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webサーバを物理的に購入して設置し、運営管理したいのですが、
特に費用(電気代、回線料金だけではない)について、総合的にできるだけ安くするためにどのような方法があるでしょうか?


条件や制約などには捉われずに、
できるだけ多様なアイデアを下さい。


●質問者: tak
●カテゴリ:コンピュータ ウェブ制作
✍キーワード:Web アイデア サーバ 回線 物理
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

[1]自宅サーバーにする samasuya

何台運用したいのかが条件にないと考えにくいですが、

自宅サーバーで運用すれば、電気代、ISP代のみでいけますから、

月間1万円程度で運用できますよ。

固定IPにしておけば、問題ないです。


[2]UNIX koujirou6218

CPUが1G程度のノートパソコンでかれこれ5年近くWebサーバを運営していますが1万PVを難なく処理します。

UNIXを利用すれば本体価格も抑えることができます。

あまっているPCなどがあれば購入する必要はありません。

後はsamasuyaさんのアイディアと同じですが、UPSなどを導入しなければ1万以下での実現は簡単です。

下手すると電気代しかかかりません。

http://e-words.jp/w/UPS.html

TAK_TAKさんが考えているシステムや利用方法などによって変わってきますね。

もう少し詳しく…

多くのユーザが利用する場合はRAIDなどのバックアップ機能も考慮する必要があります。


[3]昔の話、 fontmaster

まだダイアルアップで各市外局番ごとにプロバイダのアクセスポイントが設置されていた頃、とあるプロバイダに自宅の一角を提供してISDN64回線とT1を一本にAcendのルーターを置かせてあげてたことがあった。

見返りに当時は個人がほとんど持つことは無かった固定IPアドレスをいくつかとそこにサーバーを接続させてもらってた。

ルーターとかの電気代は充分すぎるくらいプロバイダからもらっていたので実質の費用は只。

回線も当時としては破格の1.5Mbpsの常時接続(もっともAPのトラフィックが優先だから帯域を使い切るとまずい)を満喫してた。今だとそういう個々のプロバイダのAPってほとんど無いからこういう手段は難しいだろうけど、そういう方法でサーバーを格安で設置していた人もいるということで回答しておきます。


あとは、そのプロバイダの好意で自分のサーバーを彼らのデータセンターに置かせてもらったりしてこれも格安というか只だったね。


今だったらSOHOなどやってる友人や知り合いで光を引いている事務所の片隅に置かせてもらう方法が安くサーバーを設置できるのでいいよ。うまく話を持っていけば電気代と回線の一部使用している分で月3000円くらいで置かせてもらえるのじゃないかな。あとはIPアドレス16個とか持っている友人(もちろん全部は使い切っていない)がいると似たような話をしやすいね。


そんな友人や知り合いなんているはず無いと思うかもしれないけど、私は実際どちらもお願いして設置してたから決して不可能な話ではない。


[4]>1 費用対効果 TAK_TAK

台数は1台以上です。

台数の制約は設けません。

しかし1台あたり 1ヶ月1万円とは決して安い費用とは思えません。


[5]>3 裏技 TAK_TAK

こういう感じの情報が理想的です。

現在(2008年3月)の状況を踏まえた上でのアイデアをお願いします。


[6]>2 場所代 TAK_TAK

システムや利用方法などの制約は設けません。

ただし、マシンの初期費用は計上せず

ランニングコストだけ考えてください。



個人的には

主に場所代(最重要)と電気代と回線料金を安くする方法について気にしているのですが、

それはできればの条件です。


自分の家に置いておくという選択は基本的になしにしてください。

※自分の家に置いておくという場合は、その分、サーバの家賃がかかっているというような考えでお願いします。


[7]>4 制約を設けないのは机上の空論になる fontmaster

サーバーの電気代はサーバーの仕様やアクセスの頻度や処理の重さで変わってくるが、100Wを1時間で約2円程度らしいから一日約50円、1ヶ月で1500円はかかる。100Wで済めばだけど。これにプロバイダ費用が光回線も含めて5000円はかかるし、固定IPアドレスは一部プロバイダでは無料だがこれも有料化の傾向にあるので1ヶ月1万円とは言わないが自宅サーバーにしたら月8000円程度はみておかないと無理。

何十台か設置するなら安アパートを借りて突っ込むという手があるが、これも1台あたりに換算するとそんなに安くなる訳ではない。場所代とサーバーの電気代の他に空調の費用が加算されるからね。

サーバーに台数制限が無いならいっそのこと巨大なサーバーを一台買って仮想OSでダイナミックにリソース配分して実質(仮想)1台あたりの費用を安くするのもありだが、それのためのメンテ費用を考えると決定的に安くなるという話ではない。

総合的にできるだけ安くというのがどういった事を期待しての質問なのか良く分からんが、電気代を安くするなら日本以外の電気代の安い所へ設置するのがいいだろうね。あとは太陽光発電を併用して電気代の足しにするとか。でも初期費用がかなりかかるから総合的に見て得にはならない可能性が高いね。

場所代も安い地域や国に設置することを考慮してみてはどうかな?

回線にしても同じ事。

なので、海外(多分米国)のハウジングを受け入れるデータセンターに置くのが総合時にみて安いと私は思うが、話がばくぜんとしているので具体的にどこがいいかまでは言えないな。


[8]目的や用途によって変わります quocard

サーバー本体について言えば、扱うデータやサービスによってある程度変わります。

個人でちょっとやる程度であれば数万円で売っているPCにApacheあたりを入れてしまえば済むと思います。

アクセス数が莫大になるとか、データが非常に重要とか、停止しては困るといった条件が入るのであれば

ちゃんとしたサーバーにそれなりの設定を行う必要があります。

データが重要であればRAID構成にしたり、停止してはいけないのであればUPSを入れる必要もあるかもしれません。

それらの管理も考えるとレンタルサーバーの方がよいかもしれないという結果になるかもしれません。

私の個人的経験ですが、普通に個人で運営するなら

PC = 2~3万

サーバーとかOS関連 = CentOS とApacheなのでタダ

電気代 = 月に3千円程度

UPS = 個人向けの3万円のもの

回線 = 100Mの光回線(ベストエフォート)

IP = 動的IP(DNSやDDNSで対処)

となっております。

定期的な維持費用としては

データのバックアップ = USB接続のHDDに1週間に1回

セキュリティ的なパッチの適用

の2つくらいです。細かいのをあげればキリがないですが参考までに。


[9]サーバーの構成なら・・・ niwa-mikiho

CPU は Athlon64 X2 (TDP 35W) や Core 2 Duo を採用して、省電力機能を ON にすればアイドル時はクロックは大幅に下がります。

あと最近 2.5 インチ HDD も大容量になってるので、起動ディスクもデータディスクも全て 2.5 インチで済ませるのも手かもしれません。

(2.5 インチ HDD は 3.5 インチ HDD よりも3分の1から4分の1程度の消費電力みたいです)

メモリとかも 512MB を2枚よりも 1GB 1枚載せるほうがわずかですが電力は下がります。

あと最近は電源効率が80%以上の ATX 電源もあります。

それらを組み合わせれば 500W 電源とか無駄にかわず、350W や 300W 程度 (もっと下でも行けます) で運用もできるので、それだけでも電気代は削れるかと思います。



あと、最近の通信インフラはかなり安いので、又貸しでの利益は難しいかと思います。

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