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銀行の語源は何? 特になぜ「銀」なのでしょう? 金だったらまだわかるけど…。不思議です。

●質問者: suzume_oyado
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:不思議 語源 銀行
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/7件

▽最新の回答へ

1 ● garyo
●60ポイント

http://gogen-allguide.com/ki/ginkou.html

「金行」ではなく「銀行」と「銀」が用いられた理由は、当時の貨幣制度が銀本位であったことや、「きんこう」よりも「ぎんこう」の方が発音しやすかったため

昔は銀本位制だったんですね。

◎質問者からの返答

そういえば、銀本位制度ってありましたね!

ありがとうございました!


2 ● jane
●10ポイント

http://gogen-allguide.com/ki/ginkou.html

語源由来辞典『銀行』

当時の貨幣単位が“銀”だったから、のようです。


http://www.boj.or.jp/oshiete/history/11100004.htm

日本銀行のページも興味深いです!

>Q:銀行はなぜ「銀行」というのですか?また、「Bank」の語源は何ですか?A. 「銀行」という名前の由来は、明治 5(1872)年制定の「国立銀行条例」の典拠となった米国の国立銀行法(「National Bank Act」)の「Bank」を「銀行」と翻訳したことに始まります。翻訳に当たり、高名な学者達が協議を重ね、お金(金銀)を扱う店との発想から中国語で「店」を意味する「行」を用い、「金行」あるいは「銀行」という案が有力になりましたが、結局語呂のよい「銀行」の採用が決まったといわれています。この他に、渋沢栄一が考案したとする説、などいくつかの説があります。

A:「Bank」の語源は、12世紀頃、当時世界の貿易、文化の中心地であった北イタリアに生まれた両替商(銀行の原型といわれている)が、両替のために使用した「BANCO」(長机、腰掛)とする説があります。



http://www.uraken.net/language/gogen02.html

『日本語?気になるあの言葉の語源』

>○金じゃなくて銀?

別に銀を扱うわけでもないのに、なぜ銀行なのか?金行でいいんじゃないのか、という感じがしますが・・・。銀行という名称が使われるようになったのは、明治時代のこと。日本には開国とともに多くの外来文化が流入してきており、その中に「Bank」もあったようです。これを邦訳する際、福沢諭吉ら当時の学識者が、どのように訳すのか協議しました。

案としては当然「金行」もあり、その他にも、「金舗」、「金司」などの案もあったようです。最終的に「銀行」となったのは、当時、隣国中国(清)が銀本位制(政府により、常に通貨と銀との交換が保証される制度。国の銀の保有量によって通貨流通量が制限される)をとっていた事、日本でも金より銀の方が流通量が多かった事、「キンコウ」よりも「ギンコウ」の方が発音しやすいと考えられた事などが理由とされています。銀行の「行」は、中国の商人が作った、営業独占と相互援助を目的とした同業商人組合を「行」と呼んだ事から来ています。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413216...

「Yahoo! 知恵袋」にも似たような質問がありました。

>「銀行」の語源はなんですか?現在は主にお金を扱ってるのに何故、金行にならなかったのか?

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