本を選んでいます。

大人になって読み返すと意外と社会風刺がキツイ本だったりするのが解ります。

子供の頃には読み込みが足りなかった部分も、よくわかり、大人になって話しの複線まで考えら、自分の読書力の進歩を少しわかりました。


[117]>17 コロコロ juic

小学校6年間は買ってました。

最初は買ってもらって、ある時期からは自分で買ってた…かな?


[118]本は会話の基礎 piko-piko

かな?と思います。(他にも長所は多いです)。やはり、本を読むことで文章なれしますし。会話も結局は文章なので、本を読んでいる人のほうが上手い傾向にあると思います。実際、本を読むと、会話が上手くなっていく実感があります。


[119]チョコチョコ進めるもの piko-piko

長時間読む集中力がないので、10分とか20分とか、チョコチョコと読み進めています。一気には進みませんが、こまめにやると、ちりも積もれば山となるで、かなり読み進みます。なので、良い読書法だと思っています。


[120]>111 電車の移動時 syrup8g

あっという間に目的地に着きます。

ついつい夢中になって乗り過ごしてしまうことも。


[121]>74 小学4年生 syrup8g

たしか小学4年生だったと思います。

小学○年生シリーズとコロコロコミックが二大勢力でした。


[122]>107 二十歳のころ syrup8g

二十歳のころ〈1〉1937‐1958―立花ゼミ『調べて書く』共同製作 (新潮文庫)

二十歳のころ〈1〉1937‐1958―立花ゼミ『調べて書く』共同製作 (新潮文庫)

進路に悩んでる高校生の知り合いにあげたら喜んでくれました。


[123]>104 カラマーゾフの兄弟 eVe

高校1年生の時に読んで衝撃を受けました。

それ以来、何度も読み返しています。


[124]>101 題名を眺めているだけで eVe

幸せになります。

面白そうな本は立ち読みして、気に入ったものは買って帰っています。


[125]>71 至福のとき eVe

次の日が休日で、思う存分布団の中で読書できる。

とても幸せな時間ですよね。


[126]>125 寝る前に ryo_ma

本を読むと気になって寝れなくなるので、あまり読まないです。よほど気になる本なら読みますが・・・・


[127]>121 うる星やつら ryo_ma

はっきりよく覚えていませんが・・・初めて買った本はこれだったような^^;


[128]>123 指輪物語 acid_rain

映画ロードオブザリングの原作です。

小学生か中学生のころにはまって、夢中で読みました。

裏設定が細かくて何度読んでも色あせない名作です。


[129]>127 ドラえもん acid_rain

なぜか6巻を買いました。

6巻の最後が「さようならドラえもん」だったのでこれが最終話なのかな?と思ってました。


[130]>120 眠る前に acid_rain

横になりながら本を読む。

眠くなったら眠る。

とても幸せな時間です。


[131]>94 私も・・・・・ ryo_ma

私の場合、申し込み忘れ以前に当選していたことさえ知らずに(今さっき知りました。^^;)本をネットで購入しました。今かなり後悔しています。^^;


[132]マッサージされながら読書できる空間 taknt

本を読んでいると 疲れてきますからねぇ。

だからマッサージされながらだと 気持ちよく 読めそうな気がします。

が、難しい本だと うとうとしてしまいそうですね。


[133]>129 小学2年生 yatmsu

多分これだな。

4年ぐらいは買っていたはずです。


[134]>133 僕もコロコロ tehi

ドラえもんが表紙になってたんでなんとなく買いました。その後もビックリマンブームのときはよく買ってましたw


[135]>98 静けさ some1

どんなに暇でも周りが騒々しいと本を読む気になりません。


[136]>130 食料買出し休憩中 otayori

スーパーに食糧を買いに行って、

ミスドのお変わり自由のカフェオレを飲みながら

あるいはファミレスのハーブティのドリンクバーで。

移動中とか、寝る前もあります。


[137]>135 飲み物です otayori

代謝が悪いので、意識的に水分を増やそうとするので

飲み物の飲める場所で本読みます。

リラックスもできて良い感じです。


[138]>128 ソフィーの世界 otayori

読書の苦手であまりしなかった私が夢中で毎日読みました。

自分が何に悩んでいるかもわからない状態だったので、

ヒントや鍵になる言葉があって、物語も楽しくて嫁入り道具になりました。

今も時々、ふと読みたくなった項目(哲学者)のところを

つまみ読みしています。


[139]年上の人に本を送った事がありますか? nakki1342

自分より年上の人に本を贈ったことがありますか?

どんな本を贈ったのか

どんな人に送ったのか教えてください

私は、親戚のおばさんに

彼女が好きなイギリスの詩人の詩集を

アマゾンで購入して送りました

話の中で自分が持ってるものは

ボロボロになってると聞いてたからなんですけどね

かなり喜ばれたので嬉しかったです


[140]>100 コミケカタログ・・・・(^-^; TomCat

同人誌即売会の出展サークルの総覧です。カタログという名前ですが、なにしろ日本最大級のイベントですから、その参加サークル数も膨大。まるで電話帳みたいにズッシリな本なんですよ。

誕生日とこのイベントの開催時期があまり離れていなかったので、気が付いたら成人して最初に買ったのが、これになってしまいました(^-^;

まともな本(?)だと、たしか、竹下夢二の「あやとりかけとり」だったと思います。復刻版を古書店で見つけて、どうしても欲しくて買ってしまいました。その後しばらく竹下夢二にはまって、夢二の本を集めました。


[141]>140 あ、しまった!! TomCat

成人してからではなく、社会人になってからですね。すみません。なんかおおぼけかましてしまいました!!

やはり古書店で見つけた佐々木高政著「英文解釈考」が、記念すべき社会人第一冊目だったと思います。私は英語が苦手で、ずっとコンプレックスを持ち続けていましたが、なんか社会人になったら急に今まで出来なかったことが出来ちゃうような気がしたんですね。で、こんなのを読むといいかなー、なんて思ったわけです。

結果は・・・・。全然学生時代と変わっていませんでした。そんなわけで、いまだに私は英語が苦手です(^-^;


[142]>138 コルシア書店の仲間たち shimarakkyo

出会えたことに心から感謝出来る宝物のような本です。もう、全ての意味で。


[143]>136 暇さえあれば shimarakkyo

ベッドの脇に数冊、通勤かばんに1冊、買い物かばんに一冊、リュックに1冊、風呂場に数冊、エトセトラ。。。

で、常に3?4冊を同時に読んでいます。


[144]>124 コーヒー屋が店内にある本屋さん。 shimarakkyo

気になった本を手にとって、コーヒー買って、コーヒーを飲みながら堂々と座って「立ち読み」が出来る本屋さんが近所にあります。も、愛してやみません。


ほぼ図書館状態で、その気になれば「読み逃げ」も出来るのでしょうけれど皆きちんと買っています。こういう「良識」に支えられた本屋さんが増えてくれるといいのにな、と思います。


[145]良書を手にした場所が最高の読書環境。心の図書館の話 TomCat

「ココロ図書館」というアニメ作品をご存じでしょうか。山の中にある小さな図書館の物語です。この図書館の司書は三人の姉妹。様々な人々との出会いを通じて、本がもたらしてくれる幸せを広げていく。そんなストーリーです。

でも、なぜ人里離れた山の中に図書館があるのでしょう。その秘密は、ストーリーの後半で明かされます。それは、こんなお話です。

かつてその国は戦場でした。山あいの町も大きな被害を受けていました。そこに一人の青年がやってきたのです。青年は戦争で家族を失い、徴兵されて兵士となりました。町に残る小さな部隊に配属された青年は、町の人々を家族のように愛しました。そして、二度とこの町を戦火にさらしてはならないと、多大な犠牲を払って敵軍の進行を食い止めます。敵軍の兵士の血も、住民の人々の血も一滴も流さずに、町を守りきりました。彼は、そういう青年だったのです。

そして迎えた終戦。長い戦争で、町の人々は疲弊しきっていました。彼はそんな人々を励まそうと図書館跡から本を運び出し、みんなに配って歩きました。それが終わると、青年は山に入って小さな小屋を建て、そこでひっそりと暮らし始めたのでした。

しばらく時が流れます。ある日、青年が畑を耕していると、そこに若い女性が訪ねてきました。共に町の人々を守るために働いた、病院の看護師です。後ろには、一人の少女がいました。病院に入院していた女の子です。少女は青年に本を差し出しました。借りた本を返したいと、ここまでやってきたのです。

そ、それは図書館跡から持ち出した本だから僕に返されても・・・・。青年は戸惑います。すると看護師の女性が言いました。あなたが手渡した本で元気をもらったのよ、だから本はあなたに返したいの、みんなだってそう思っているわ、ほら。

みんな? 彼女が指さす方を見ると、なんと町中の人達が手に手に本を持って集まっています。皆、満面の笑みをたたえて集まってきています。本が人々に元気を運んだ。奇跡・・・・、これは奇跡だ。

そして青年は決意します。こんな僕にでも、本を貸すことくらいなら出来るかもしれない。ここに図書館を作ろう。この本達には、みんなの心がこんなに詰まってる。だから図書館の名前は・・・・、心・・・・、ココロ図書館。

こうして、山の中に小さな図書館ができました。その後青年と看護師は結ばれます。二人とも若くして天に召されてしまいましたが、図書館は三人の娘達がしっかりと受け継ぎ、人々に本のもたらす幸せを贈り続けているのです。

・・・・と、こんなお話です。

ココロ図書館は、最初は本当に人々の心の中だけにある、建物のない図書館でした。最初人々は、焼け跡の瓦礫に座りながら本を読んだのです。それでも、良い本は人々の心にしみ入り、湧き上がる感動を与え、そして生きる希望と元気をもたらしました。こんなふうに、本当によい本というのは、読む場所や環境を選ばないのです。どんな場所でも、広げたそこが、最良の読書環境になるのです。

そんな本に出会いたい。そして、そんな本を作りたい。私は、そう思います。幸い私達は、「イエはてなライブラリ」というシリーズ本の執筆に携わることが出来ます。一冊目の「リブ・ラブ・サプリ」は、まさに本を広げたその場所が最高の読書環境になってくれる、本当に良い本に仕上がったと思います。キッチンで広げるも良し、リビングでくつろぎながらページをめくるも良し、ベッドに入りながら眺めるも良し。一人で読んでも、家族や友だち同士の話題の話題の種に使っても、あらゆる読書環境、あらゆる読み方、見方、眺め方に対応します。

こんな素敵な本の執筆に、これからも私達は関わっていけるんです。いわしへの書き込みが、この素晴らしい心の図書館を作っていく作業なんです。楽しいと思いませんか。素晴らしいと思いませんか。理想の本に出会え、そして理想の本が作れるイエはてなに、私は本当に感謝しています。これからも「イエはてなライブラリ」という心の図書館に、一冊一冊、私達の心が詰まった本を並べていきましょう。この輪が世界に広がった時、世界中が最良の読書環境になるはずです。


[146]>80 科学派 nandedesune

自分のところでは科学を毎月とってましたよ。

アリの観察キットや、カブトガニの飼育。手作りラジオに手作りカメラなんてありましたね。

毎月届くのが楽しみでした。


[147]>144 座り読み baggins

最近は、ジュンク堂など「座り読み」をするためのいすを置いてくれる書店も増えてきましたね。

内容を吟味して買うことができるのは非常にありがたいです。


[148]>143 移動時に baggins

飛行機の中、電車の中、バスの中…。

交通機関での移動時は、読書に最適な時間です。


[149]>137 テレビとパソコンのない場所 baggins

テレビやパソコンがあるとついそっちに気をとられてしまいます。


[150]>149 余談ですがポテチを食べるとき、 finch_009

お箸で食べると、手が汚れなくて

パソコン触ったり、読書の時に

手を拭く手間がなくていいですよ。

お試しあれ?


[151]>116 ドリトル先生が大好きでした。 finch_009

私はスタビンズ君になりたかった!

ドリトル先生と一緒に世界中を冒険したり、

動物たちとお話したり。

又読み返したいけど

今手元に無いので

もう一度、買い直そうかしら・・


[152]>82 よく行きます siyal

図書館はネットも使えますし、静かにゆっくり本が選べます。


[153]>106 高橋歩 siyal

LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉

LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉

エッセイと写真集ですが、パワーがあります。写真が多くて空想力をかき立てられました。


[154]>55 面白い! siyal

展示会だと見てすぐ分かるしきれいだからそれだけでも価値あります!


[155]マンガをシリーズ読破 alan_i_jp

できないんだよな。

金がない。


[156]>155alan_i_jp

シリーズ全巻ってことで。

本ならシリーズ全巻読破したことあるけど。


[157]どんな読書空間を大事にしていますか? linne

読書をするなら周りが静かなことはもちろんですが、私は何よりも椅子に拘っています。

座っていてきもちのよい椅子。この上でする読書は最高です。そのまま夢の世界へと誘ってくれるのもまた格別・・・!?


[158]>153 マイブック grek

rakuten:book:12521456:image:small

rakuten:book:12521456:title

日付以外何も書かれていない、自分だけの本です。


[159]>150 環境 grek

適切な明かりや静けさは大事ですね。


[160]>142 我等が隣人の犯罪 nakata-ryo

ミステリーですが、コメディチックなところがあり、人生で初めて「短編集は面白いな」と思えた思い出の作品です


[161]>48 家族に心配されたことがあります spica-star

つい本に夢中になりトイレに30分ほど籠っていたら家族から「具合わるいの?」と心配されたことがあります。


[162]>160 次郎物語 activist

下村湖人ですね。

今読んでもすごく奥が深いです。


[163]>119 良い方法 eiyan

コマ切れ読書法は良い方法ですね!

でも結局途中で他の事に集中してしまうと、もう読めなくなっちゃいますね!

そう思うと一気に読める範囲のものが良いのかなって思います。

結局興味が深くあるかないかで決まっちゃいますね。


[164]>118 子供の頃 eiyan

子供の頃はお寝んねする時お母さんにおとぎの国の絵本を読んでもらいますね・

文章や会話がこんな所から覚えるのかしら!

子供の知識力は旺盛ですね。


[165]>69 ゆっくりと eiyan

そんな時は時間が非常にゆっくりと流れる様な気がします。

気分ゆったりとしてリフレッシュ出来ますね。

やはり自分の興味深い内容のものが良いですね。


[166]>131 お申込まだ間に合いますよ?♪ ie-ha-te-na

matakiteshikakuさん、ryo_maさん!『リブ・ラブ・サプリ』プレゼントのお申し込み、まだ間に合いますよw

やっぱりご当選されたのに応募登録をお忘れになっていた方や、ご当選にお気づきになっていなかった方が他にもおられるんですよね。先日コメント欄にも書いたのですが、既にご当選された方で、応募登録の期限が切れてしまった方は、ポイント送信メールにて「応募登録希望」と書いてie-ha-te-naにお送り下さいませ。今回キャンペーンのご応募数がプレゼント数に満たなかった場合に今回のプレゼントの抽選対象者とさせて頂きます。3月1日公開のキャンペーン記事にもこの内容を追記しました。

ie-ha-te-naにメールをお送り頂き、そして3月26日にはプレゼントご当選者発表になりますので、今度はぜひお見逃しなく、応募登録して下さいませね!

