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今両親の生命保険の見直しを手伝っています。

お聞きしたいのは、もし、父・母とも他界してしまった場合私(20代)に国からの何らかの支給(遺族年金など)はあるのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

●質問者: mteki
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:20代 年金 生命保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● iikai
●23ポイント

http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi04.htm

にあるように、通常は18歳になった年度の3月までしか受給できません。

それ以降は自分で生計を立てなさい、ということになります。


2 ● speedster
●23ポイント

http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi04.htm

国民年金(遺族基礎年金)と厚生年金保険(遺族厚生年金)がありますが、20歳以上なら上記は不支給です。ただし死亡一時金があります。


保険料を納付してきた人が死亡した場合で、遺族が遺族基礎年金をもらえないときは、 年金の掛け捨ての防止の意味を含めて死亡一時金が受けられます。

以下の項目に該当する場合にもらうことができます。


A 死亡一時金は、死亡日の属する月の前月までに、国民年金保険料を直接納付した期間が3年以上ある人が死亡した場合。 したがって、

保険料を免除してもらった期間を除いて3年以上なければばなりません。

B 老齢基礎年金、障害基礎年金のいずれの支給も受けずに死亡した場合

C 遺族基礎年金を受けられる遺族がいない場合

死亡一時金の額は、死亡日の前月までの第1号被保険者(任意加入被保険者を含む)としての保険料納付済期間によって計算されます。

計算式は、保険料納付済期間と保険料半額納付済期間の月数の2分の1の月数を合計した月数

これは死亡日の前月までの期間で計算されます。


労働者が、業務上又は通勤途上で死亡したとき遺族に対して遺族補償給付(業務災害)・遺族給付(通勤災害)が支給されます。

遺族(補償)給付には 遺族(補償)年金と遺族(補償)一時金※があります。

葬祭を行う人に 葬祭料(業務災害)・葬祭給付(通勤災害)が支給されます。

労災の場合、名称に「補償」がつきます。

※遺族(補償)年金受給資格者がいない場合や給付基礎日額1000日分に満たないで失権した場合には特別支給一時金が支給されます。また、遺族(補償)年金受給資格者は前払一時金を受けることができます。


3 ● Ayukawa
●22ポイント

ご両親が国民年金や厚生年金などに加入しているのかが判らないので、何とも言えないのですが……

http://www.sia.go.jp/sinsei/nenkin/izoku/index.htm

とりあえず、こちらのサイトを参考になさっては如何でしょうか?


4 ● Cyuya
●22ポイント

たとえ、片親でも他界で国からの支給は全くゼロです。

両親でもゼロです。

遺族年金というのは、旦那を亡くした奥さんがもらうという種類のものです。

詳しくは下で

http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi04.htm

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