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古いスタイルの本で、各章の冒頭に、その章の内容に若干関係するようなテーマの短い詞や格言を引用する形のものがよくありますが、あの引用の部分を何と呼ぶかどなたか教えていただけないでしょうか。
#巻頭言、は本の先頭ですし、アフォリズム、やエピグラム、はむしろ引用される内容を差すものですし...なんでしたっけ。

また、そういった本の構成に関する用語集などご存知でしたら是非。
#「のど」とか「天地」とか、製本や装丁に関する用語集は見かけるのですが、献辞とか緒言とかといった内容の構成部品に関するものが知りたいので。

●質問者: naono_aki
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:アフォリズム グラム スタイル テーマ 引用
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● newmemo
●50ポイント ベストアンサー

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A8%A5%D4%A5%B0%A5%E9%A5%D5

章の前に記された箴言や格言を「エピグラフ」と言います。他の小説の一節を引用することもあります。

http://www.tsogen.co.jp/web_m/kurasaka0703.html

『騙し絵の館』の各章には、内外の詩から採ったエピグラフが配されている。

https://www.synfront.com/words/index.php/%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%8...

中扉

本文の大きな区切りである篇や節の大見出しを扉ページにしたものを中扉(なかとびら)という。基本的には改丁するが,裏白にしないでそのまま文章を続けることもある。これを半扉(はんとびら)という。また,本文があまり多くない書籍では大見出しを中扉としない場合もある。

http://www.matsuyama-syobou.com/jihi/j3b-.htm

http://www.kspkk.co.jp/knowledge/p05_book.html

http://shyosei.cocolog-nifty.com/shyoseilog/2006/07/9_94b6.html

> 2.書籍の情報デザインの例

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

いろいろ例が載っていて参考になりました。


2 ● kachira
●20ポイント

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A8%A5%D4%A5%B0%A5%E9%A5%D5

エピグラフ、ではないかと。

用語集はちょっと見つかりませんでした、すみません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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