ぜひぜひプレゼントさせて頂きたいので、どうぞよろしく、お願いいたしますw

〈ハザマ〉


[167]>151 岩波文庫で dayday

大人になってから、岩波文庫で一冊づつ買って読んでいました。

通勤途中に、はたまたお弁当を食べ終わった後の自分のデスク。

帰宅途中で入った、スターバックスで読んでいました。

全館読み終えた時には、あ?読みきったよ!!と達成感。

ドリトル先生の全巻はその後、四国の病院の小児科の本棚に全部差し上げました。

これを全巻読む時間のあるお子さんがいる病棟に。

どこかで、ドリトル先生を覚えていてくれたら・・・と思っています。


[168]【イエはてな Q.1】はじめて自分で買った本は何?なぜその本だったのですか? ie-ha-te-na

あなたがはじめて自分で買った本は何でしたか?あるいは最初に心に残った本は何?その時のことっておぼえていらっしゃるでしょうか、聞いてみたいです。

私は、最初に心に焼きついたのは、サトウハチローの小説『トコちゃん・モコちゃん』。多分、父がくれたもの。小学生の女の子の友情物語なんですが、じ?んとしたり、笑えたり、何度も読んでました。子供向け小説なのに活字が小さくしっかりした文芸書で、ちょっと大人になった気分も忘れられない。小学生の時に自分で本屋さんではじめて買った本は、笑いますよ、なぜか『生きている石器時代』!今でもあるニューギニアの部族の生活を研究・紹介した本で、火とバナナの葉でごはんを作ったり、植物でイエを作ったり、そんな見たこともない生活が本当にあるなんて、びっくり面白くて、その本ばかり見てました。子供心には何だか冒険生活みたいで、体験してみたかったんだろうなぁ…。

思い出してみると懐かしいです。みなさんのはじめての本との出会いも教えて下さいな。

?ハザマ?


[169]【イエはてな Q.2】あなたがイエに読書ルームを作るとしたらどんな空間にしたいですか? ie-ha-te-na

はてなのみなさんには本好き、読書好きの方が多いですから、この質問はもう何回も考えてこられたかも。もしイエに読書ルームを作るとしたら、どんな空間にしたいですか?

書庫や図書室が欲しいという声も今までたくさんありましたよね。読書のための部屋も欲しいという方もきっと多いですよね?

小さめの和室に文机を置いた昔の文人風もいいし、天井が高くて壁一面に書架のある図書館みたいなのも憧れるし…。あるいはぎっしり積んだ本に囲まれて、いつでもごろ?んと横になって本を読める坂口安吾の部屋風が落ち着くという人もいるかも(笑)。

私はお庭に面したサンルームのような明るい空間で、アンティークな書棚やテーブルのある読書室がいい…、と父に夢を語ると、「そんな所、ぽかぽか眠くなって本なんか読めるか!」って言われてしまいました…たしかに(笑)。

あなたの理想の読書空間ってどんなイメージですか?作るとしたら、プランを聞かせて下さい。

?ハザマ?


[170]【イエはてな Q.3】あなたにとって、本・読書とは何ですか? ie-ha-te-na

これって本に関する究極の質問ですよね。それに現在的にも、ネットやテレビやDVDや、さまざまなデジタルメディアの恩恵を受ける中で、本はますます特別なものになりつつある感じがあって、みなさんにとって「本」とは何かを聞いてみたいと思いました。「本」独特の魅力って何だろう?ということも。

また、電子図書も含めて、あなたにとって「読書」とは何か、何を求めるか、みなさんの読書観についても聞きたいです。

私にとって本とは…セカイへの憧れ、でしょうか。どこまでいってもはかり知れないセカイを探求するためにすべての本は書かれてきたんだという気がします。数学も美術も、科学もファンタジーも。

もちろん人間や子供や生物や暮らしのことも!その中でコトバも育まれてきたのですから、コトバってとても豊かなものだって思います。

あなたにとっての「本」と「読書」もぜひ語って下さい。

?ハザマ?


[171]>169 ロフト風の隠れ家的読書ルーム YuzuPON

書架を並べる場所としては重量的に適さないと思いますから、あくまで閲覧室の位置づけですが、隠れ家のような落ち着けるスペースで読書に没頭したいです。昼間は天窓から差し込む光で本を読み、夜なら落ち着いた照明の下でページをめくります。小さな本棚を置き、常時10冊くらいの、これから読みたい本をそこに並べておきます。別途、一階に図書館の閉架式書庫みたいなのがあったら最高ですね。


[172]>170 語り得ない人と語らえる空間 YuzuPON

文学書でも技術書でも学術書でも美術書でも、読書は著者との語らいです。え?そうなの?わからないなぁその考え。そんなことはないだろう、いいかい、私の言いたいことはこうだ…。ページを繰ることは、そんな著者との語らいを楽しむのに似ています。

現実世界に取っつきやすい人もいれば近寄りがたい人もいるように、本にも気軽に手に取れる物から、何となく読むのを躊躇してしまうような本までたくさんありますが、そのどれもが一度親しみを持つと大好きな本になっていきます。どうして今までこの本の良さをわからなかったんだろうと思う本がたくさんあります。現実世界では環境がかけ離れすぎていて接することのない著者と、本を通じて語り合う。そんな楽しみが読書にはあります。


[173]>61 お風呂で pinkandblue

読みたいですねぇ?

乾いたタオルとともに^^


[174]>145 いいお話です YuzuPON

読書が平和を作る。戦後、読書週間が始まった時の趣旨もここにあったと聞いています。戦争は文化を破壊しますし、文化の豊かさが失われた時に戦争の芽が頭をもたげます。日本にも、一つの思想に統制され、単一の価値観に誘導されていった時代がありました。やっとそこから解放された人々は、きっとむさぼるように本を読んだことでしょう。このお話はアニメの中のことでありながら、実は先人たちがみな経験してきたことでもあったと思います。

読んでいてイエ図書館を作りたいと思いはじめました。私は本が好きです。いつか、本に埋もれて過ごせるような部屋がほしいと思っています。それを自分の楽しみのためだけでなく、家族や友人や、地域の人たちに開かれた部屋にできたらどうでしょう。私の本もそこからどんどん旅に出しますし、本が多すぎて処分せざるを得ない人には、スペースに余裕がある限り自由に持ってきていいよという場所にもします。データベースを作り蔵書を検索できるようにして、ほしい本がすぐ探せるようにもします。カフェのような閲覧ルームも作って、時々そこで子供たちを集めて絵本の読み聞かせなども行います。

大きな図書館があるのにそんなの意味無いかもしれませんが、本に縁が薄い人たちに本の楽しさを伝えていく場所と位置づければ、それなりに意味があると思います。将来図書館が近くに無いような場所に移り住んでそういうことをするのも楽しいと思いますし、あるいは絵本など何か特別なテーマを持った蔵書に主力を置いた、図書館とは違う場所にしていくのもよさそうです。ちょっと夢を持ちはじめました。


[175]>168 週刊『少年ジャンプ』 miumiur

小学校低学年の時に、友人のお宅でお兄さんのマンガ(単行本)を一緒に読んでいて、そのマンガが少年ジャンプに掲載中だったので、それ以降少年ジャンプのファンになりました。


[176]>172 知恵の泉 Qwert

その道の最も権威ある方の意見を自分のペースで得られる最高のツール


[177]>108 喫茶店 Qwert

一人で本を読むのは楽しいですよね、私はパン屋と併設になっている景色のいい店やで読むのも好きです。


[178]>141 図鑑 Qwert

給料ででかい図鑑を買いました。高価で変えなかったので嬉しかったのを覚えています。


[179]>178 社会人のマナー本 choco-latte

だったような…w

でも全然活用できず、いまだにダメダメ社会人です(泣)。


[180]>178 ○「ぶつくさ談義」! nanairokamen

○森繁久弥著!

当時(S45)森繁のファンだったので。

今現在健在で活躍していることに嬉しくもあり驚きです。


[181]>176 想像+妄想の世界w choco-latte

主人公を自分の好きなように想像できるのが本の楽しさだと思います。

実際小説がドラマになったり映画になったりすると、その主人公がドンピシャなときもあれば、イマイチなときもあるので、本で読んだほうが色々と思い浮かべて楽しい。


[182]>177 ○ドトールで! nanairokamen

○ドトールで大好きな将棋の(本で)勉強!最高です!


[183]>181 ○別世界! nanairokamen

○疑似体験!!


[184]>175 うーん何だったかなぁ choco-latte

自分で初めてかった本は心霊モノの怖い本でした。

小さいサイズの本で、お話+心霊スポット+心霊写真が載ったとても可愛くない本でした。

当時夏休みになると「あなたの知らない世界」という

番組が流行っていて、それから学校内でブームになりました。


[185]>184 むかし話 vivisan

小学校の時の課題図書の中に、郷土の本が含まれていて、「岐阜のむかし話」というのがありました。

自分で買ったのか、親に買ってもらったのかは失念しましたが、これってある意味すごくショックをうけました。

むかし話という類の本は、死んだと思っていた人が生きていたりしてびっくりするものなのですが、ここでは、明智光秀が京都で死んだのではなく、岐阜まで逃れてきてから死んだ説がありました。

また、新田義貞も福井から岐阜に逃れて亡くなったとか。ちなみにお墓ありましたが、徳山ダム建設で沈みました。

当時は本気にしましたw

でもそれが、私の歴史好きに火をつけまして、現在に至っております。

むかし話は郷土その地方に根付いていて、歴史や風俗が学べるだけでなく、ロマンが隠されていますw

おかげで今もいろんな土地へ旅行しても、必ずその土地のむかし話を買ってきます。●●が生きていた説っていろんなところにあって、歴史好きには本当にロマンを感じます。


[186]>171 条件は kyonkyon-8

部屋としては狭くて、他の人が出入りしないことが絶対条件になります。

本は持ち込めばいいので、本棚やデスクは必要なく、椅子さえあればいいです。

夜でも眼が悪くならない程度の照明があって

夏は風通しがよくて冬は暖房がある部屋というのが最低条件ですね。


[187]>185 リングにかけろ intetu

セイント聖矢でおなじみの車田正美先生の「リングにかけろ」の19巻くらいだったかな。

遠くの親戚の家に電車で遊びに行くときに、駅の売店で弟と一冊ずつ買いました。

巻の途中で前後の話がぜんぜんわからなかったにも関わらず興奮して読んだのを覚えています。


[188]>183 未知の世界 fhkl

知らない世界、行ったことのない場所、知らない人たちに会える場所


[189]>29 番組 fhkl

このまま番組化してほしいですね、暮らしの知恵がいっぱい。


[190]>159 冬はふとん fhkl

こたつ、ふとん、電気カーペット


[191]>188 出会いの場と発見を与えてくれるところ vivisan

いろんな本を読んでも私はその全てを理解しているわけではありません。けれど、その中からひとつでも発見ができたらそれはそれで意味があったと思っています。

自分にとっての発見を与えてくれるところであり、またそれを出会わせてくれる場かなぁと思います。

本は何度でも読むことができますしね。読むたびに新しい発見をさせてくれます。だから楽しいのかなぁ・・なんて考えたり。

今は偏ったものしか読んでいませんが、再度日本を含めた世界の神話を読んでみようかと思っています。


[192]>191 想像力を掻き立てるためのもの? ttz

間違っても暇つぶしではありません。本を読むために、時間を割く。


[193]>186 シリーズモノ、同じ作家のモノを、 ttz

ズラ?っと並べたいですね。そろえるのが好きでもあります。


[194]>187 ズッコケ三人組? ttz

小学校の時だったかな。でももっと子供の頃にも本買っているはずです。覚えていない・・・


[195]>193 緑いっぱいの部屋 staples54

植物が好きなので囲まれたこじんまりとした空間で椅子に腰掛けてゆっくりのんびり読書できたら嬉しいです。小鳥やリスや猫などかわいい訪問客も大歓迎です。

繰り返し読みたくなる、お気に入りの本が手元にいっぱい並んでいるところを想像しただけですごく幸せな気持ちになります。あとは目を酷使しないよう照明は重要視したいです。


[196]>194 岡田あーみんの本です staples54

友人の中古本で売りたいから買ってもらえないか?ともちかけられてOKしました。


[197]>192 本は自分の財産であり 知識を増やすもの staples54

前は詩集や小説、エッセーなどを読んでいましたが最近はジャンルが偏っています。

いろんな情報を吸収したい、学びたいという気持ちが強く読書はとても楽しいです。


[198]>197 時間のあるときに・・・ pinkandblue

のんびり読むもの・・・。


[199]>196 まんが・・・ pinkandblue

勉強にいやになって、本屋さんでみていたコミック雑誌をかったのが最初だと思う。

おこずかい全部はたいて(笑)


[200]>198 夢の世界 haruyo_koi

未知の世界が広まっている場所

それが本の世界

小さいときから本とともに成長してきたので必要不可欠ですね


[201]>165 前にも haruyo_koi

そういう飲み物の案でていましたね^^

私も読書しながら飲んだり食べたりが好きです。

高い本のときはできないですけど、安い本のときはバリバリポテトチップをたべています(笑)


[202]>164haruyo_koi

小さいときから母によんでもらい

言葉を覚え、文字を覚えてきました。

最近の子は本を読まないらしいですが、やはり本を読んでいる人と読まない人の差はありますね。

言葉の豊富さが違います。


[203]>200 大切な友達 noz-hat

時空を越えて出会ってくれる対話集です


[204]>203 知識を得る手段 activist

即時性のものだけでなく、普遍性をもつ知識を得るのに最適な手段だと思います。


[205]>204 自分 ssunao

自分と深く対話する時間です


[206]>102 文学作品 ssunao

文学作品は不滅なものが多いですから

古本屋活用できますね、なつかしいです


[207]>28 目が覚めたら mihoko_az

枕もとの本を手にとります。

低血圧気味ですが、本を読めばすっきり目が覚めます。

朝は戦争なので5分か10分程度しか読めないんですけれども。


[208]>195 和風の中庭とそこに接する小さな庵風の部屋 Catnip

もしどんな空間でもかなうとしたら、まず和風の中庭がほしいと思います。竹を編んだ柵に囲まれ、隅に植えられた竹の葉音と小さな池の水音だけが聞こえるような、日常の喧噪から離れた異空間。

そこに庵風の小さな部屋が面します。晴れた日は庭に降りて自然の光の中で本を読み、雨の日は室内で雨粒に濡れて輝く庭の風情を楽しみながら本を読みます。

書庫はその部屋に続く納戸にあり、直射日光や湿度変化などの影響から守られます。

純和風の落ち着いたたたずまいの中で、ゆっくりと流れる時間に身を任せながら読書に浸れるような空間が欲しいです。


[209]>174 イエ図書館の夢 Catnip

いいですね。本には読むだけでなく、人に広めていく楽しみもあります。2001年に米国で誕生したと言われるブッククロッシングも、そうした喜びを得たいと願う人たちによって始められたものでしょう。

文化は与えられるだけではだめです。それを受け止める側からも流れを作り、動きを創出していくことが必要です。イエがそうした新しい文化の発信拠点になっていったらどんなに楽しいでしょう。私もイエ図書館を作りたくなってきました。そうした活動が文化の多様性を育て、ひいては世界の平和にまで貢献していける土台を作るとすれば素晴らしいことですね。


[210]>179 内田康夫の博多殺人事件 Catnip

のっけから仕事で長時間電車に揺られるはめになり、暇つぶし用に駅のスタンドで購入したのがこれです。以来、内田康夫はよく読みました。ご本人は作中で本格推理小説作家を名乗っておられますが、まるで本格推理になっていないのが軽井沢のセンセのいいところですw


[211]>126 やっぱり布団の中 Madcap

やっぱり布団の中で本を読む人多いですね。

本を読むのが就寝儀式になってるって人も多いのかも。


[212]>210 仕事に actro

業務に関係する本を買いました。IT関連の会社だったので、

入った当初は勉強するのに必死でした。


[213]>148 外周り actro

車移動の仕事が多いので、その休憩中などに読むことが多いです。

最近はあったかくなって、気持ちよいので寝てしまうことが多いですが。。。


[214]>190 とにかく actro

心地よい場所で寝転がるだけのスペースがあればいいです。

眠たくなりそうですが。


[215]>208 余計な物 actro

を置かずに、とにかく心地よい空間がいいです。

明かりも自然光を使ったり、間接照明なども取り入れて

ストレスを感じない部屋を作りたいです。


[216]>147 止まらない actro

読み始めると止まらなくなります。

次のページまでと思っても、やっぱりその次も読んでますね。

じゃあ、買えよって言われそうですが。。。


[217]>216 鉄道時刻表の立ち読み iijiman

最近も3/15にダイヤ改正がありましたが、そういう時、「いつもよく使う電車」のダイヤが変わったかどうか、その部分だけ「立ち読み」します。

1冊買うと、北海道から九州までダイヤが乗っていて、それはそれで見て楽しい部分もあるのですが、本当に知りたいのは「いつも電車」なので・・・


[218]>215 コーヒーメーカーと本棚、インバータ蛍光灯、猫用のマット iijiman

読書のための部屋が持てるとしたら、そこにコーヒーメーカーを置きたいです。作りたてコーヒーを飲みながら本を読みたいです。逆に、本を読むことに集中したいので、ハンドドリップまではちょっと・・・

あと、本棚は必須ですね。お気に入りの本をしっかり収納してくれる本棚。読みたい本がすっと手に取れるように。

照明はインバータ式の蛍光灯。ちらつきがなく、使いやすいです。

そして、猫用のマット。猫がお気に入りのマット。そばに猫が居て、時々背中をなでながら本を読むのです。


[219]>213 忙しい時 iijiman

忙しい時、何か大切な用事がある時に限って本が読みたくなって、読んでしまったりして・・・それでよけい忙しくなったりして。

そういうこと、皆さんはありませんでしょうか?

