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WEBサーバ用の回線の2重化について

LAMPベースで、WEBサーバを運用しています。
光回線(BBIQ)を一本引いていますが、
もう一本光回線(NTTフレッツ)を引き、
片方の回線が止まっても、もう片方でサービスを継続するようにしたいと考えています。

具体的な構築方法を教えて頂けないでしょうか?


●質問者: wakutan
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
✍キーワード:サーバ サービス ベース 光回線 回線
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●23ポイント

回線契約形態など、具体的な条件をお知らせ下さい。

BBIQとFletsで別々のglobal IPを持つことになるのでしたら、「複数のグローバルIPをiproute2で運用」が第一選択だと思います。

◎質問者からの返答

BBIQとFletsで別々のglobal IPを持ちます。

LVSを用いて、ロードバランスを行いたいと考えています。

初歩的なことなのですが、

BBIQ - ルータ - LANケーブル

FLET - ルータ - LANケーブル

この2本のLANケーブルはどこに差せばいいのでしょうか?

------------------------------------------------------------

BBIQ - ルータ - LANケーブル -

FLET - ルータ - LANケーブル - ロードバランサー - WEBサーバ複数台

LANケーブルをロードバランサーに直接差すのか、その前に何かを配置しそこに差すのか分からないのです。


2 ● pahoo
●23ポイント

#1の回答の続きです。

この2本のLANケーブルはどこに差せばいいのでしょうか?

NICが2枚あるiproute2動作機に接続します。

LVSはiproute2より内側(Webサーバ側)に設置します。

詳細は#1で紹介したサイトをご覧下さい。

◎質問者からの返答

BBIQ - ルータ - LANケーブル -

FLET - ルータ - LANケーブル - IPROUTE2 - ロードバランサー - WEBサーバ複数台

のような構成になるのでしょうか?


3 ● pbg4667
●22ポイント

一般的な回線の冗長構成では、以下のようになるかと思います。

BBIQ-Router1(VRRP)-HUB-WEBサーバ

FLET-Router2(VRRP)-

ルーター複数台をVRRPにより1台の仮想ルーターとして運用し、マスター側の回線に障害が起きた場合はスタンバイ側に切り替わります。

2つのLANケーブルは、それぞれのルーターに収容し、ルーター2台はHUBで接続しサーバーと同一ネットワークを構成します。

この場合、ルーターを含め外側の構成はすべて冗長構成になりますので、サーバー側でもHAクラスタを組めば、すべて冗長構成になりますし、ネットワークはルーターの設定、サーバーはサーバーとしての設定と、管理する上でもメリットがあると思います。

Configuring VRRP(1回目):[ネットワークのおべんきょしませんか?]

http://www.n-study.com/network/2006/07/configuring_vrrp1.html

もっと簡単な構成では、ルーターのポリシールーティングで2つの回線を切り替えて使う構成です。

BBIQ-Router-WEBサーバ

FLET-

3つ以上のネットワークを設定できるルーターが必要ですが、この場合は回線のみ(ONUを含む)の冗長化なので、ルーターが壊れた場合は回線はすべて使用できません。


4 ● watch00
●22ポイント

http://okwave.jp/qa3228204.html

>TCP/IPの詳細設定のデフォルトゲートウェイに2つ登録して

>それぞれにメトリック値を設定します。


5 ● toohigh
●10ポイント

1台のサーバで二つの IP からWebサービスを提供する方法は他の方が書かれていますので、それ以外の論点を。

global IP アドレスを二つ使うので、それらをうまく利用できるよう DNS 側での工夫が必要です。

具体的には、その時点で利用可能な global IP アドレスを公開したいWebサーバのサーバ名に

対応づける必要がありますので、DNS レコードの動的な書き換えが要るのではないでしょうか。

DDNS を利用する場合は更新処理を両方の IP アドレスから定期的にかける、Webサーバに

DNSサーバを兼ねさせる場合は、nsupdate コマンドなどを利用する方法があります。

ただ、その場合に、DDNS の更新方式によっては、片方の IP だけを常用するような形になる

可能性がありますので注意が必要でしょう。

なお、LVS で対応できるのはサーバの冗長化であって、サービス提供用回線の冗長化には iproute2 のような仕組みが必要となります。VRRP 系の方法でもクライアント側としての回線冗長化はできるかと思いますが、結局NATの類が必要になるけどその部分でうまくいかない、ということになるかと・・。

http://sb.xrea.com/showthread.php?t=8954

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