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本に詳しい方に質問です。「父親」とは何かについて勉強中です。「父親像」と言いますか、「父親」が描かれている作品を教えてください。本のジャンルは問いません(小説、ノンフィクション、その他もろもろ、ずばり「父親」について書いた本もお願いします)。

小説等の場合、主役でなくても構いません。
本の中の一部でも構いません。たとえば、伝記のある一部分とか、ノンフィクションのある一部分とか。もちろん、コミック・漫画でも構いません。

脇役の場合には登場人物名も教えてもらえるとうれしいです。
コミックの場合でストーリーの一部なら○○巻という情報ももえらえると助かります。

描かれた「父親像」が良いか悪いかはあまり問いません。人それぞれ価値観があると思いますので。広く読んでみたいと思っております。よろしくお願いいたします。

●質問者: lifehacks
●カテゴリ:学習・教育 書籍・音楽・映画
✍キーワード:コミック ジャンル ストーリー ノンフィクション 価値観
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 14/14件

▽最新の回答へ

1 ● mododemonandato
●14ポイント

なにわの親父像が描かれた漫画、「親父」もりやまつる/著をオススメします。

親父 1 (ビッグコミックス)

親父 1 (ビッグコミックス)

  • 作者: もりやま つる
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • メディア: コミック

あらすじ/親父が帰ってきた。家族が待つ家に。だが、親父が不在だった16年の間に、娘・久美子はヤクザの愛人となり、息子・洋介は根性のない“ヘタレ”ヤンキーになり、母親はオロオロするばかりで……。帰ってくるなり早々、久美子につきまとうヤクザを一撃で倒した親父。驚く久美子と洋介に、母から驚愕の過去が語られる。


2 ● seek4158
●14ポイント

ツルゲーネフの「初恋」 短いですよ。

若くて格好良い恋多き父親を持つ少年の気持ちを想像しました。

自分の父親と違いすぎるけれど、こういう親子もあるんだな、と。


3 ● どんジレ、どんさん
●14ポイント

こんばんは。


重力ピエロ (新潮文庫)

重力ピエロ (新潮文庫)

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

主人公たち兄弟の父親が、とても印象に残っています。しなやかで強いとか、穏やかだけど芯がある、といったイメージです。小説です。


父の詫び状 <新装版> (文春文庫)

父の詫び状 <新装版> (文春文庫)

  • 作者: 向田 邦子
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: 文庫

エッセイです。教科書などでもおなじみではないでしょうか。昔の、日本のお父さん像が保存されているように思います。


寺内貫太郎一家 (新潮文庫)

寺内貫太郎一家 (新潮文庫)

  • 作者: 向田 邦子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

小説です。ドラマのイメージが強いですが、上記エッセイと比較しながら読むと、「父親像」について、一人の著者の価値観を、小説とエッセイと2つの切り口で見ることができますので、お得ではないでしょうか。


そのときは彼によろしく (小学館文庫)

そのときは彼によろしく (小学館文庫)

  • 作者: 市川 拓司
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • メディア: 文庫

小説です。細かな筋は忘れてしまったのですが、この作品の父親像に好感を抱いた記憶があります。


海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

海辺のカフカ (下) (新潮文庫)

海辺のカフカ (下) (新潮文庫)

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

小説です。父親はほとんど出てこないのですが、少年に対して強い影響を与えていますし、老人ナカタさんとホシノ青年のやりとりもある意味疑似家族・疑似親子のように私には感じられましたので、父親像という意味で例にあげました。


以上、参考になれば幸いです。


4 ● ch3cook
●14ポイント

父の登場しない物の方が少ない気がするのは気のせいですか?

ドラゴンボールだってワンピースだって父が出てきてるし。


と言う訳で、勝手にお薦めの本を・・・

椎名誠の岳物語、続岳物語なんかいいと思いますよ。

父親目線で子供について書いた本です。


5 ● spica-star
●14ポイント

椿山課長の七日間【朝日新聞社】浅田次郎著

椿山課長の七日間 (朝日文庫)

椿山課長の七日間 (朝日文庫)

  • 作者: 浅田 次郎
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • メディア: 文庫

主人公は死んでから自分は息子にとってどんな父親だったのかを見つめ直しています。また、主人公の父親は強い正義感をもって行動しており、その姿に主人公は心を打たれています。

映画化もされております。


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