私はあります。


[220]>212 鉄道ジャーナル6月号 iijiman

鉄道ジャーナル 2008年 04月号 [雑誌]

鉄道ジャーナル 2008年 04月号 [雑誌]

社会人になった当時、毎月買っていた「鉄道ジャーナル」。

4月に入社して、4月に発売されたのが、たまたま「6月号」。

何で2ヶ月ズレているのかよくわかりませんが、昔からそうでした。

社会人になったことと直接の関係は、何もありません。

最近は買っていないんですけれどね。


[221]>211 つい最後まで読んで朝になってしまった「海辺のカフカ」 iijiman

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

海辺のカフカ (下) (新潮文庫)

海辺のカフカ (下) (新潮文庫)

村上春樹著「海辺のカフカ」。

これが発売された時、布団の中で読み始めたら一気に読みたくなってしまい、上下巻読んでしまった結果、朝に・・・


[222]>99 PeeWee、パチパチ なつかしぃ! choco-latte

J(S)Wが好きだったのでよく買っていました。

ファッション雑誌でもMCシスターとかあったなぁ。


[223]>205 秘密の小箱 iijiman

いろいろな意味で、自分の「秘密の小箱」です。何を読んだか、書名を人に伝えることは出来るし、ある程度の感想を言うことも出来る。

でも、その本から何を得たかということを、本当に人に伝えるのは難しい。というか、自分でもすぐには分からなかったりします。

そういった意味で、私にとって本は、秘密の小箱なのです。


[224]>158 井堂雅夫木版画集「木版の詩」 iijiman

木版の詩―井堂雅夫創作木版画集

木版の詩―井堂雅夫創作木版画集

木版画集です。友人から貰いました。

この人の多色刷り木版画は、とても気に入りました。


[225]>223 頭の中 actro

悩んでいること等、整理ができる。

頭の中のやすらぎ、ストレス解消。


[226]>173 よさそうですが actro

自分の場合、熱中してのぼせそうな気が。。。


[227]>162 ジェネレーションX、ライフ・アフター・ゴッド、マイクロサーフス Beirii

ジェネレーションX―加速された文化のための物語たち

ジェネレーションX―加速された文化のための物語たち

ライフ・アフター・ゴッド

ライフ・アフター・ゴッド

マイクロサーフス

マイクロサーフス

クープランドの本はとても楽しかった。


[228]>218 夏は helltaxi

エアコンじゃなっくて自然の涼しさがある部屋がいいですね。

明かりは、できれば自然光がいいですけど明る過ぎず

暗過ぎず読書に集中できるような部屋がいいです。

そう考えると季節によって部屋を変えないといけないですね。


[229]>225 自分を見つめ直す時間 helltaxi

本にもよりますが読んだ後に自分を見つめなす時間が多いように感じます。


[230]一番影響をうけた本は何ですか? helltaxi

考え方が変った、生き方が変わった、夢が変わったそんな本があったら

教えてください。


[231]>228 そういう意味では Kumappus

一ヶ所に決めるんじゃなくてどこでも読書できるような工夫ができるのいいのかもしれませんね。

壁にちょっと凹みがあって本が置けるとか、小さな椅子が置いてあるとか。


[232]>78 親子で楽しんでいる絵本 Beirii

3歳の息子と現在楽しんでいる本を2冊ばかりご紹介。

のろまなローラー (こどものとも傑作集 (34))

のろまなローラー (こどものとも傑作集 (34))

とても読み聞かせしやすい文章です。

言い回し、5・7を基調とした文章、適度な繰り返し、私が読んだことのある絵本の中ではダントツです。

そしてストーリーもいい。

息子にはまだちゃんと理解できていないようですが、そういう意味でも長く読めるお話だと思います。

特に車好きの2?3歳児には最強の絵本であると思っています。


スノーマン (児童図書館・絵本の部屋)

スノーマン (児童図書館・絵本の部屋)

文章は無く、マンガのようなコマ割りで物語が進行します。

ラストのシーンは子どもの情緒や感性に働きかけるいい素材であると思っています。

息子の場合、最初は「可哀そう」「残念」という気持ちが強かったらしく、絵本の終わり頃になるとラストシーンを見たくないがために途中で見るのをやめたりしていました。

DVDも買ったんですけど、やっぱり途中でディスクを取り出したり、ラスト近くなるとだんだんテレビから遠ざかって壁から覗き込むようにしてみたり。

それでも読みたがるんですよねぇ不思議なことに。

今では最後まで見られるようになりました。

それでも「雪だるま溶けちゃったね」と必ず残念そうに言いますが。


[233]>232 二冊もありがとうございます♪ Zelda

話のリズムって大事ですよね。

せっかくいい話でもなんだか読みにくいと、お話の世界観に浸るのを少し邪魔されてるようなw

とくに子供さんの場合はリズムがよくないとあきちゃったりもありますし。

車好きの2?3歳児には最強の絵本、という言葉にひかれました♪



文章がない、というのもいいですね。

文だけで絵がなく、背景を想像するというのも想像力を養うのに大事ですけど、小さい子供さんの場合はそれじゃあきちゃいますけどこれはその逆バージョンといったところでしょうかね。

絵を見て会話を想像する、親御さんが想像していた会話と子供さんが想像していた会話を比べてみるのも楽しいでしょうね♪

あれ、そう思って見てたのって新しい発見もあるかもしれない。

不思議な魅力ある本なんですね^^



二冊もご紹介いただきありがとうございます♪


[234]>231 家族でくつろげる第二のリビング CandyPot

一人でする読書ならもう自分の部屋がありますから、新たに作るとしたら、家族みんなでくつろいで読書を楽しめる第二のリビングみたいな部屋がいいですね。個別のソファが人数分置いてあって、みんなで並んで座れる長いソファもあって、各自じっくり本と取り組みたい時にも、みんなで一冊の本を眺めたい時にも両方対応。ミニキッチンがついていて、コーヒーを湧かしたり軽い食事も作れたりして、無言になりがちな場を和ませます。隅っこには調べ物や書き物のためのライティングデスクが一つ。その横の本棚には、家族がそれぞれ持ち寄ったお勧め本が並びます。そんな、テレビを見たり談笑したりするリビングとはちょっと違った読書のための第二のリビングが作れたらいいなぁと思います。


[235]>209 平和のために vivisan

なるほど。ココロ図書館というのはそういうお話だったのですね。

本当にすばらしい本は人々にとって生きる希望を与えてくれるものですね。

本の力はすごいなぁ・・と再認識しました。

イエ図書館という考え方もすばらしいです。私も作りたいですね。できたら私は平和のための本を蔵書していきたいです。

また戦争の悲惨さを語り継いでいけるような、お話するスペースも少し作って、本を読むだけでなく、語って聞かせられるイエ図書館が作れればいいなぁと思います。


[236]>235 じーん…… ssunao

本、文化、字、愛、さまざまなことを考えさせられました


[237]>230 聖書…でしょうか CandyPot

私は無宗教ですが、聖書は読みました。学校の聖書研究会がただ配りしていたのをもらったんです。そして私はも、キリスト教最初の殉教者と言われるステファノの話に感動しました。この人は失礼な表現をお許しいただけば、初代教会のお食事係です。ステファノさんは誠実に喜びに満ちながらその役目をこなしていたので、人々にとても愛されていました。でもステファノさんはあまりに真面目にイエス様を信じていたので、従来の神殿行事のためにやってくる人々が落とすお金で生計を立てているような人々から反感を買いました。そして捕らえられて、石を投げつけられる刑で殺されてしまいました。でもステファノさんは殺されるとわかっているその場で、大司祭を相手に自分の信じていることを堂々と主張しました。石を投げつけられている最中もその顔は天使のように輝いていました。そして神様に、どうか石を投げている人たちを許してください、罪を負わせないでくださいと祈って生涯を閉じます。なぜ今まさに自分を殺そうとしている人たちのために祈れるのでしょう。私も、こういう心で人を許せる人というか、自分にとって不利益な人ほど愛していけるようになりたいと思うようになりました。


[238]>237 newton ssunao

科学雑誌ですが逆に科学の限界を知り、また可能性も知りました。


[239]>227 ソフィーの世界 ssunao

あれは衝撃的でした。

錬金術についてかんがえましたね。


[240]>224 あいだみつを ssunao

ぱらぱらみてるだけでもどこかほっとしましたね。


[241]>220 LaLaです CandyPot

私も毎号買っていましたので、仕事帰りに立ち寄って最初に買った本がこれになってしまいました。今考えると、せっかくの新しいステップにふさわしい本を何か読んでおけばよかったなぁと思います。でも仕事を始めてしばらくはそちらに気持ちが奪われていて、とてもじっくり読書をする余裕などありませんでした。


[242]>201 ほっこり ssunao

温かいものを用意して読むのは至高の時間ですね


[243]>14 りぼんのふろく ssunao

レターセットとかとても大切にしていました。


[244]>122 雑誌 ssunao

入院してる友人にプレゼントしたらとてもよろこんでもらえましたよ


[245]好きな画集っておありでしょうか。 ssunao

いわさきちひろさんの画集にとても惹かれます


[246]永久保存のコミックってありますか。 koukame

私は今はのだめカンタービレでしょうか(^_^)


[247]>229 自己探求 nandedesune

同意です。

本を読むと自分の考えにはまってしまって先になかなか進めないことがあります。

本を読むことで自己を見つめなおすきっかけになってるからでしょうかね。


[248]>247 進歩 koukame

進歩のきっかけかもしれません


[249]>241 マナー本 nandedesune

とりあえず友人の家にあったのと同じマナーの本は買いましたよ。

社会の常識みたいなことが書いてあって、けっこう役にたちましたよ。


[250]>226 半身浴 koukame

バスタオルを持って入って蓋の上に置き包むようにして読みます


[251]>234 屋根裏部屋 koukame

隠れ基地みたいにしたいですね。


[252]>234 本の臭い nandedesune

本の臭いがする空間が好きです。

本棚を壁に敷き詰めて、蔵書を並べれば、本の臭いがする部屋になりますかね。

窓は、そんなに大きくなくて風が少し入る程度で、直射日光があまり入らず本が傷まないようになってます。

後は書き物をするデスクに、入れたてのコーヒーがあれば最高でしょう。


[253]>242 やっぱりコーヒー nandedesune

カフェイン中毒かなと思うくらいコーヒーを1日必ず2杯飲みます。

インスタントが多いですが、香りのいいドリップしたコーヒーがあれば最高ですね。


[254]>245 アルフォンス ミュシャ koukame

アルフォンス ミュシャの画集きれいですよね


[255]>214 静けさ koukame

集中してしまえるくうかんがあればよりありがたいです


[256]ずっと読んでいる、読んでいた雑誌は何ですか koukame

私はジャンプは必修でした。


[257]>222 ネコのもらったふしぎな家(岩?幼年文庫) CandyPot

大きな洋館に猫と住んでいたおばあさんが亡くなりました。遺言には 猫がなついた人にお屋敷ごと猫を譲るとあります。さぁ、欲に目がくらんだ大人たちは大騒ぎ。でも相手は猫ですから、結末は意外なことに。

図書館に行けば読めると思いますが、また書店に並んでみんなに手にとってもらえたらいいなと思います。


[258]>256 私はLaLaと花ゆめ CandyPot

中学生のころからずっと欠かさず読んでいました。だからコミックスもLaLaや花ゆめのものが圧倒的に多いです。


[259]>5 あ、なんか似てます otayori

うちは、父が誕生日だけ買って来てくれて

1年生とか小さい時は年一度で満足してたのに

4年生くらいで、「続きが見たい」と思って自分で買った気がします。


[260]>254 安野光雅さんが好きです CandyPot

旅の絵本 (〔1〕)

旅の絵本 (〔1〕)

これは一枚物の絵を集めた画集とはちがって、全体で一つの作品になる絵本ですが、どのページにも町のようすがものすごく細かく書き込まれています。眺めていると、まるでその町の中に入り込んでそこを歩いているような気持ちになってしまいます。文字は一つもありません。

旅の絵本(中部ヨーロッパ編)、旅の絵本II(イタリア編)、旅の絵本III(イギリス編)、旅の絵本IV(アメリカ編)、旅の絵本V(スペイン編)、旅の絵本VI(デンマーク編)と全部で六冊。安野さんは、見聞を広めるためではなく迷うために旅に出た、そしてこの絵本のような世界を見つけたとおっしゃっています。全ての絵から、そんなすてきで不思議な雰囲気がただよってきます。


[261]>260 高畠華宵。 Qwert

美輪さんも認めるレトロな作家ぬりえ作家としても有名です。


[262]>246 火の鳥 Qwert

手塚治虫は永遠だと思います。


[263]>182 ファミレスで Qwert

ファミレスのモーニング、早朝からやっているところがあります。

朝の読書もいいですよ


[264]>217 フィーリング Qwert

自分と合う本を探すのに少し見れるというのは必須条件だとおもいます。楽しいですね。


[265]>258 ヤンジャン Qwert

好きな作品が一つ載っていたので。

友人に借りられなかったときは立ち読みしたりコミックかったり


[266]>217 立ち読みって楽しいですよね CandyPot

私はいつもほしい本は立ち読みで決めています。なんとなくピンと来た本を取って、少し読んでみて、それで続きが読みたくなったらそれを買います。買いたい本が決まるまで、何冊でもそれを続けます。そういう時間がとても楽しいんです。私の読書の楽しみは、全て立ち読みから始まります。


[267]>265 olive dankichik

マガジンハウスのOliveがすきでずっと買っていました。数年前に休刊してしまい、とても残念です。


[268]>262 まんだら屋の良太 dankichik

まんだら屋の良太 (53) オンデマンド版 [コミック]

まんだら屋の良太 (53) オンデマンド版 [コミック]

  • 作者: 畑中 純
  • 出版社/メーカー: 青林堂
  • 発売日: 2005/03/24
  • メディア: オンデマンド

何度読んでも味わい深い!


