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暗殺者をメインに扱った小説を書いている作家を教えてください。

・暗殺者の出てくる作品名(作者名)
コメント

のような感じで。以下に例を記します。

・ファントム(虚淵 玄)
少年少女がゼロから暗殺技術を叩きこまれ、組織のトップエージェントであるファントムの称号を得る

・ジャッカルの日(フレデリック・フォーサイス)
プロの殺し屋がイゴール暗殺に挑む。刑事との駆け引きよりも、パスポート偽造などの地味な部分を詳しく書いているのが面白い

・暗殺者(ロバート・ラドラム)
記憶を失った主人公が実は暗殺者。ボーン・アイデンティティと改題して映画化もされている。

・エンジェル・ハウリング(秋田 禎信)
主人公のひとりが少女暗殺者。少女は、絶対殺人武器を作るという思想に取り付かれたイムァシアの刀鍛冶達によって幼い頃から塔に幽閉され、徹底的に殺人技術を叩き込まれて育った。

・ナイン・テイルズ(南房 秀久)
娼婦なども利用して暗殺を行うみたいな話を小耳に挟んだことがある。未読。



こんな感じで。作家名が重複しないようにお願いします。

●質問者: サード
●カテゴリ:政治・社会 趣味・スポーツ
✍キーワード:アイデンティティ エンジェル エージェント コメント ジャッカルの日
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● kimudon
●23ポイント

http://www.bk1.jp/review/0000464235

http://members8.tsukaeru.net/senjukai/Zakki/Shibumi.html


・シブミ(トレヴェニアン)

「シブミ」とは、ありふれた外見の裏に潜む洗練、日本的精神の至高の境地をさす。少年期に日本人の岸川将軍から「シブミ」の思想を学び、青年期に大竹七段から囲碁の手ほどきを受けたニコライ・ヘルは、いまや世界屈指の暗殺者となっていた。

◎質問者からの返答

おー、トレヴェニアンですか。西部劇ものだけ読んでます。あと、アンガーサンクションを積読してたり。

でもシブミが暗殺者者という認識はなかったので助かりますー。

あと、いくつか追加しておきますー。

・バニラ―A sweet partner (アサウラ)

少女ふたり組の狙撃手。

・ヤングガン(深見真)

ヤングガンと呼ばれる中高生の暗殺者と、日本全体を覆う巨悪との戦いを描いたアクション巨編。

実写のアクション映画を思わせるアクションシーンと、思春期特有の青春劇や葛藤が平行されて描かれている。(wikiからコピペ)


2 ● seble
●22ポイント

びみょ?に暗殺者ではなくテロリストだけど、ゴルゴ13もテロリストて事になってるからいいだろ?

鷲は舞い降りたの方が有名かもしらんけど、死にゆく者への祈りは確かに秀逸だと思う。

IRAのテロリスト、マーティン・ファロン、ここでは暗殺をしてる。

他に、同じIRAながら爆弾テロに嫌気をさし、あろう事かイギリス情報部の手伝いをするショーン・ディロン

キャラクターとしてはこっちの方が好きだけどな。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%A...

現実のIRAのテロと比較して読むのも一考かと、、、

◎質問者からの返答

まあどっちも似たようなものですね。

しかし古典は読むのが不安ですなあ。


3 ● goldwell
●22ポイント

まずは日本史のメジャーところから司馬遼太郎。

人斬り以蔵 (新潮文庫)

人斬り以蔵 (新潮文庫)

  • 作者: 司馬 遼太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

新選組血風録 (角川文庫)

新選組血風録 (角川文庫)

  • 作者: 司馬 遼太郎
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

後世では幕末の四大人斬りと言われながらも、実は坂本龍馬があれだけ有名にならなければ歴史に埋もれていたのではないかというくらい影の薄かった(気がする)岡田以蔵を描いた作品。以蔵は他の人斬りに比べてどことなく陰気で、どこか不器用で人を斬ることでしか自分を主張できず、最後まで武市半平太ら周囲と打ち解けられなかったあたりを哀しく描いていますね。

人斬りと言えば、どちらかというと新撰組の方が堂々としていて、暗殺者にはふさわしくありませんが、やはり幕末という時代を考えれば外せないかと。

個人的には「血風録」より『燃えよ剣』が好きですが、個々のエピソードを集めたということでふさわしいと思いましたので。


暗殺者ロレンザッチョ (新潮文庫)

暗殺者ロレンザッチョ (新潮文庫)

  • 作者: 藤本 ひとみ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

続いてヨーロッパ史より藤本ひとみ。

犯罪心理学に詳しい著者が、英雄に憧れつつも主君を暗殺さざるを得なかった青年貴族の心理を描く。中世ヨーロッパの情景描写やドロドロした貴族の争いがよく書かれています。犯罪心理に関するものならば他にもあるのですが、とりあえず暗殺者を扱ったものとしてはこちらしか浮かびませんでした。

◎質問者からの返答

お?い竜馬!を読んだばかりなので、人斬り以蔵は読んでみましょうかね。

藤本ひとみ先生の方はまだまだ積んでるのがあるのでそっちから読まないとですが。


4 ● nakata-ryo
●22ポイント

標的は11人-モサド暗殺チームの記録-(ジョージ・ジョナス)

ミュンヘンオリンピック暗殺事件をもとにした小説です。テーマは面白いしノリもまぁまぁなんですけど、かなり面白いわけではない。人を選ぶ作品かと思います。ノリがまぁまぁと言うことに関しては日本語訳を行った人物の能力に左右されているかもしれません。

◎質問者からの返答

あーあれですか。

映画をチェックしてたんで、いつかは原作を読もうと思っていたところです。

確かにああいう感じの作品がめちゃくちゃ面白かった記憶はないですねえ。

まあ映画化=面白というワケでもないのでしょうがないのかな。

コールドマウンテンの原作も、小説としては読むのが辛かったなあ。


5 ● tententireman
●11ポイント

レオン(岡山徹)

リュック・ベッソン監督の映画「レオン」の小説版です。NYの孤独な殺し屋と隣に住む少女の逃避行的なお話です。映画「レオン完全版」でレオンがNYに来るまでの経緯を語るのですが、小説では設定が違いました。

http://blog.livedoor.jp/gary_oldman/archives/15761577.html

◎質問者からの返答

ちょっと有名すぎですね。。。


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