[269]>250 Bookoffで dankichik

Bookffに行った時は百円均一コーナーで小説をまとめ買いし、それをお風呂で読むようにしています。濡れてしまっても百円なら惜しげ無く処分できるので。。


[270]>240 瀬戸内寂聴 Qwert

じっくりよみました


[271]>268 私は全部永久保存 CandyPot

一冊も手放せません。売ったり捨てたりなんてぜったいにできません。コミックスは中学生のころから買い始めましたが、今も全て持っています。手塚先生の作品は父のがたくさんあります。父もまんがを捨てられない人なんです。


[272]>263 深夜のファミレス helltaxi

できればほとんど他に客がいなくて

静かな音楽が流れているような感じだと

ベストですね。

最近は、あまりやってませんが前はよく

深夜にやってました。


[273]>238 世界で最も読まれている本 helltaxi

聖書って世界で読まれている本なんですよね。

私も無宗教ですがいつか一度は読んでみたいと思ってます。


[274]>236 いいお話です CandyPot

本当によい本なら、読む場所なんか選ばない。その本を広げた場所が最高の読書環境というお話、本当に同感です。そしてそういう建物のないところから始まった心の図書館のお話にも胸を打たれました。イエ図書館の夢、すばらしいですね。うちにもいつか、そんな場所を作りたいです。みんなの小さなイエ図書館が心のネットワークで結ばれて、大きな大きな運動に育っていったらすてきですね。

vivisanさんの平和のための本を蔵書していきたいというお考え、すばらしいと思います。今、政治はどんどん戦争に近付こうとしていると思います。私たちにそれを食い止める力があるとすれば、それは文化の力ですね。


[275]>274 是非 helltaxi

見てみたいと思いました。

場所よりも本の内容が大事ですね。


[276]>255 時間的に十分な余裕 Zelda

気持ち的にもゆったりとした気分で読書したいので、何にも予定がなくて時間をいくらでも読書の為に割けるようなそんな余裕が欠かせないです^^


[277]>272 私は駅前のベンチで読むのが好き CandyPot

ただで何時間でもいられます(笑)。座って本を読んでいると、たまに知り合いが通りかかって声をかけてくれます。何読んでるの?なんていう会話から本の話が広がったりすると、とっても楽しい。約束の無い人を待ちながらのこんな読書もすてきです。


[278]>275 読書は平和をつくる intetu

少なくとも本を読んでいる時間は人は戦争をしませんからね。

本や読書を愛することは、戦争なんかには負けないというお話。

「ココロ図書館」を見てみたくなりました。


[279]>277 喫茶店で intetu

おしゃれな感じがするので喫茶店で一度本を読むということをやってみたいんですが、

なかなかそういう時間もないし、いい場所も無いんですよね。

それで、もしもやったとしても周りの視線が気になって集中できないんじゃないかとか考えちゃうんです。

それでも挑戦してみたいです。


[280]>273 精神分析学入門 intetu

フロイトの精神分析学入門でしょうか。これは高校の頃に何度も繰り返し読みました。今の自分の考え方とかにすごく影響ありましたね。


[281]>267 ヤングジャンプ intetu

ヤングジャンプはGANTZや他に目を通すマンガがあるので買ってます。他のマンガ雑誌も以前は一通り読んでたんですが、だんだん読むマンガが減っていって見なくなってしまいます。


[282]>161 トイレ落ち着きます intetu

トイレで本を読むのって落ち着きますよね。トイレって狭いってのもあるけど、じゃまをする人もいないし、トイレに行きたくなってもそのままできるし。


[283]>146 電子ブロック intetu

俺の家では弟が毎月科学を読んでました。小学校の頃クラスでは科学と学習のどちらかをとってる人が多くて、ちょっとした文系と理系に分かれてましたよ。確か科学の一番最後のページの広告に電子ブロック載ってて、すごくほしかった覚えがあります。


[284]>97 ドラえもん kafuka01

小使いで初めて買ったのはドラえもんかな。

小学生の頃ってドラえもんがすごいブームのときだった。

それで、その頃の子供はみんなドラえもんを買いました。

どこの友達の家に行ってもドラえもん全巻置いてるって感じです。

しばらくたって高校のときに自分の周りで第2次ドラえもんブームがやってきました。

当時教科書の後ろに隠して授業中に読んでましたが、

高校のときに改めて読むと、面白さを再認識させられました。

ドラえもんって奥が深いな?って。


[285]どんなジャンルの本を読みますか? kafuka01

私は海外の作品を好んで読むのですが、

洋書、和書、小説やマンガ、雑誌や専門書など。

小説一つとっても、純文学から、推理小説、SFなど、

一言で読書といってもいろいろなジャンルがありますよね。

みなさんはどんな本を好んで読んでいるんでしょうか?


[286]>271 マスターキートン shimarakkyo

私の人生に多大な影響を与えた本です。まじで。

あとは、「沈黙の艦隊」、そして手塚治虫の全集。


[287]>251 壁一面の本棚 shimarakkyo

坂茂の詩人の書庫みたいに、構造が本棚になっている部屋が欲しいです。

屋根が高くて、可動式の梯子が両壁についている。


[288]>286 地味だけど Kumappus

孤独のグルメ (扶桑社文庫)

孤独のグルメ (扶桑社文庫)

孤独のグルメ

かなあ。

なんか主人公の生活パターンが憧れなので。また再刊されたようで何より。


[289]>112 懐かしい! shimarakkyo

大好きな本です!それこそ夢中で読み、それでも足らずにミヒャエルエンデの本を片っ端から読み倒しました。


[290]>278 心の中だけにある、建物のない図書館・・・ Lady_Cinnamon

本によって人々がつながっていく素敵な話ですね。

「平和」という言葉は大きなテーマの象徴ですね。今の世界情勢を見ていると、解決できる容易な問題ばかりではないし、画面越しに歯がゆい思いをすることすらあります。

本当に「平穏で平和」な暮らしを望んでいる人が沢山いるけれど、それをかき乱すような出来事が世の中にはどうしてもあり続けます・・・。世界レベルでも日常的なことでもね・・・。

でもこのお話のように、本によって人の温もりがつながっていって、それをきっかけに平穏な生活を営める人たちが増えてれたら・・・そう願いたくなる気持ちになりました。


[291]>287 カフェのようなソファーとテーブルを Lady_Cinnamon

行きつけのスターバックスに、限られた個室のようなソファースペースがあります。

そのスペースは絨毯などグリーンや木目調が基調になっています。深々と腰掛けられる1人用の大きめのソファー。コーヒーや本などをおける木のテーブル。ハイタワー型のランプが部屋を燈し、壁には小さな絵が飾ってあります。

私が求める読書ルームも、こんなカフェスタイルで、とりあえずは大きなソファー・テーブル・背の高いランプを用意すると思います。

ちなみに、コーヒーショップというと、アメリカシアトルの街にはあちこちに色々なカフェがあります。ある海外ドラマ作成では、その街の象徴として何度もカフェでのコーヒーシーンがあるのですが、そのカフェには大きな本棚があり、コーヒーを飲みながら読書も楽しめるようになっています。制作担当者の話では、そんな空間はシアトル市民にとっては当たり前だから、出来る限りそれらしく演出したのだとか・・・。

そんな演出方法、私にとっても魅力的に感じています。


[292]>199 木を植えた男 (フレデリック・バック,ジャン・ジオノ) Lady_Cinnamon

正確には初めて買った『洋書』です。フランスの山岳地帯にただ一人とどまり、荒れはてた地を緑の森によみがえらせたエルゼアール・ブフィエの半生を描いた作品です。

「木を植えた男」を日本語で読んだのは、中学校の国語の教科書でした。読みやすい文章とテーマも素晴らしいのですが、この作品のもう一つの魅力はフレデリック・バックの色鉛筆で点描的に描かれた挿絵です。国語の先生が映画も見せてくれ、その際に映画のフィルムも1枚1枚がフレデリック氏によって手書きされた作品と教えてもらいました。

中学を卒業する時、父が何かプレゼントをしたいが何が良いかと尋ねられたので、私は「木を植えた男」の英語原本(絵本)が欲しいので、東京の大きな本屋に連れて行ってほしいと頼みました。当時はネット販売などなかったですし、地元の大きな書店でも洋書は品薄でした。念願の東京見物に行ったとき、父ご愛用の大きな某書店で1時間ほど探しました。

「THE MAN WHO PLANTED TREES」

タイトルと共に、フレデリック・バック独特の挿絵が目に入り、その時の喜びは今でも忘れません。この本を手にしてから毎日のように辞書を片手に数ページずつ読みました。

大学進学の時、環境問題を将来の研究テーマにしたいと思ったのも、この作品の影響があります。今現在は環境問題に直接的には関われてはいませんが、その思いはこの本と共にずっと持ち続けています。

木を植えた男

木を植えた男

The Man Who Planted Trees

The Man Who Planted Trees


[293]>292 ドラえもん百科 kafuka01

ドラえもんは親が買ってくれたので、自分で買ったのはドラえもん百科が最初かな。

ドラえもんのことが詳しく書いてあって、本篇のドラえもんよりも面白かった記憶があります。


[294]>285 ムラがありますが to-ching

ミステリーを読むときは一日一冊、もうごちゃごちゃになってしまいます。平均的に読むのは「MLB」

や戦争、武器を扱ったものです。


[295]>290 明日が休みで to-ching

欲しかった本がゲットできただけで最高ですね。


[296]>288 年甲斐もなく to-ching

浦安鉄筋家族は大好きです、とっておきたかったのですが、息子が古本屋さんに持って行くそうです・・・。仕方なし


[297]>281 少年サンデー to-ching

当時40?50円でした。いきなり漫画から始まるのでは無く、戦艦大和の断面図とか世界の戦闘機の性能比べ等々楽しかった。特集のリクエストが採用され、雑誌に私の名前が載り、嬉しくて、本をずーっと手から離しませんでした。


[298]>276 そろそろ to-ching

遠近両用眼鏡・・・


[299]>280 木を植えた男 (フレデリック・バック,ジャン・ジオノ) Lady_Cinnamon

中学校の国語の教科書で日本語の「木を植えた男」を読み、その後洋書で「The Man Who Planted Trees」原作を読みました。

当時の私は絵を描くのが趣味でもあったので、フレデリック・バックの挿絵にとても惹かれたというのもあります。ですが、世界大戦後の荒れ果てた土地に、気を植えていくブフィエという老人の姿に、とても心打たれたものがありました。

語り手の若い旅人が、ブフィエから戦争のときにの話を聞く場面があります。何もかもが荒れ果て、自分の家族も病気で倒れ命を失い、町の人々は気が狂ったように罵倒し合い悲惨な状態だったと語ります。

終戦後には、その地には荒廃した街の瓦礫と枯れた井戸が広がる死んでしまった土地。ブフィエのみが住み、何年も木を植え続けているというのです。木の種類も土地によって合う合わないがあり、失敗を繰り返しながら植え続け、歳を重ねていきました。

語り手の青年が数年後にその地を訪れると、ブフィエが植えた木々が林や森となり、水がこんこんと湧き、鳥や馬といった動物たちもいました。そして人々も集まり、小さな町まで出来ていました。けれども、その幸せな光景を再び取り戻したのが、ブフィエという老人であることは誰も知りません・・・。

私は「木を植えた男」から、当時は絵のお手本というのも大きかったのですが、自然や歴史に対する考え方、このブフィエ氏の見た目からは想像できないほどの忍耐強い生き方など、表現できないくらい多くのものを学びました。

他にも学校の教科書に掲載されている作品は、今でも時々読み返すことがあります。今でも多くの作家が誕生していますが、昔からある作品・作家・評論家など、見直す良い機会になっています。

木を植えた男

木を植えた男

The Man Who Planted Trees

The Man Who Planted Trees


[300]>270 買ったのですが・・・ to-ching

某鉄道・鉄道模型関係出版社社長の著書を買ったとき、なんとサインを貰ったことがあります。嬉しかったですね?


[301]>25 ドラえもん pfkana

私もドラえもんが大好きで、小学生の頃、いとこのお兄ちゃんが

5幹か6巻を誕生日にプレゼントしてくれたことを思い出します。

理科の知識とかいっぱい学んで、楽しく読んでたし、ドラえもんコミックは

今でも大切にとってあります。


[302]>299 罪と罰 kafuka01

罪と罰〈上〉 (岩波文庫)

罪と罰〈上〉 (岩波文庫)

ドストエフスキーの罪と罰です。

学生の頃によんで一番影響を受けたような気がします。

それ以外では、アルベールカミュの「ペスト」とか。


[303]>261 小松崎 茂 氏 to-ching

http://www.s-roman.com/komatsuzaki.html この絵を見て「あっ!」と言う人は結構お歳ですが、好きな方々です。


[304]徹夜をしてまで読んだ本は何ですか? Madcap

夜読み始めたら、寝られなくなってしまって

結局ラストまで読みふけった本。

覚えているうちでは、

「宮本武蔵」とか「三銃士」とか


[305]>293 ファーブル昆虫記 kyonkyon-8

私の場合は小学校低学年の頃に買ったファーブル昆虫記だったような気がします。

子供の頃親とデパートに行って、一緒に選んで買った記憶があります。


[306]>304nandedesune

峠 (下巻)

峠 (下巻)

司馬遼太郎の「峠」です。他にも「俄(にわか)」とかも読み始めたらとまらなくなりました。


[307]>303 ミュシャに一票 Madcap

ミュシャ展があった時に買った分厚いパンフレット

とても大切にしてます。


[308]>294 歴史もの nandedesune

司馬遼太郎などの歴史物が大好きです。

歴史物といっても史実にこだわらずに、作者の想像力や思い入れで違った解釈をしたものが好きですよ。


[309]>298 布団とスタンド Madcap

居心地のいい布団の中で、

スタンドで手元を照らしながら、ですね。


[310]>221 徹夜をしてしまった人が多いですね Madcap

なんとなく徹夜をしてまで読んでしまった本のツリーも作ってみました。


[311]>295Qwert

たかがほん、されど本!!!

命にさえつながるような心を感じます


[312]『携帯小説・コミック』 についてトーク! Lady_Cinnamon

最近は携帯電話で小説・コミックなどが読めるようになりました。実際に携帯小説から書籍化・映画化された作品も多数あるくらいです。

私自身は、あまり携帯電話でネット接続しないので、携帯小説・コミックなどのコンテンツを見たことがないのですが、中にはヘビーユーザーの方もいらっしゃるのかなぁ?と思って、ツリーを作ってみました。

また有料コンテンツでなくとも、青空文庫などをテキストファイルに落として、携帯で本のデータを持ち歩るく。そんなこともできますね。

好きな時・手持無沙汰な時に、気軽に携帯を開いて読む。便利と言えば便利なツールですが、携帯電話などを使って読書などを楽しんでいる方、いや良くないことだってあるよ等々、色々なご意見・コメントくださいませ(^^)


[313]イチオシの写真集をおしえてください(≧∇≦)/ hanatomi

私は、星野道夫の写真集をみると遠い世界に連れていってもらったような気になります。


[314]>257 学研の【ひみつ】シリーズ hanatomi

ハードカバーでタイトルが金のやつですが、今でも売ってるのでしょうか。


[315]>279 喫茶店いいですよ。 hanatomi

都会に行けば行くほど、駅に近かったりにぎわったりしてるほど、本を読んでいてもちゅうもくされなかったりするかもしれませんので、気楽かもです。


[316]>269 雑誌 hanatomi

雑誌何かだと気楽かも知れません。

小説だと、小さいので濡れにくいですよ。

手を良く拭いて触ります。


[317]>308 歴史ものが多いかな w83

あとはノンフィクションとか。でも殺人事件とかのはダメ。小説だと、経済小説やミステリーなんかも読みますね。


[318]>233 かこさとしの本 w83

地球―その中をさぐろう (福音館のかがくのほん)

地球―その中をさぐろう (福音館のかがくのほん)

宇宙―そのひろがりをしろう (かがくのほん)

宇宙―そのひろがりをしろう (かがくのほん)

海 (かがくのほん)

海 (かがくのほん)

と科学の本で子供と読める本があります


[319]死ぬ前にこれだけは読んでおけ!という本を教えて下さい shimarakkyo

理由は、何でもいいです。古典でも、現代文学でも、漫画でも。「これを読まずして死ぬなかれ」という本を教えて下さい。

色々なタイトルが思いつくと思うのですが、あえて1冊挙げるとしたら、なんですか?


私の場合は、須賀敦子の「コルシア書店の仲間達」。

陳腐な言い方ですが、何歳になっても読む度に新らしい発見と感動を与えてくれる「人生の伴侶」本です。


[320]>315 公園 w83

歩き疲れたら、公園のベンチで一休みしながら読書。ただし暑くもなく寒くもなく、日差しも強くない日に限ります


[321]>313 ブレッソン、キャパ、エリオット・アーウィット、セバスチャン・サルカド shimarakkyo

写真集ではなくて、写真家ですが。


被写体に注がれる写真家の暖かい目線が感じられる素晴らしい写真家です。インドのスラムやスペイン内戦、コンゴ内戦の避難民などの重たいテーマを扱っていたとしても、そこに人の体温・呼吸が感じられるんです。もちろん写真自体も息を呑むほど素晴らしいのですが。


[322]>296 横山光輝さんの w83

『徳川家康』やら『三国志』やら。原作は読んでいないのですが


[323]>320 公園の芝生でごろ〜っとしながら shimarakkyo

本を読むお天気のよい週末は、それはそれは至福の時間です。それで、脇に犬がぬくぬくしていると最高なんですが、今はツレアイで我慢(笑)。


[324]>307 バガボンド画集 w83

スラムダンクのときは別に魅力は感じませんでしたが、バガボンドでは感じます。でも2冊で5000円以上・・・どうしようか検討中です


[325]>317 ミステリー dankichik

ミステリーは小さな頃からずっと好きなジャンルです。一気にぐいぐい読めてしまう上に、ちゃんと落ちもつくから読後感がすっきりしてよいのです。


[326]>312 紙じゃないと「読んだ気」がしない shimarakkyo

私は、紙に印刷してある、こう、ちゃんと手に取って読めるものでないと「読んだ気」がしないんですよ。だから携帯小説は多分読めないと思います。


利点は数多くあるのでしょうけれど、やっぱりなんか雰囲気が違うんですよね。イエハテナの本を頂いた時にもそれを思いました。コンテンツとして一度目にしている筈なのに、本として手に取って、活字になったものを読むと全然違う!


慣れの問題なのでしょうか?それとも私が古いだけ?


[327]>283 付録 dankichik

科学についている付録が毎回楽しみでした。カブトガニの飼育、私もやりました!


[328]>326 保存の問題… Cocoa

紙媒体の書籍は所有することができますが、携帯コミックや携帯小説って保存できるんですか?私が知らないだけかもしれませんが、なんか保存できないような気がするんですが…。手軽に保存してコレクションできるなら魅力がありますが、ただ閲覧するだけっていうのは、私には向きません。私、本に関しては所有欲が強いんです…。


[329]>325 小説の他はルポルタージュ本とか Cocoa

最近、児童売春を扱った本を読んで、とても衝撃を受けました。もちろん本になるのは社会の現象のほんの一面だとはわかっていますが、それでも知らなかった世界を知れたことは大きかったと思います。


[330]>321 岩合光昭さんの猫写真集 Cocoa

旅ゆけば猫―ニッポンの猫写真集 (ニッポンの猫写真集)

旅ゆけば猫―ニッポンの猫写真集 (ニッポンの猫写真集)

たとえばこれ。岩合光昭さんは、普通の、どこにでもいるような猫ばかり撮っている人です。岩合さんの写真集はたくさん出ていますが、どれも飾らない本当に猫らしい写真が満載です。猫だけでなく、猫のいる町の風景や人々の暮らしにも、とても優しい視線が向けられています。まったりなごみます。


[331]>319 アゴタ クリストフの悪童日記 Cocoa

悪童日記 (ハヤカワepi文庫)

悪童日記 (ハヤカワepi文庫)

最初、タイトルだけ見て、微笑ましい少年時代を描いた本なのかなと思っていましたが、とんでもない間違いでした。物語の舞台は戦争の時代です。固有名詞を与えられず、ただ「ぼくら」と表現される少年たちが、狂気の時代を生き抜くためにどんな毎日を過ごしていくかが描かれます。

おそらくこれはフィクションの形で書かれていますが、本当は著者が体験した世界だったのだろうと思います。著者のアゴタ・クリストフはハンガリー生まれです。子供時代をずっと第二次大戦の真っ直中で過ごした人です。だからリアリティがあります。

戦争は遠い昔のことではありません。今もイラクやアフガンの「ぼくら」が、同じような生き抜く戦いを繰り広げていると思います。死ぬまでにというより、生きているうちにそのことを知っておけ!と語りかけてくるような本だと思います。


[332]>323 電車のなか sarumi

読書が目的でないのでイレギュラーですが^^;

なぜかおちつきます

まわりの喧騒が聴こえなくなります


[333]>323 川のそばの公園 vivisan

川のせせらぎを聞きながら木陰で読むのがいいですねぇ♪

ついうとうとしてしまうのもありです。


[334]>329 歴史モノが多いですが vivisan

同じ事件をとりあつかっていても、作者の視点が違うのでいろんな面を感じることができて楽しいです。

このごろはエッセイもよく読むようになりました。

それと最近は江戸時代モノをよく読みます。これまた作者の視点で、経済的な観点からみたりとかいろんな立場からみたりとかして、すごく勉強になります。


[335]>332 なんかいいですね hanatomi

どれもきもちよさそう☆

小川なんて近くにあったらいいな?


[336]>334 おもしろいですね hanatomi

歴史読んでる人って賢そうな気がします(歴史苦手なので)

私はサイエンス系、純文学系、ヒューマンドラマ系、哲学系、実用系(料理、生活)でしょうか


[337]>318 かこさとし先生の本には Cocoa

遊びの本もたくさんあります。昔の子供の遊びがまとめられた本です。こちらはおそらくほとんどが今は絶版状態だと思いますが、図書館に行けばあると思います。お父さんお母さんの世代も知らないような遊びばかりですから、親子で一緒に新鮮な気持ちで楽しめると思います。


[338]>331 アルケミスト hanatomi

学生時代にでも、それ以降でも読んで欲しい本です☆


[339]>337 かこさとし noz-hat

だいすきでした。

だるまちゃんしりーずとか今でも覚えていますね。


[340]>322 歴史系ばかりですが vivisan

「あさきゆめみし」と「日出処の天子」は絶対永久保存です。

手塚治虫の全集は捨てられません。


[341]>284 りぼんとなかよし、はなとゆめ…… noz-hat

青春でしたね……

親にたくさんだからステなさいと言われて、

あくまくんシリーズだけきれいにきりとってかさねていた覚えがあります☆


[342]>311 なんかじんときてしまいました Cocoa

ココロ図書館…、知らないアニメですが、いつかきっと見てみたいと思います。戦争の時代にも、平和な時代にも、良い本は人の心に元気や幸せや、好奇心や憧れや、いろんなものを届けてくれますね。イエはてなの本を手にして、私も本当にこの本は人々にそういうものを届けてくれる本だと思いました。この次の本にも、きっと参加させていただきたいと思います。

イエ図書館、すてきです。私のイエにも小さなココロの図書館を作りたいです。そしてみんなに喜んでもらえるような本を揃えて、お客様をお迎えしたいと思います。


[343]>302 立花隆の本 noz-hat

宇宙、生命、未来、空間……

今って一体なんだろうと考えさせられました。


[344]>328 小説にかぎらず、WEBで色々読みます noz-hat

HPやブログで長いものとか引用したものも読みますね。

コピーしてあとでよんだり、携帯に転送したりします。


[345]>338 はだしのゲン noz-hat

日本人として…………。


[346]>341 若草物語でした Cocoa

夏休みで親戚の家に泊まりに行った時に、従兄のお兄ちゃんに勧められて買いました。家に帰ってから買っても良かったのですが、私はそのお兄ちゃんが大好きだったので、お兄ちゃんのお勧めはすぐに買いたかったんです。お兄ちゃんは、買ってあげようかと言ってくれましたが、ちょっと大人ぶって、だいじょうぶ、自分で買えると言って、お小遣いで買いました。でもお金が全くなくなってしまったので、帰りにアイスをおごってもらいました。


[347]●●の百冊 noz-hat

新潮や岩波の、僕の100冊という本の中のものを頑張って読んだりしませんでしたか。

私は5冊くらい読みました。夏の庭というのが印象的でした。


[348]>345 はだしのゲンに私も一票 momokuri3

たしかに、日本人として、絶対に知っておかなければならないことが書かれていますね。子供のころは、あまり好きになれない作品でした。でも大人になって読み返してみて、全く見方が変わりました。大人にこそ読んでもらいたい作品です。


[349]>248 時間の贈り物 asukab

特に、読書中と読後の時間が記憶となり、後々に大きな影響を与えます。本を手にするところから始まり、ページをめくり、文字を追いかける。周りの環境もいっしょに刻まれていきます。もっとも深く心に残る贈り物が、本だと思います。


[350]>297 オリーブ asukab

オリーブ、わたしも愛読していました。高校生のときから始まって、休刊は確か98年だったと思います。ショックでした……。今から思えば、広告に踊らされていたなあと感じる部分も多大にあるのですが、それでも綺麗なものは綺麗ですよね。


[351]>310 カフカの一気読み asukab

わたしも「海辺のカフカ」は一気読みでした。引き込まれました。


[352]>336 絵本 asukab

「本」のジャンルに入るかな…。子どもたちが成長しても、一生の友だちです。

他に食指が動くと言えば、古典文学系。特にシェイクスピアと平安文学は何度も繰返し味わいたいです。


[353]>291 座り心地よい椅子と緑 asukab

図書館でもカフェでも、どかっとして座り心地のいい長椅子が置いてあるのを見ると、「ここで、本を楽しんでくださいね」と誘われているようでうれしくなりますね。家にもそんな長椅子があればいいな。植物の存在も欠かせません。飲み物のおかわりができるように、傍らにはポット。こんな読書空間が理想です。

シアトルのお話、ありがとうございます。数年前の調査結果からですが、シアトルは全米でも図書館活動(蔵書、司書含む)がもっともさかんな街のひとつに挙げられています。IT産業が盛んで知的富裕層が多く、蔵書活動への理解が深いこと(=資金調達がたやすい)など、いろいろ分析されていました。その中のひとつに読書可能なカフェ数が多いことも挙げられていました。知的階級層を満足させるためのカフェということです。でも、わたしが地元で感じる一番の理由は、当地の気候にあるのではと感じています。これは劇場数が多いことにもつながるのですが、とくかく雨が多く暗い時期の長い土地なので、温かい飲み物をいただく場所に人が集まるのです。シアトルがコーヒーランドとして名を馳せた理由は、気候が一番だったのではないかなと思います。


[354]>349 自分を謙虚にしてくれる時間 watena

ものごとには何ごとも、先人の築き上げてくれた到達点があります。前人未踏のこと以外は、何にでも先人の築き上げた成果があります。

自分なりにあれこれと考えて素晴らしい高みに思索が到達したと思い込んでいても、本を読むと、もうそんなことは何十年も前に誰かによって解明され、今はずっと進んだ到達点にまで行っている、と思い知らされることがしばしばです。

本を読むことは、そういう先人の築き上げた叡智の高みに触れること。自分の思い上がったテングの鼻を、謙虚に学ぼうとする少年の鼻に戻してくれる時間です。


[355]>353 読書屋上が欲しいです watena

夏は海辺でくつろぐ時のようなリクライニングするビーチチェアを置き、直射日光除けのビーチパラソルなんかを立て、海パンいっちょで夏の風を体で感じながら読書にふけりたいですね。冬は屋上に作ったサンルームで、植物たちに囲まれながら、日向ぼっこで読書。夜もそのサンルームを使って、満天の星の下で読書です。とにかく360度の景観の中で伸び伸びと楽しめる読書空間が夢です。でもわが家には屋上がありません。


[356]>347 やりました watena

文庫で読む百冊。井伏鱒二の黒い雨とか、ドストエフスキーの罪と罰なんていうのはそれに乗せられて読みました。夏の庭は、ちょっとギョッとするような、でも子供らしい好奇心ともいえる妙な動機から一人暮らしのお年寄りと交流が始まっていく少年たちの物語ですね。私も読みました。読みながら色々考えさせられた気がするのですが、もうだいぶ忘れてしまっています。もう一度読んでみたくなりました。


[357]>61 傷んでいると思います freemann

文庫本を持ち込んでいるのですが、微妙に波打っている感じがします。

でも、気にしてないです。それぐらいの感じですかね。

大事な本は持ち込まないほうが良いかもしれないですね。


[358]>348 聖書でしょうか watena

他のツリーでも登場していますが、宗教を信じる信じないにかかわらず、教養の一環としても、一通りは読んでおくべき本だと思っています。私は無宗教ですので、欧米人の文化のルーツを知りたいと読み始めましたが、読んでいると、何となくですが、このままではいけない、もっと真っ当に生きる道があるはずだ、なんて思いはじめている自分に気が付きます。信仰とは別枠で、何か人生を変えてくれる力がある本なのかもしれません。


[359]>327 どっちも取ってました Beirii

「学習」より「科学」の方が好きだった。

手作りラジオと手作りカメラありましたねぇ。懐かしい。


昔、電子ブロックじゃなくって学研マイキット持ってました。

やっぱりラジオとか作って遊んでました。懐かしい。


あと、カブトガニではなくてカブトエビだと思いますよ〜

カブトガニ(体長は成体で最大70cm)

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/8/82/Tachypleus_tridentatus.jpg/250px-Tachypleus_tridentatus.jpg

カブトエビ(実物は2-4cm)

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/0d/Triopsidae_ja01.jpg/250px-Triopsidae_ja01.jpg


[360]>354 楽しい時間 freemann

本を読んでいてそれが自分にとってはまるものであればあるほど楽しい時間となるのではないでしょうか。それは、勉強といわれるものでも当てはまるのではないかとおもっています。自分の好きな科目とかジャンルの勉強であれば、それは楽しい時間。だから、ほかの人がまんが本を読むような感じで学習書を読まれたりするとまったくもって、周りの人には困ったものでどんどん差が開いていくということになります。


[361]>344 携帯小説の保存は… watena

単純なテキストファイルで読ませる物なら保存は簡単ですが、ゲーム画面のような凝った画面をアプリで閲覧する形式の物は、どうやって保存したらいいのか見当が付きませんね。私も手元にライブラリとして残せない物には、あまり興味が持てません。メモリにデータが保存でき、PCに転送してそちらでも閲覧できるというのなら、ちょっとはまるかもしれません。


[362]>359 付録が魅力的でしたね watena

次から次へと面白そうな付録が毎号目白押しで、本当に楽しい本でした。小学校を卒業する時に一番悲しかったのは、中学生の付録付き科学雑誌が無かったことでしょうか(笑)。

カブトガニとカブトエビは違いますね。カブトガニは現在は絶滅危惧種の大変貴重な生物ですが、カブトエビは移入種ながら日本中どこにでもいます。


[363]>355 精神と時の部屋 (ネタ) Beirii

ドラゴンボールのアレです。

本を読むにあたって「もう寝なきゃ・・・」とか、「その前にアレしとかなきゃ・・・」とか、そういうことを一切気にする必要のない空間。

欲しい。


[364]>152 大好きです asukab

時間を気にせずに長居できる点が一番の理由。シアトルの公立図書館ですが、ここ数年で分館を含めすべての増改築が終りました。地元アーティストらが手がけた内装は、まるで美術館のようです。実際に展示も行っているので、アートギャラリーでもありますね。加えて、コミュニティの溜まり場的親しみやすさ、充実の蔵書・サービスetc.……に心から感謝です。居心地のいい空間です。今は時間がないので貸し出しだけの場になっていますが、そのうちまた図書館籠りの日々に戻りたいなあ。


[365]>342 図書館を見れば街が分かる asukab

図書館を見ればその街の心が分かる――常々感じていることですが、ココロ図書館のお話を伺い、あらためて実感しました。心の栄養となる本、本を通して人に出会いさらに栄養を蓄える。豊かな人間性の生まれる源が、ココロ図書館には備わっています。イエ図書館も、そんな場所になるといいですね。


[366]親・友人・知人に薦められた本は何ですか? w83

僕が親から薦められた本はこの4冊です

rakuten:book:10723298:detail

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

下天は夢か〈4〉 (講談社文庫)

下天は夢か〈4〉 (講談社文庫)

  • 作者: 津本 陽
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1992/07
  • メディア: 文庫

ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫 (新潮文庫)

ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫 (新潮文庫)

でもまだ坂の上の雲は読んでいません。薦められてから10年経ちますが・・・


[367]>361 メールマガジン noz-hat

小説ではないけど、メルマガでたのしんだりしてます。笑えるものもあったりしますし英語学習なんてのも多いです。


[368]>360 いつでも待っていてくれる友達 noz-hat

大切なことを内に秘めながら、必要なときまでずっと待っていてくれる存在でもあります。


[369]>206 bookoff noz-hat

100円で名作が手に入ったりしますので見のがせませんよね。


[370]>114 英語版で持っています nakki1342

恥ずかしながら実は英語版では

殆ど読んでいないのだけど

原書は楽しく読みました

だからこそ、英語の勉強の意味で

これを買ったんですけどね


[371]>370 それでこそ! jane

勉強になりますよね。私も「英語版」で読み直してみようかなぁ☆


[372]>362 学習を何年間か取っていました。 activist

科学の付録がうらやましかった記憶があります。


[373]>368 新しいアイデアをくれるもの craftmanship

知識や想像の産物やいろんなものを手に入れることができます。


[374]>373 脳味噌をひろげるもの mihoko_az

自分の世界は意外と広いなって思えます。

あとはストレス発散。

読めばたいていのことは解消される。(お手軽!)


[375]>321 ブレッソン!! mihoko_az

私も大好きです。

お邪魔したおうちに何気なく飾ってあって、目が釘づけになりました。

それ以来、写真集などよくみています。


[376]>306 ハリーポッター sayonarasankaku

ベタかもしれないですけど出るといつも一気に読んでしまいます。


[377]>376 ファウンデーションシリーズ osashimi

ファウンデーション ―銀河帝国興亡史〈1〉 ハヤカワ文庫SF

ファウンデーション ―銀河帝国興亡史〈1〉 ハヤカワ文庫SF

アイザック・アシモフのファウンデーションシリーズ。

これは嵌りました。

年代記としての醍醐味と共に、

心理学者であるハリ・セルダンが科学的に未来を計算した結果

人類の破滅を予測し、それを回避すべく

死後の人類へと残した予言の映像に

人類が翻弄されていく様はハラハラドキドキでした。

アシモフお得意の推理サスペンスとどんでん返しも中々粋で、

このシリーズは読むのを止められませんでした。


[378]>374 どんな悩みでも fhkl

必ず答えを教えてくれる

最高のツール


[379]>372 両方買ってました osashimi

迷った末に選べなくて、両方買ってました。

自分の通ってた学校では、学校単位で生徒に購入を推奨していたので、学校で受け取ってましたね。

転向した先の学校ではそういったことをしていなかったので、その機会に学習オンリーに変えましたけど。


[380]>356 名作オンパレード fhkl

安部公房、ヘミングウエイ、嵐が丘、坊っちゃん、いい作品ばかりでした


[381]>378 現実逃避ができる? osashimi

世界を広げてくれるもの。

疑似体験ができるもの。

かな?


[382]>363 外の fhkl

光と風が少しはいる静かな部屋がいいです


[383]>350 なかよし fhkl

借りて読んでいましたね


[384]>343 学生の頃が一番本も読んでたし helltaxi

一番いろいろな本から影響を受けた時期だと思います。

科学の本を読んで影響をうけている方が多いの意外でした。

科学の本って今までほとんど読んだことがなかったので

私も一度読んでみたいと思いました。


[385]>384 手塚作品は影響うけました pottokurin

罪と罰も手塚治虫の漫画で読みました。


[386]>383 りぼんとジャンプ staples54

りぼんは小学生の頃に、ジャンプは中学生の頃に読んでました。


[387]>352 家政学やエッセイ、詩集など staples54

最近は家政学ばっかり読んでいます。飽きがこなくて読み返す度に発見があって楽しいです。


[388]>366 私も母から坂の上の雲薦められました staples54

でも、文章がどうも合わなくって読んでいません。

薦められてから18年経ちます(^^; これからも読まないかも・・・


[389]>346 おこづかいでりぼん買ってました staples54

友人がいまだに付録のシールやら便箋やらビニールに入れたまま手をつけずに持っています。物持ちがいいなと感心しています。


[390]>309 すわり心地のいい椅子 activist

長い時間座っていても腰の痛くならない椅子がほしいです。


[391]>382 寝転がれるスペース・テレビ・1000冊ほど収納できるつくりつけの棚 w83

があればいいですね。後はテレビも必要ですね


[392]>377 シドニー・シェルダン activist

ずいぶん前にはやりました。

『ゲームの達人』など、とても厚い本ですが、時間を忘れて読みふけりましたね。


[393]>385 ノルウェイの森 nekomusume

大学時代に読んでものすごく影響を受けた覚えがあります。

これ以来、村上春樹の作品にはまって一時期通学の電車の中でずっと村上春樹の本を読んでた時期あります。


[394]>380 著名人がすすめていると dankichik

著名人がすすめていると、読みたくなりますね。年末に「今年お勧めの三冊」という冊子が配られていたので、今はそれで紹介されていた本を順番に読んでいます。


[395]>364 流行の本 dankichik

流行っている本は図書館でチェックするようにしています。小説などは、とりあえず図書館で借りて読んで、文庫本になったら購入するというパターンが多いです。


[396]>394 友だち同士で回し読み YuzuPON

高校のころ、友だち同士で新○文庫の百冊を分担して集めて、みんなで回し読みをしていました。5人ですれば一人20冊ずつ購入すればいいので、これなら高校生の財布でもまかなえます。売れ筋の本が多いので古本屋に安く出回っているのもありがたいことでした。


[397]>392 ロードス島戦記シリーズ YuzuPON

元々がRPGですから、こういうのはストーリーの世界に引き込まれてしまいますね。全巻同時に仕入れてきて一気読みでした。


[398]>386 今は花とゆめだけ・・・ ryo_ma

学生の頃はりぼんや少女コミックやマーガレットを友達に借りたりして読んでましたね。


[399]>367 「読む」のは本の楽しみの一部に過ぎない YuzuPON

本には、内容を読むこと以外に、

・装丁を楽しむ

・書棚に並べてコレクションする

・人に貸す

・さりげなく持ち運んで宣伝する(笑)

といった楽しみもあります。携帯小説に望まれるのは、これらに似た付加要素をどういう形で実現していくかでしょう。装丁は凝った画面で、お気に入りの作品を人に貸したりPRしたりすることはブログのレビューなどで置き換えられるとしても、やはり手元に置いてコレクションする楽しみがないと、本当の読書好きはなかなかそっちの世界に行かないような感じがします。


[400]>398 月刊マガジンと週刊少年ジャンプだけかな freemann

どちらも昔から読んでいます。月刊マガジンができたら、そのままのボリュームで週刊マガジンにならないかなっておもっていますw


[401]>390 照明と飲み物。それとPCかな freemann

目が悪いので照明はないと困ります。飲み物ものどが渇くと集中できないので。意外なのがPCかと思う人がいるかもしれませんが、読めない漢字とか、意味のわからない単語とかをネットで調べるためですw紙の辞書も好きですが、ネットのほうが(正確なのかはわからないが)わかりやすいような気がします。(いくつかを見てみて比べています)


[402]子供の頃は sayonarasankaku

子供の頃は、マンガのコミックが今のようにビニールがかけてなかったので、

しょっちゅう本屋さんに立ち読みに行ってた思い出があります。(笑)

コミックのコーナーは立ち読みする人でいっぱいでした。

それでも、今考えるとみんなが立ち読みした本を買っていたのだからおおらかだったのかもしれません。

ブックオフなどは休日になると立ち読みの人がすごいですね。


[403]>388 沈黙の春 YuzuPON

レイチェル・カーソンの有名な著作です。この本が出た当時、アメリカ政府は「化学薬品による有害生物絶滅計画」という、とんでもない計画を推進していたそうです。それを、この本が中止させました。本が社会を動かしたのです。お前もその歴史的な出来事の目撃者になっておけと、先輩から勧められました。

古い本ですから、現在の進んだ研究から見れば、間違った内容も少なからず見られます。しかし、人間の都合によって他の生物を殺戮したり、人間の使う化学物質の影響によって環境を破壊してしまうことがどれほどに危険かを鋭く告発した価値は、現在でも変わらないでしょう。


[404]>402 立ち読みできないと知ってるマンガしか買わなくなりますね YuzuPON

どこの書店でも、一番の売れ筋はコミックスだと思うんです。それが立ち読みできなくなってしまったことが、街の本屋さんの衰退に少なからず影響しているなぁと思います。立ち読みできないと、予め買う物が決まっているお客さんしか来なくなってしまいます。

そこにいくと、立ち読みが可能な古本屋さんは人気ですね。街の本屋さんも、そういうところから新たな飛躍の切っ掛けをつかんでほしいと思います。


[405]>249 マナー本は買いましたね YuzuPON

社会人になってからの最初の一冊は小説本でしたが、それと一緒に、やはりマナー本も購入しました。今までとは違う世界に足を踏み入れたんだという自覚が生まれました。今年もそろそろ、そんな本を買っている人を見かける時期になってきましたね。頑張れ新社会人と応援したくなってしまいます。


[406]>369 初めての本ではありませんが YuzuPON

高校時代、古本屋さんを大いに利用させてもらっていました。古本屋さんなら駅でジュースを一本がまんすれば文庫が一冊買えてしまいます。今日はジュースにするか本にするかなんて迷うのが楽しみの一つでした。たった100円で古今東西の名作が手に入る古本屋さんは、本当にありがたい存在でした。今でも古本屋は好きで、よく足を運びます。一度に何冊も買ってしまうので、本の置き場が無くて困っていますw


[407]>406 個性ある古本屋さんを巡る楽しみ Fuel

最近流行りのチェーンの古本屋も品揃えが豊富ですからよく利用しますが、それより面白いのは、やはり昔ながらの古本屋さんです。こんな店誰が行くんだろうというような、店主の趣味で集めたとしか思えないような、個性豊かな品揃えの古本屋さんが楽しいんです。

先月のイエルポで神田神保町の書き込みがありましたが、ああいう古書店が魅力です。単に安く買うばかりが古本ではありません。今は手に入らないような希少本に出会えたり、一般の書店ではなかなかお目にかかれない専門書の類がずらりと並ぶ、そういうお店が楽しいんです。

通販でも大型書店でも探しにくい本が、古書店なら簡単に見つかることも少なくありません。そういう楽しみを求めて、私は古書店巡りをしています。


[408]>404 同感です Fuel

お店は集客してなんぼですから、立ち読み客を邪魔にしていては、かえって損だと思います。まんがは子供も手にしますから、売り物の本が傷むなどデメリットも少なくないでしょうが、何か考えないといけないような気がします。新刊と古本を両方扱っているような書店では、古本は立ち読みさせてくれる所もありますね。


[409]>166 ハザマさんありがとうございます!! matakiteshikaku

ダメもとで申し込んでみます!!


[410]>400 コンプティークとか電撃コミックガオとか Fuel

メディアミックス系漫画雑誌が中心です。電撃コミックガオは2月発売号で休刊になってしまいました。売り上げが伸びなかったのが原因らしいです。作品の一部は電撃大王に移籍して継続されますが、長く読んでいた雑誌が無くなるのは淋しいですね。


[411]>399 PCにダウンロードできるなら Fuel

私は携帯小説とか携帯コミックというのを購読したことがありません。ですからそれがいったいどういうものなのか全く知りませんが、PCからもアクセスできてダウンロードして貯めておけるとか、携帯のメモリに落としておいてPCにも転送できるなどの方法で楽しめるのなら、ちょっとハマってしまうかもしれません。でもやはり、ローカルに保存できないコンテンツは、ちょっと困ってしまいますね。手元に保存できないとくやしいので、面白い物ほど、出会わなければ良かったと思ってしまいそうです(笑)。


[412]>396 読んだ読んだ!! Fuel

必ず読んでおくべき名作から話題の新進作家の作品までけっこう幅広く網羅されていますから、なかなかいい読書ガイドになってくれますね。出版社のたくらみとわかっていても乗せられてしまいます(笑)。私の場合は拾い読み程度でしたが、それでもカミュとかカフカとか、それまで縁がなかった作家の作品に出会うことができました。


[413]>3 有名 eiyan

有名な物語ですね。

アニメもあったのね!

今でも覚えています!


[414]>110 探索 eiyan

植物採集、水生昆虫、昆虫、海草等々色々な採集をする時に採集したものが何かを調べるのに図鑑を利用しましたね。

非常に参考になりました。

きのこ採集した時は特に図鑑で調べないと毒きのこと間違いますね。

怖?ってな事になりますね。


[415]>246 唯一全巻持ってます。 nakki1342

のだめは、20巻に到達しましたが

唯一全巻所有してるものです

他にも色々コミックを持ってますが

全巻持っている漫画はありません

これからも全巻そろえたいですね


[416]>109 雑誌 eiyan

少年サンデーは雑誌かな?

マンガ本かな?

昔はありましたね。


[417]>154 何でも eiyan

現在は何でもネットですね。

その方が早いし全国的に出来るから便利ですよね。

これからはこんなのが多くなるでしょうね。


[418]>365 人々の心が作り上げる文化の拠点 Fuel

そういえば、図書館という場所は、単に本を読むだけの所ではないんですね。本を中心にした様々な企画が行われたり、そこで様々な出会いもある場所なんですね。そういうニーズは、図書館を利用する人たちが生み出していくものです。

最近、業務の効率化の観点から、図書館を民間に委託するケースが出始めてきました。本当の本好きが集まるNPOに任せる所もあれば、大型書店の接客のノウハウを生かしたいと、そういう企業に委託するケースもあります。

ココロ図書館は、私も見ました。その中の印象的なセリフに、「お客さん来てくれるかなぁ」「お客さんじゃなくて利用者さんでしょ」みたいのがあります。今後、公営の図書館は、利用者を地域文化の作り手として受け止めながらやっていく所と、書店の客と同じ受け止め方でやっていく所に二極化していくでしょう。そして今後は業務効率の点から、後者が主流になっていく可能性が高いと思います。

そういう時代にこそ、イエ図書館ですね。みんながアニメのココロ図書館のような小さなイエ図書館を作って、ただ本を貸すだけでない何かを作り上げていくことができたら、本当にすばらしいと思います。

イエはてなから始まる新しい運動として、イエ図書館作り構想を進めていきましょうよ。そして「イエはてなライブラリ」の刊行も、その一環と位置づけていくんです。イエはてなライブラリの著者である私たちが作っていくイエ図書館。なんだかわくわくしてきます。


[419]>301 よいですね eiyan

今でもどらえもんの本は売ってますね。

人気ものですからテレビのマンガでも放送されてるし、本も色々なものが出てますね。

グッズは人気が少し少なくなってきましたが、マンガや本はありますね。


[420]>412 私も kyonkyon-8

私も乗せられて買ってみた一人です。

その中から前から読んでみたかった数冊しか買いませんでしたけどね。

でも、それでもかなり効果的なコピーですよね。


[421]>243 付録 eiyan

おまけの付録を目当てにしてましたね。

付録を見てから購入を決めてました。

でも付録が着かない事はなかった様な・・・。


[422]>411 DS図書館 kyonkyon-8

今は便利な時代が変わってニンテンドウDSで本が読めるのですよ。

芥川 龍之介や太宰 治、宮沢 賢治などなど120作品が小さなカートリッジに入っています。

まだ全部読めてませんけどね。


[423]>408 昔はよかったですね kyonkyon-8

私はマンガの「がんばれ元気」を全巻立ち読みしたツワモノですが、

みんな電車の時間待ちに駅前の本屋で立ち読みしてました。

今はほとんどビニールでカバーされるようになってしまったので

立ち読みできないのが残念です。

雑誌はときどき立ち読みしてますけどね。


[424]>371 さすが eiyan

英語版とは凄いですね。

日本版でもなかなかなのに英語版だと英語の出来ない人は辞書片手で読まなくてはいけないでしょ?

それとも読み流しで内容は理解しないのかな?

日本人なのに何故英語版を読まねばならないのか分かりませんね。


[425]>403 パリの女は産んでいる(ポプラ社) Fuel

パリの女は産んでいる―“恋愛大国フランス”に子供が増えた理由

パリの女は産んでいる―“恋愛大国フランス”に子供が増えた理由

こんな本は、知人に勧められなければ、まず読むことはなかったでしょう。でもおかげで、今の日本が抱えている出口の見えない少子化問題も、ちょっと社会制度を変えていくだけで劇的に改善できる可能性があることがわかりました。

今の日本は、来るべき高齢化社会への焦りから、かえって少子化を加速させるような制度改革ばかりやっているように思えてなりません。政治家の皆さんにも、この本をお薦めします。


[426]>422 DS図書館はいいですね momokuri3

こういうカートリッジ式の電子図書なら、所有してコレクションする楽しみも十分に満たされますね。問題は…。いつまでハードが供給し続けられるかですね。百年先も読めることが保証されるハードを期待したいです。


[427]>407 古本屋巡り kyonkyon-8

学生時代は市内の古本屋をほとんど全て回っては、

面白そうな本はないかとぶらぶら歩いたりしました。

学生だから新刊を買うお金が無かったので、

安い文庫本の古本を探してたのもありますね。

古本屋ってあんまり上手に分類されてなかったりするので

思わぬ掘り出し物が影のほうに眠ってたり宝探しみたいでしたね。


[428]>425 ノルウェイの森 kyonkyon-8

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

学生時代に女友達から進められました。

彼女が内容が理解できなかったらしくて、

内容を説明してほしかったからみたいです。

でも、読んだ人そろぞれが好きなように解釈すればいいんじゃないって言いましたけどね。


[429]>410 私は「CQ ham radio」でした momokuri3

無線をやっていましたので、この雑誌は欠かせないものでした。でも、もう今は読んでいません。いつのまにか、すっかり無線の世界から離れてしまったからです。この雑誌は何年たっても、表紙のデザインが変わりません。たまに懐かしくなって手に取ることがあります。また無線、はじめてみようかなぁ…。

同じ出版社の「インターフェイス」もよく読んでいました。


[430]>420 何冊読んだか競争する楽しみ momokuri3

私は友人に誘われて、百冊チャレンジをしたことがあります。何人もでやっていたので、貸し借りしあったり、読んだ本の感想を話し合ったり、楽しかったです。ちょっとした青春の思い出ってやつでしょうか。みな文学青年などとはほど遠い連中でしたが、そんな連中が勢いだけではじめたのが、よけいに面白かったのかもしれません。


[431]>428 古事記 momokuri3

勧められたというより、今読んでいるんだという友人の言葉に誘われて読み始めました。が、最初に岩波の原文版を買ってしまったので、一応注釈がついているものの、古文など読めない私には、英語の本より難解でした。しかたなく他の出版社から出ていた現代語訳も買ってきて併読しました。次は日本書紀に進みたいのですが…。またあの難解な古文と付き合うのかと思うと、ちょっと勇気が必要ですw


[432]>427 奥を漁る楽しみ momokuri3

古本屋の奥にはお宝が眠っているっていうの、ありますね。あと、古本屋の良さのひとつに、もう手に入らない雑誌がまとめて買えるというのがあると思います。昔のロック雑誌を一年分まとめ買いしてきた時は、父が涙を流さんばかりに喜んで、貸してくれと自分の部屋に持って行ってしまいました。仕方がないので、あげるよとプレゼントしてしまいました。


[433]偉人伝 vivisan

小学校の頃は、図書館にも偉人伝がそろっていて読むことができました。

ここで私は野口英世とかキュリー夫人とかエジソンとかを読んだ気がします。

小さい頃は、私もこうなりたいなぁ・・って思っていましたw

その後、家で百科事典を購入したのですが、そのうちの一冊が世界の偉人伝になっていて、暇さえあればこれを開いていた気がします。このおかげで、歴史的に有名な人物の名前を覚えることができました。

今はあの頃と違い、肖像がが本人と違っているなど判明したことがいろいろでてきたおかげで、ずっとそうだと思っていた事柄が違ってきたりしていますが、それはそれでまた新しい面を知ることができておもしろかったりします。

今でも小学生は読んでいるのでしょうか?

偉人と称される人もいろいろ増えてきているんでしょうね。きっと。


[434]>405 古本屋で昔の「無線と実験」一年分 momokuri3

自作オーディオ専門誌として定評のある雑誌です。社会人になって今までより何倍も自由に使えるお金が出来る、今まで夢だったアンプがバンバン作れる、そのための製作記事を一挙に手に入れようと、古本屋で見つけたバックナンバーをごっそり買い込んできました。古いバックナンバーですから、今はもうこの世にいらっしゃらない高名な著者の記事もあります。この時買ってきた本は、今でも大切な宝物です。


[435]>431 孟嘗君 vivisan

社会人になってから、ちょっと見方がかわるよっ!と友達に薦められて読みました。

確かに読み始めてびっくりしたのは、日本では使わない漢字が使われていたこと、そしてうまくはいえないんですが、文章が独特で今まで読んだ歴史作家とはちがっていました。他の作家とは違う視点から書いてあったりして、私にとっては凄く斬新でした。

それから宮城谷昌光作品のファンになって、彼の本は永久保存版となっています。

彼の作品は、中国の宰相やら武将やらを題材にしていることが多く、必ずぐっとくる名言があります。これは人によって感じ方は違うんだと思いますが、自分ができていないからこそ、ググってきます。

あと、四字熟語や諺などの謂れなんかも知ることができて楽しいです。


[436]>433 読みました!! momokuri3

私もシリーズになっている偉人伝をずいぶん読みました。戦国武将から、仏陀、イエス・キリストまでありましたが、私はシュバイツァー博士がとても印象に残っています。

今ではシュバイツァー博士の献身的な行動を、アフリカに白人優位主義を持ち込んだものだと批判的に評価する傾向もあるようですが、そうしたことを差し引いても、広島・長崎への原爆投下に強く抗議して反戦運動を展開したり、ノーベル賞受賞後もアフリカで医療活動を行っていたことなどの価値は揺るがないものと思います。


[437]>436 伝記(小学生向け・・・) Lady_Cinnamon

野口英世の伝記を小学校の頃読みました。『小学生向け』に書かれてる伝記だけれど、生々しい時代感とかも描かれていて、子供心に衝撃が大きかったのを記憶しています。

野口英世の生涯の場合、手のやけどなど生い立ちも過酷でしたが、世界的レベルの研究で認められても生活苦があったりと、英雄伝ばかりじゃなかったのが、大きなショックを受けました。

小学生の頃は、歴史上の戦争(関ヶ原の合戦とか)でも、どっちかが「良い方」どっちかが「悪い方」って善悪があるんじゃないかって先入観が強かったんです。多分、チャンバラ物・時代劇をテレビで見ていた影響だと思うのです。ほら、「水戸黄門」とか必ず善悪が分かれてますよね。

叔父さんだったかなぁ、当時のニュースで戦争・内戦とかあったとき、「誰が悪いの?どこの国が偉いの?」と聞いたら、「歴史上の戦争をはじめ、全ての事に必ず善悪が決まってるわけじゃないんだよ・・・」と厳しく諭された事があります。

ちょうどそんなことがあった後に、伝記を読んだこともあって、偉人・伝説的な有名人であっても、良いことばかりの人生じゃないんだなぁって考えるようになりました。

小学校の頃の伝記や歴史の勉強って、先入観とか価値観とかの形成にも関わるから、子供といえど多くの書物を読んで欲しいです。といいつつ、私は子供の頃の読書量の少なさに、大人になってから反省して読書量が増えたタイプなんですけどね(苦笑)。


[438]>397 私もハリポタは momokuri3

買ってきたその日のうちに読破ですね。こればかりは途中でやめることができません。ミーハーと言われようが何と言われようが、ハリーポッターは読み始めるとそうなってしまいます。


[439]>430 自分だけでなかったんだ! saite17

半分以上は読んだでしょうか。ほかにもそうやってチャレンジしている人がいたとは驚きです。

毎年少しずつ内容が変わるのもまた楽しみです。


[440]>437 野口英世 saite17

読みました。

当時の日本ではものすごい快挙のひとだったんでしょうか??。

親がよんでくれたんですが、もっと面白い本がいいと思っていました。


[441]>432 小さい古本屋 saite17

漫画や雑誌がおいてあって、100円以下のものもあって、楽しめますよね。だいぶ閉店してしまいましたが、今でも残っている店は安心します。


[442]>439 このサイトでみれますよ saite17

http://100satsu.com/viewer/index.html

本のカバーになっているので懐かしいのもあります。


[443]>418 「イエはてなライブラリ」と「イエ図書館」 momokuri3

イエはてなの本の刊行とあわせて、その執筆者である私たち一人一人がそれぞれの家に作っていくイエ図書館構想。すごい話に発展してきましたね。私もなんだかわくわくしてきました。イエ改造計画のいわしに人の集まるイエの構想がいくつか書き込まれていましたが、イエ図書館なら、書棚の並ぶ部屋さえあればすぐに実現できそうですね。最初は家族だけが使う共用の読書部屋としてスタートさせてもいいと思います。

私も将来の構想の一環として、そんなのをやってみたくなってきました。イエ図書館なら、そんなに遠い先ではなく実現できそうです。


[444]>442 懐かしいですね Catnip

歴代100冊のラインナップも閲覧できるんですね。私は全部読破してみようと思いつつ数回挫折しているので、過去の100冊はとても懐かしいです。あの頃読もうと思っていて結局今までそのままにしている本もたくさんあります。これを機会に、また読んでみたい気持ちが盛り上がってきました。


[445]>441 個人経営の古本屋は少なくなりましたね Catnip

でも、掘り出し物を探すなら小さな古本屋さんですね。大手チェーンに比べて商品の回転が遅いせいか、コミックスなども驚くような古い物が置いてあったりします。それも昔、そんな物は貴重でも何でもなかった頃の価格そのままで。

小さな古本屋さんは、大手に比べて10年は昔の時間が流れているようです。そういう古本屋さんに、いつまでも頑張ってほしいと思います。


[446]>440 ある意味立志伝の人ですね Catnip

野口英世の場合は、困難を乗り越えて高い業績を残した立志伝中の人、ということができると思います。残した業績ももちろん大きかったですが、それ以上に、そこまでにたどりつく軌跡が重要なポイントなのだろうと思います。

それにくらべて、最近は「偉人」はいるのかもしれませんが「立志伝中の人」は少なくなってしまった感じがします。たとえば昔は一国の総理ともなると大変な立志伝を持つ人が少なくなかったと思いますが、今や総理の椅子は小泉さんから三代続けて世襲政治家の指定席になっています。それが悪いとは言いませんが、後世に残る逸話は少なくなったと思います。


[447]>335 そろそろ桜の下で読書が楽しめそうです Catnip

去年のいわしに、桜の下で読書なんていう書き込みがありましたね。今年はぜひそれをやってみたいと思っています。もう梅は咲きましたが、梅の季節ではまだちょっと屋外でじっとしているには寒い感じです。


[448]>157 椅子は大切かもしれませんね Catnip

私は椅子よりあぐらを掻いた姿勢の方が落ち着くので、ほとんど読書もそんな姿勢です。絨毯の上ではごつごつするので、たいていソファの上にあぐらを掻いて座っていますが、背もたれをリクライニングさせられるソファベッドがあったらいいなぁとも思っています。眠くなったらそのまま寝られてしまう椅子であることが重要ですね(笑)


[449]>389 私が小遣いで最初に買ったのは Catnip

ヤンマガだったかヤンジャンだったか、とにかくアイドルの水着写真が表紙のマンガ雑誌でした。誰とも名前も知らぬ人でしたが、表紙の笑顔に一目惚れしてしまったんです(汗)。当時まだ小学生。べつに小学生が買っても不自然ではないのでしょうが、なかなか買えずに何度も本屋の前を行ったり来たりして、最終的にはバスに乗って隣町まで行って買いました(笑)。もちろん親にもずっと隠していました。マンガですから見つかっても何の問題もなかったと思いますが、表紙の女の子に惚れてしまったという不純な動機がトップシークレットだったのです。年上好みのマセガキでした。


[450]>167 ごんぎつね Catnip

子供の頃、このお話で大泣きしたことがありました。本気でごんのお葬式をしたいとまで思いました。秋だったので、キツネの色のように紅葉した木の葉をごんに見立てて土に埋めて、ごんのたましいをとむらいました。そのくらい思い入れの深いお話だったんです。

先日、久し振りに再読する機会に恵まれました。ラストシーンで、ごんは「おまいだったのか、いつも、くりをくれたのは」という兵十の言葉に、うなずいて答えていました。ごんの思いは通じていました。そのことをごんは知ることができました。ぼくはけして不幸じゃない。そう、ごんが言っているような気がしました。読み返して良かったと思いました。


[451]>450 銀河鉄道の夜 TomCat

子供の頃は、ただストーリーを追う読み方しか出来ませんでしたから、このお話は、救いようのない悲しいお話のように思っていました。

その後、宮沢賢治に興味を持ち、多数の作品を読んでいくうちに、だんだん色んなことが分かってきました。ある意味、銀河鉄道の夜は、童話ではなく、賢治の世界観の描写なんです。彼の生死感を比喩的に表すと、こんなお話になるんです。

この作品は賢治の没後、草稿の状態で発見されたものが、他者の手でまとめられた作品です。原稿には何種類かのバージョンが存在しています。もしかしたら賢治は、人に読ませるために書いたのではなかったのかもしれません。自分の内なる問いかけとして、これを書いたのかもしれません。だから、このお話の後は、読み手である私たちが考えていくんです。ジョバンニもカムパネルラも出てこない、読み手である「私」が乗る銀河鉄道の世界。私たち一人一人の世界観、生死感の模索の旅が、本を閉じた時から始まります。

大人の宮沢賢治が、大人の私たちに語りかけてくれるのは、そんな「銀河鉄道の夜」なのです。


[452]>429 猫の手帖 TomCat

猫の手帖 2008年 04月号 [雑誌]

猫の手帖 2008年 04月号 [雑誌]

  • 出版社/メーカー: 猫の手帖社
  • 発売日: 2008/03/12
  • メディア: 雑誌

猫好きに、この雑誌は欠かせません。単に猫を溺愛するだけでなく、飼い主の責務としての健康管理や、飼い主に求められる社会的責任などについてのことがらもきちんと取り上げて、本当の意味での動物愛護を推進していこうとする姿勢に好感が持てる雑誌です。


[453]>393 スラムダンク konyamada

学生時代バスケをやっていたので

スラムダンクからは多くの影響を受けました。


[454]>202 文字文化の広がり saite17

やはり、言語としての文化、文字文化が広がりますね。

それに想像力が鍛えられる気がします。


[455]>447 最高ですね。 saite17

桜は散るころにはむしがついたりしますので、咲きかけからの前半が最高のタイミングでしょうね。桜の木の下で本を読んでいると、いいフェロモンみたいなものに囲まれる気がしますね。


[456]>453 痴人の愛 saite17

谷崎潤一郎

こんなめちゃくちゃな話が有名な文学作品なんてと、いい意味でたががはずれました。


[457]>453 スラムダンク流行ってましたよね tikuo

オレもバスケやってたのでものすごく影響うけました。

スラムダンク連載をリアルタイムに体験した世代なので毎週自分らのことのように

感じてましたね。


[458]>444 はてな年間100冊読書クラブ TomCat

実は、はてなの中にも、「はてな年間100冊読書クラブ」というのがあります。各自、期間とその間に読破したい目標冊数を決めて、読了結果をはてなダイアリーで報告していく、といった感じの活動をしているようです。詳しいことはこちらを見てくださいね。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a4%cf%a4%c6%a4%ca%c7%af%b4%d6100%...

もうひとつ、ある全集や、ある作家の著作をコンプリートしたいという人達のための「はてなコンプリート・ブックス・クラブ」というのもあります。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a4%cf%a4%c6%a4%ca%a5%b3%a5%f3%a5%...

絵本好きの人には、「はてなダイアラー絵本百選」。こちらは、イエはてなでもお馴染みのasukabさんが管理人代理を務めていらっしゃいます。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a4%cf%a4%c6%a4%ca%a5%c0%a5%a4%a5%...

これらはみな、はてなダイアリーによるつながりを活かして活動する「はてなダイアリークラブ」という集まりです。はてなユーザーなら誰でも参加できますので、興味のある人は、とりあえず覗いてみると楽しいと思いますよ(^-^)


[459]>456 同感 Lipstick

痴人の愛もそうですがその時代の作品って真面目な話が多いと思いきや、意外とめちゃくちゃな話が多いですよね。

そういう話を読んでるうちにいろんな考え方や生き方があるんだなと思うようになりましたね。


[460]>458 とってもいい感じですね fhkl

どれかやってみようとおもいます。

こんなたのしいあつまりがあるのですね。」

ありがとうございます。


[461]>457 同世代ですね konyamada

毎週、通学途中にコンビニでジャンプ立ち読みしてたのが懐かしいです。

当時、バスケ部だった人間は全員何かしら影響受けたんじゃないかな?

そう考えるとものすごい漫画ですよね。


[462]>452 暮らしの手帖 fhkl

猫の手帳があるとは驚きです。

暮らしの手帖は昔ずっと母が読んでおりました。


[463]>438 星新一 fhkl

もう一話だけ、もう一話だけと、全部読んでしまいました。


[464]>438 燃えよ剣・新選組血風録 TomCat

燃えよ剣 (上巻)

燃えよ剣 (上巻)

燃えよ剣 (下巻)

燃えよ剣 (下巻)

新選組血風録 (角川文庫)

新選組血風録 (角川文庫)

これらは息もつかせず読ませてくれました。これで私は新撰組にはまりました。そして考えました。桂小五郎、坂本龍馬、土方歳三・・・・。この人達、時代がちょっと違っていたら、マブダチになっていたなあ、って。

「燃えよ剣」には、土方らの天然理心流の道場に、桂小五郎が助太刀に入るシーンがあるんですよ。ほんとか嘘かは分かりませんが、同じ時代の剣の使い手なら、仮に面識はなくとも、互いに友情のようなものが芽生えていたとしても不思議ではありません。さらに桂小五郎と坂本竜馬は、実際に御前試合で剣を交えています。

NHKの大河ドラマでも、新撰組と坂本竜馬や桂小五郎が座敷で酒を飲みながら同席しているシーンがありましたよね。なんか色々考えて、幕末サイドストーリーを妄想してしまいました。深夜の読書ならではのひとときでした。


[465]>451 銀河鉄道の夜 nandedesune

宮沢賢治の作品は特に抽象的な印章があって、思春期や青年期に忘れてしまうようなことを

読む人に何か暗喩しているようなそんな感じにさせる作品が多いと思います。

それを、成長期の子供が読むことで自分なりに考え解釈することで大人になっていくのでしょう。

カンパネルラが死ぬときにジョバンニの夢の中に出てきたのか、

ジョバンニの夢の中で死んだから現実世界でも死んだのかはわかりません。

こんなことをいろいろ考えさせてくれる作品は大人になってからも楽しませてくれる作品ですね。


[466]『リブ・ラブ・サプリ』感想文 mododemonandato

この本は小さな書店には置いてないようです。

渋谷の大きな書店に行ってみると、生活雑貨のコーナーにありました。

棚に並べられた他の本より、突き出していた本の背表紙を何気なく手に取ってみると、それが『リブ・ラブ・サプリ』でした。

横長の本は上質紙の柔らかい手触りが心地よく、手に馴染みます。

表紙の写真には、生活の匂いを漂わせる小物が並べられ、どこか異国の情緒さえも感じられます。

帯に小山薫堂氏の辞が寄せられ、上品な文使いが期待をかきたててくれるようです。


中を読んでみると、365日の一つ一つのサプリが、色抜きされた写真と共に掲載され、整理された編み方がとても綺麗な印象を受けます。

サプリの一つ一つはみなさんが実際に暮らしの中で、実践されているものばかりなので、どれも簡単で、直ぐにもやってみたくなるよう気もしますが、もったいないという気さえ起こさせます。

どれも簡単で素敵な効果のあるサプリは、一つ一つが楽しい暮らしの為の宝石のようで、『リブ・ラブ・サプリ』は宝石の詰ったジュエリーボックスのようです。

このみなさんの暮らしの中で行われている一つ一つのサプリは、行う事でみなさんの生活が垣間見えて来るようで、不思議な感じがします。

みなさんの個性が溢れるサプリには、暮らしの香りが芳るようです。

サプリをやってみると、みなさんと繋がっていくような気さえもします。

サプリを通じて繋がる楽しみが、本当のリブ・ラブ・サプリ』の魅力なのかもしれません。

暮らしの宝石が詰ったジュエリーボックス、『リブ・ラブ・サプリ』はこれから、楽しいサプリで毎日の暮らしを彩ってくれそうです。


[467]>459 岡本太郎の本 OZZIY

常識をぶっとばす破壊力で頭をハンマーで殴られたような衝撃をうけました。


[468]>463 アガサクリスティ intetu

アクロイド殺人事件 (偕成社文庫)

アクロイド殺人事件 (偕成社文庫)

アガサクリスティのポワロやミスマーブルのシリーズは犯人が気になってやめられなくなります。

特に「アクロイド殺し」はシリーズ史上最も意外な犯人だと思うので一番好きです。

(ちなみに私は3分の1くらいで犯人がわかった)


[469]>462 暮らしの手帖の方がずっと先輩ですね TomCat

「暮らしの手帖」は1948年創刊。「猫の手帖」はぐっと遅れて1978創刊ですから、「暮らしの手帖」の方がずっと先輩です。きっとこの誌名、最初は暮らしの手帖のパロから始まっていたんじゃないかと思います。「暮らしの手帖」が日本の家庭向け総合生活雑誌であるならば、こちらも日本中の猫のいる家庭の暮らしの総合雑誌を目指そう、みたいな。

「暮らしの手帖」も、商業主義に流されず、暮らしを守るためなら権力に対しても堂々とモノを言っていく、気骨のあるいい雑誌だと思います。私も時々手にしています。


[470]>462 ○リーダーズダイジェスト! nanairokamen

○1960年代の月刊雑誌で70年代に廃刊になりました。

アメリカ的ユーモアが良かった。


[471]>31 電車で kafuka01

電車で旅行をするときとか親戚の家に行くときとかには文庫本を1冊持っていきます。

車だと運転してたら読めないし、助手席でも文字を読んだら酔ってしまうので読めませんが、

電車だと読書には最適ですね。

特に向かい合わせで座る席で知らない人と一緒だと、

じろじろ見ると失礼で視線のやり場に困るので本があると助かります。

面白い本だと遠い距離でも短く感じますしね。


[472]>379 大人の科学 vivisan

私も小学生の頃は両方とも購入していました。

そしたら数年前に大人の科学の本をみてびっくり!

そのときはからくり人形でした。

懐かしさと同時にやってみたい熱がうずうずと沸いてきて、作りましたね。

もともと山車のおまつりでからくり人形が動くのを見るのが好きだったので、自分が作ったものが動いたのをみたときは、感激ひとしおでした♪


[473]>59 パソコン>本 kafuka01

私の場合も最近本を読まなくなったと思っていたら

パソコンでインターネットに使っている時間に反比例して少なくなってるような気がします。

気になるのはインターネットばかりやってると日本語が下手になってるような気がすることです。

小説や文学の場合はそれなりに正しい日本語だと思うのだけど、

インターネットにあふれてる日本語ってひどいものが多いような気がするのです。

正しい日本語に接する機会を増やすためにももう少し読書しようかな。


[474]>391 思いっきり真っ白な部屋 TomCat

真っ白な壁に縦長の外開きの出窓。風にそよぐ白いレースのカーテン。アンティックなテーブルにも真っ白なテーブルクロス。そこに真っ白な磁器のティーカップが置かれ、白い湯気をたてる。そんな、何もかもが真っ白な部屋。

部屋を彩るのは、ただ本の表紙と、そして物語から広がる世界。ただし、床だけは普通のフローリングです。私は雲の上で本を読むわけではありません。足はしっかり地に付けて読むんです。

心は真っ白。でも足はきちんと地に付けて。そんな読書姿勢を具体化したような部屋を作ってみたいです。


[475]>466 宝石箱 vivisan

本当にそうですよね♪

ここに掲載されているサプリは、本当に各家庭で行われていることで、手軽にはじめることができます。

キャンドルナイトも最初は全然しらなかったのですが、イエはてなで教えてもらって、しかも廃油で蝋燭を作れることも発見して、がんばって自分で作ってみたりして、同じ時間にキャンドルナイトを楽しんでいるみなさんがいらっしゃって、なんか場所は違えども、つながっているんだなぁ・・って実感しました。

これからもいろいろなサプリをためしてみたいと思います♪

本当にイエが楽しくなりました。


[476]>426 携帯マンガはベッドでも読めるからいいですよね TomCat

最近は電子貸本なんていうのもあったりして、PCでマンガが読める時代ですが、マンガの良さの一つは、寝床でひっくり返りながら読むというところにありますから(笑)、この点PCでの閲覧はいまいちです。

その点、携帯なら寝床での閲覧にもピッタリです。マンガを見るハードとしては、もうちょっと大きな画面が欲しいという感じもありますが、携帯も悪くはありません。

あとは、アマチュアにも簡単に自作携帯マンガが発表できる環境が整うといいですね。書籍や雑誌として刊行することはアマチュアには難しいですが、ネットを利用して配信していくなら個人でも可能になります。そんな、誰でも意欲さえあれば発表の場が得られるという点で、携帯マンガや携帯小説の普及には期待が持ててきます。


[477]>475 宝石箱とはぴったりな表現ですね watena

色とりどりの宝石がぎっしりと詰まっている、まるでアラビアンナイトに出てくる宝の箱のようです。365個の宝石が輝くような本。それでいて誰にでも楽しめるカジュアルな本。男が手にとっても全然おかしくない暮らしの本なんて、「リブ・ラブ・サプリ」くらいのものではないでしょうか。

本当に素晴らしい本で、感動しました。こんな本に参加できて幸せです。


[478]>455 いいですね! watena

飲めや騒げやのお花見もいいですが、桜咲き誇る下で静かにゆっくりと読書もいいですね。たしかに散る頃には毛虫も出ますが(あれ、刺されると痛いんですよね!)、でも、桜吹雪舞い散る下でも読んでみたいです。少し離れた所に座って、風に舞う花びらを楽しみながら読みましょう。


[479]>469 月刊ラジオライフとか watena

ちょっと危ない系の無線雑誌です。最近ご無沙汰ですが、サイトにアクセスして今月号の紹介を見てみたら、相変わらず「コンビニ用複合機のセキュリティホール」「探偵御用達のオリジナル調査機材を公開!」といった危ない記事のタイトルが並んでいました。悪用厳禁ですw


[480]>476 個人でも手軽に発表の場が得られるようになったらいいですね watena

ネットの普及によって、個人が大出版社などと肩を並べて作品を発表できる可能性が生まれてきたことは大きいですね。私が書店で売られる立派な本に参加できたのもネットのお陰ですが、これからはさらにネットを利用して本格的に活動を展開して、自力でメジャーになっていくような人もたくさん出てくることでしょう。そのためのプラットホームとして、普及率の高い携帯は魅力的ですね。物書きの人からすると、携帯小説などの普及は大きな希望になると思います。


[481]>461 名言が多いですよね tikuo

個人的には、メガネ君の3Pシュートを決めたところらへんの話が一番好きです。

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